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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 おはようございます。民主党・新緑風会の高嶋でございます。 本論に入ります前に、まず冒頭に、菅総務大臣に御要望を申し上げておきたいというふうに思います。 昨日、総務大臣から電波監理審議会に日本放送協会に対する平成十八年度国際放送実施命令の変更が諮問をされました。私ども、さきのこの委員会においても那谷屋委員から慎重な対応等を含めて質疑をさせていただいてきたところでございます。とりわけ、この問題は放送法第三条の放送番組編集の自由…

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 いずれにしても、今後とも慎重な対応を求めておきたいというふうに思っております。 さて、本年の給与法の改正案につきましては、人事院が給与改定を見送られたために、法案の中身そのものは給与構造の見直しの改正にとどまっております。ということは、この法案自身は私は粛々と実施をすべきものかなとは思っておりますが、しかし問題なのは、給与改定を見送った原因となっています比較企業規模の見直しの問題であります。まず、その点を中心に質問をさせて…

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 総裁の御答弁をお聞きをして私なりに解釈をしますと、できるだけやっぱり民間従業員の給与を幅広く把握した方がいいんだと、こういうふうにとらえられるわけですけれども、じゃ、なぜ百人から五十人なのかと、十人だったらどうなのかと、こういう議論にもなるわけでございまして、そこで、昨年、私はこの問題で当時の麻生総務大臣、佐藤人事院総裁と議論をさせていただきました。議事録がここにあるわけですけれども、そのときに私はこういう例を挙げさせてい…

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 前半のところは分かります。後半のところでかなり拡大解釈をされているようですけれども、もう一度お聞きをしておきますが、すべての職種の民間労働者を雇用形態にかかわらずに単純平均して、それに公務員給与を合わせるということは、私はこれはもう論外の話だと思うんですが、総裁はどうですか。

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 次に、人材確保の関係についてお尋ねをしますけれども、不況の民間が景気が良くなってきて民間労働者の賃金が改善をされてきていると。しかし一方で、昨年から今年にかけて公務員だけが給与の改善がないと。しかも、さきの国会で行革推進法が通って、骨太方針等との絡みもあって総人件費がどんどん削減をされる。当然のこととして定員が減る。当然、仕事がきつくなってサービス残業は増加をする。これでは公務員の士気を上げよという方が無理だというふうに思…

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 人事管理というか、新たな評価制度等の関係については後でまた質問をさせていただきますけれども、いずれにしても、私は、公務員の処遇と、それから良質の公務員の採用、人材確保ですか、それと公共サービスを向上をさせる、そのためにはやっぱり処遇改善をまず第一に考える必要があるんではないか。その中で、人事管理等を通じてどれだけ能力のある優秀な公務員を育てていくかということも、これも大きな課題だろうというふうに思っておりまして、いずれにし…

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 職員団体の意見、要望を基本的には聞きおくだけで、人事院側もそれに対して説明はするけれども、納得をしてもらうまでの最善の努力をしたというふうに私は受け取れないわけであります。職員側が反発をしている大きな理由があるわけですけれども、それはもう人事院も御承知のとおりでありますが、本年の勧告に対して政府からの圧力があったのではないかということがやっぱり一番の争点ですね。 政府は、昨年の九月の二十八日それから十二月の十四日、本年の七…

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 総裁、どのようにこの答弁を繕われても、政府すなわち使用者側の言いなりになっているということについて私は明白だというふうに思うんですね。 ここに総務省が国会議員用に作成した給与法改正案の説明資料がありますけれども、今回の背景には二つあると。一つは、今総裁が言われました国民からの指摘があると。これはまあ当然そういうことがあるでしょう。もう一つの背景は何だと思いますか。総裁、ここに書いてあるのは御承知のとおりだと思いますが、骨太…

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 ということは、民間が景気が良くて賃金が上がっておれば、国の財政が幾ら借金を抱えていても給料は上げなければならない、人事院勧告は給与を改善しなければならない、こういうことですね。

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 しかし、今回は骨太の方針に沿ってやられたということは、私は、財政事情を考慮されたとこういうことですから、私は、もう人事院の機能を果たしていないと、そういうふうに思っているわけでございますが、この問題の最後に総務大臣に伺っておきますけれども、今、谷総裁からも答弁がありました。人事院においては財政事情を考慮する機能も権限も付与されていない、これは当たり前のことなんですけれども、そういう答弁をされています。ですから、政府が目的と…

