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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2006/06/06

第164回 参議院 総務委員会 第26号

○高嶋良充君 是非理解得る努力は怠らないようにお願いをしておきたいと思いますが。 それとの関連で、国民の皆さん方が、国会議員年金のときもそうでしたけれども、議員年金というのはやっぱり特権的だという、そういう意識が非常に強いんですね。特権的ではないんだということを理解をしてもらうということについては、制度内容について疑問を持たれている部分についてきちっと説明責任が果たせるかどうかということになってくるというふうに思うんですけれども、地方議…

民主党・新緑風会2006/06/06

第164回 参議院 総務委員会 第26号

○高嶋良充君 今、御説明をいただいたように、在職年数が短いというそういう制度上の問題、あるいは退職一時金が、一般の厚生年金等であれば掛け捨てだけれども、議員の場合は返還されるというか給付をされるという部分等の問題が言われています。こういう部分についてはある程度の理解が得られていくんではないかなというふうに、議員という立場上、期限が切られて、選挙でその都度選ばれてくるということですから、在職年数が短くてもらっていくということについての理解…

民主党・新緑風会2006/06/06

第164回 参議院 総務委員会 第26号

○高嶋良充君 是非一点、一点だけというか、その問題点だけをとらえて宣伝をされることによってその制度そのものがおいしい年金だというとらえ方をされるということですが、私は批判があればきちっとやっぱりその都度その都度誠意を持って、説明責任を政府としても果たしていっていただくように是非お願いをしておきたいというふうに思っております。 次に、制度上の改善もかなり行われたわけでありますけれども、先ほども若干申し上げました組織統合の関係でございます。…

民主党・新緑風会2006/06/06

第164回 参議院 総務委員会 第26号

○高嶋良充君 じゃ、先ほども若干申し上げました、都道府県議員の共済会も一緒にした、組織統合とまでは言いませんけれども、都道府県議員共済会も含めた財政一元化を図ることについての考え方と、もしその場合に何らかの問題点が出てくるのかどうかということもありましたら御説明をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2006/06/06

第164回 参議院 総務委員会 第26号

○高嶋良充君 今、都道府県議員の関係についての御答弁がございました。 竹中大臣に伺っておきたいんですが、先ほどの竹中大臣の御答弁の中で道州制のタウンミーティングに行ってきたと、こういうお話がございました。今回の改正でおおむね二十年安定的な運営が可能だと、こういうことなんですけれども、これは、審議会あるいは総務省を含めて、これを提案される段階では道州制問題というのはそんなに議論になっていなかったんではないかなというふうに思うんですが、先ほ…

民主党・新緑風会2006/06/06

第164回 参議院 総務委員会 第26号

○高嶋良充君 ただ、私が申し上げたいのは、そういう地方自治制度を大きく改革をするという環境変化に基づいて行われるそういう議員年金にかかわる改革というのは、基本的にはやっぱり政府の責任で解決、改善を図っていくということが筋道だろうと、そういう観点も含めて申し上げているわけであります。 そういう観点からいえば、今回の場合は市町村合併が大きな課題でありましたから、特例法の六十五条の三項が適用されて、地方議員年金の運営状況等も健全な運営を図れる…

民主党・新緑風会2006/06/06

第164回 参議院 総務委員会 第26号

○高嶋良充君 時間が来ておりますので最後になりますけれども、今回の制度改革について、地方議員年金の厳しい財政状況、そしてその理由が市町村合併による大きな影響だと。それに対応する措置として改正をされるということですから、私どもとしても十分に理解をしたいというふうに思っております。 しかし、いずれにしても、先ほどから申し上げていますように、これらの問題の背景というのは、地方分権を始めとした地方自治制度に係る大きな環境変化によってもたらされた…

民主党・新緑風会2006/06/06

第164回 参議院 総務委員会 第26号

○高嶋良充君 終わります。

民主党・新緑風会2006/05/18

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○高嶋良充君 総理、お久しぶりでございます。久しぶりに総理と論戦をさせていただきたいと思いますが、先ほど大塚委員の御答弁のときに、総理が、民主党の人件費改革、三年で二〇%だと。最近、鬼の首を取ったようにいつも言われているようでございますが、そのことについて若干反論をしておきたいというふうに思っています。 民主党の三年二〇%というのには二つの骨格というか、柱があるんです。一つは、徹底的な地方分権を行うと。すなわち、国と地方の役割分担をしっ…

民主党・新緑風会2006/05/18

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○高嶋良充君 だから、前提と申し上げましたように、地方分権と労働基本権をきちっとすることによって、結果として三年間で二〇%の国家公務員の削減については可能ですよと、こういうことを申し上げているんであって、だから、今総理が言われたように、労働基本権を回復をして柔軟な労使関係をつくることがまず先決ですよと、そういうことを申し上げたわけでありまして、先ほど、今の総理の答弁を聞いていると、こういうふうに理解していいですかね。 人件費削減など公務…