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 どうも受け身のようで心配なんですけれども、人事院には財政事情を考慮するようなことを、できないことを骨太方針で要請というような形でされる、あるいはNHKの放送命令は電波監理審議委員会に強い答申を求められる。基本的には大臣の意向が尊重されるような、そういう方向で答申をされているわけですけれども。私もやっぱりこの基本権問題については、菅総務大臣の強い政治力、権限も含めて、この専門委員会に是非そういう考え方を打ち出していただけるよ…

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 最近、この新しい評価制度をめぐって、評価する側が一方的に判定をして、おまえの成績はこれだと、だから、こういう成績だから給与に差を付ける、あるいは分限処分をやりやすくする、そういうことが目的視されているような風潮が見受けられると。これは私は大変遺憾なことだというふうに思っています。 納得性という言葉が人事院総裁からも出ましたけれども、評価される側も、どう働けばどう評価されるかということを理解をしていて、納得を得て、そして、そ…

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 大臣、信頼性、納得性という言葉が先ほどからキーワードとして出ていますが、私は、そのことの具体的な手段としては、やっぱり評価結果を評価される側にきちっと開示をすると、これが一番透明性の確保につながるというふうに思うんですけれども、大臣、開示をするということについては当然のことだと思うんですが、一言でお答えください。

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 私は、できるだけ開示をするということでも、必ずやっぱり開示をしなければ納得性が得られないというふうに思いますんで、その点、大臣の開示の方向性については是非これからも貫いていただきたいと思いますが。 そこで、総務省にお聞きをします。 大臣は、透明性が重要だというふうに言われて開示の方向性も明確にされました。じゃ、第一次試行で今検証されておりますけれども、評価結果を開示をしなかった省庁が多数あると聞いておりますけれども、その省…

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 半数以上と言われるぐらいの省庁が開示をしていない。それも、財務省を始めとして非常に大きな省庁が入っていると、総務省もその中の一つのようでございますけれども。 いずれにしても、その開示をしない理由が、試行でまだきちっと評価の基準等も定まっていないんでそういうことをやれば混乱が起こると、こういうことで職員の士気が低下をしては困ると、こういうことのようですけれども、じゃ、何のために試行をやっているんですか。本格実施に向けてそうい…

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 大臣、試行であっても開示をしない、政府の方針に逆らって開示をしない省庁があるということはやっぱりゆゆしき事態だというふうに思いますよ。 これは、今までの古い勤務評定制度、今新しい評価制度をやろうと、こういう試行をしているときに、今までの古い勤務評定、この古い勤務評定というのは、評価する側、当局、人事当局の側が一方的に評価をして、それでやってきたから、これ、うまくいかなかったんですよ。 だから、それを変えて新しい評価制度にし…

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 是非、安倍政権の改革、再チャレンジのシンボルだと言われている菅総務大臣ですから、この各省庁の評価制度に抵抗する勢力と対決をしていただいてきちっとして開示をさせると、そういうことでこれは御要望として申し上げておきたいというふうに思います。 苦情処理の関係について伺いますが、評価の公平性を担保するということになると、当然のこととして苦情処理の解決が必要だというふうに思うんですが、どのようなシステムを考えられていますか、総務省。

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 第二次試行の申合せにある、苦情に対応する仕組みを作ることを検討するということですが、これは今行われている現行の人事当局サイドで対応している苦情相談とは別のものだというふうに理解してよろしいですね。一言で。

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 今の苦情相談ではない新しい仕組みを作るために検討していると、そういうことでよろしいですね。

民主党・新緑風会2006/11/09

第165回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 その新しい仕組みを作るという苦情の関係については、透明性、納得性ということもございましたけれども、今や実績主義的な処遇が行われるということは、賃金、労働条件が集団的なものから個別的な労使関係に変わってくると、こういうことを指すと思うんですが、だからといって組織機構の中だけで個別に対応するというのは非常に問題が出てくるというふうに思っておりまして、いずれにしても、このような基準設定やチェックを行うための苦情処理システムについ…