民主党・新緑風会2006/05/18

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○高嶋良充君 政府の五%を少ないからというふうに私も批判しているのではありません。今の法制度の下では、私は後でも質問をいたしますけれども、今の公務員法制度の下では五%削減なんか到底無理ではないかと、それは、後で北海道開発庁の関係も聞きますけれども、そうだというふうに思いますよ。だから民主党は労働基本権を先に与えなさいと、こういうことを主張しているんだということで、総理の方はそういう検討を、検討していくんだと、こういうことでございますから…

民主党・新緑風会2006/05/18

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○高嶋良充君 是非総理お願いしておきたいんですが、もう一度、しつこいようですが、これは非常に重要な問題ですので再度聞いておきたいんですけれども、総理、私が今申し上げているのは、なぜ基本権なのかと、今なぜ改革なのかという問題だというふうに思っているんです。 これはやっぱり総理にも大きな原因があるんですよ。これは、総理が構造改革、この五年間やってこられました。確かに光と影というものがあるでしょう。だけど、そのことによって、私は光の部分もある…

民主党・新緑風会2006/05/18

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○高嶋良充君 じゃ、その検討の場で在り方論と、それから検討の場の設置の時期の関係ですけれども、それはどのようにお考えになっていますか。

民主党・新緑風会2006/05/18

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○高嶋良充君 先ほども総理に申し上げましたけれども、民主党の考え方は、先に労働基本権を与えてから、それから労使交渉によって二割削減の問題も含めて交渉で決めていこうと、こういうスケジュールなんですけれども、政府の方は、この行革法案を見せていただくと、そういうことではなしに、二〇一一年までの五年間で五%を削減しますと、その間に労働基本権問題について検討して一応の結論を出しますと、こういうことになっているわけですね。 一歩譲って、そういう方向…

民主党・新緑風会2006/05/18

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○高嶋良充君 先ほど中馬大臣、今の答弁のその前の答弁の中に、最後の方に一言だけ気になる答弁をされていました。ニュートラルという答弁ですね。これは私、余り意味分からないんですが、衆議院でもそういう答弁をされました。中立と、こういう意味なんでしょうかどうか知りませんが、いずれにしても、先ほどの、最初に私が答弁を総理に求めた分で、このやっぱりもうニュートラルはローであるか、車でいえばですよ、ローなのかセカンドなのかというのは別ですけれども、こ…

民主党・新緑風会2006/05/18

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○高嶋良充君 まあ、予見を持たずにということですけれども、これだけの状況、時代の変化、そして小泉総理が五年間掛けられて官も民もないんだと、そういう公務職場の環境変化をつくってこられた、そのことに起因をして、全部じゃないですよ、半分ぐらいはそんなことに起因をして今必要なんだということになってきているわけですから、そういう意味では、国民もかなり以前と違ってこの基本権問題には理解が出てきているというふうに思うんですね。 公務員に労働基本権を与…

民主党・新緑風会2006/05/18

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○高嶋良充君 総理は、五年間で三歳ですか、この年齢を今引き上げていく途中だと、こういうことを言われて、急に一挙にはできないんです、こういう答弁ですね。私は、やっぱりもうここまで来ると急に一挙にやっぱりやる必要があるんではないかというふうに思っているんですね。 それで、この三歳を引き上げるのを決められたのは二〇〇二年の十二月の閣僚懇談会の申合せだということであります。その同じ年の五月の予算委員会で私が早期退職の関係について質問をしたときに…

民主党・新緑風会2006/05/18

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○高嶋良充君 もう行革法案の中でこの問題も公務員制度改革の一環として出されているわけですから、基本的に五年のスパンだというふうに思って、二〇一一年までにはできるのかなと思って、そういう答弁をいただけるんではないかと思っていたんですが、そういう具体的な答弁をいただきましたので、残念ですけれども。 この問題は、後の天下りとの絡みもありますけれども、私ども民主党としては今対案の準備をしておりますから、その出た時点でまた議論をさせていただきたい…

民主党・新緑風会2006/05/18

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○高嶋良充君 それをやっぱり、総理、早急につくる必要があるんではないかというふうに思っているんですね。 先ほどの総理の答弁、これも私がそのとき、二〇〇二年ですけれども、五月の予算委員会で同じ質問をしたときに、総理、これもいい答弁されているんです。今と同じような答弁ですけれども。公共事業に関する天下りが有利に働くか働かないか、こういう問題についても、天下りしても意味がないんだと、不正などもう働きようはないと、こういうシステムをつくる必要が…

民主党・新緑風会2006/05/18

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○高嶋良充君 是非、総理、この行革法案が小泉構造改革の総仕上げの法案だと、これはマスコミもそういうふうに言っているわけですし、総理もそういう決意だろうというふうに思います。この行革法案が成立するまでの間、あと何日か分かりませんけれども、その間にこの天下りを基本的に禁止をすると、そういうやっぱり道筋を是非総理の手で付けていただきたいなと。 ただ、民主党が申し上げているのは、公務員の再就職にも二つの型がありまして、優秀な公務員の皆さん方が長…