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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2007/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 終わります。

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 まず、総論的な部分について大臣に伺ってまいりたいというふうに思います。 先ほども二之湯委員からも指摘がありましたけれども、第一期分権改革というのは、国の機関委任事務を自治事務と法定受託事務に整理をして、国と地方自治体の関係を上下主従の関係から対等平等の関係に変えるという、これは画期的なことであったというふうに思います。 しかし、それはあくまでもペーパー上の問題であって、実際の改革は…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 大臣の今の考え方を伺っていると、第一期分権改革の考え方とそんなに変わらないのかなというふうにも思うわけですけれども、どうも第一期のときもそうでしたけれども、この第二期と言われるこの改革も分権後の市町村の姿というのがよく見えてこないんですね。だから、国民の理解と支持が地方分権の改革に得られないんではないかなというふうに思っているんですが。 第四条で国民の理解と関心を深める措置を講じると、こういうことを入れられました。確かに第…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 大臣、今局長の答弁を聞かれて、国民の理解と関心が得られることになるというふうに思われたのかどうか、また後でお聞きしますけれども、私は今のような国と地方の行政の在り方を変えるというようなことを中心に国民に幾ら訴えても、これはなかなか関心を呼ばないというふうに思うんですね。 広報では、専門家の広報担当の総理補佐官であります世耕さんが本席におられますが、答弁をいただこうと思ったんですけれども、補佐官は答弁できないと、こういうこと…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 都市と地方の格差の問題もありますが、やっぱり今一番、地方がどうすれば活力のある地方、地域社会になるのかというのがやっぱり一番関心が深いというふうに思うんですね、だからそういう基本理念を入れられたんだというふうに思うんですが。 じゃ、地方が活力を生む、地方が活性化をするような分権を行おうとすれば、今のような総務省を軸にした行政、自治の在り方を問うだけで本当の分権ができるのかどうかというのが、私はそこが問われていると思うんです…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 経済の分権化も行っていこう、そういうことを私自身が言う以上は、やっぱり受皿としての自治体ももっとしっかりして、その役割ももっと大きくしなければならないと、こういうふうに思っているわけです。すなわち、今、先ほどから大臣が言っておられるように、地方あるいは市町村がやっぱり自立をする、そういう状況をどうつくり上げるかということだろうというふうに思っています。 私は、最近、地方の自立を促すという意味で三自という言葉を使っています。…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 私は、人の移転ということは、国から地方に天下り的に腰掛け的に行くということ、これはもう大臣も否定をされていますけれども、そういうことではなしに、やっぱり行く以上は、その地域に骨をうずめると、そういう立場で人的交流というのは必要なんではないかと。ただ、今のような状況ではできませんから、権限も財源も仕事も全部、大半を地方に移した段階でそういうことも必要だということを是非検討いただきたいというふうに思っております。 それでは、具…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 大臣、当時審議をしていたときに、当時の、その当時まだ自治省でしたかね、自治省の考え方は四五対五五だと、法定受託事務と自治事務の割合はと。審議の中では四対六というようなことも出てきて、しかし、分権の推進をされる専門家の皆さん方は、せめて二対八ぐらいにすべきではないかと、こういうことが言われました。そういうこともあって法案に附則が付いたんですね、修正されて。だから、第一号法定受託事務というのはどんどんどんどんやっぱり縮減をして…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 ちょっと通告している質問の順番を一つ変えますけれども、この法定受託事務、縮減の方向を是非やっていただきたいんですけれども、法定受託事務というのは国が本来果たすべき役割にかかわるものだというふうにされているわけですから、それを地方が国に代わって執行していると。だから、法定受託事務については、その執行に係る経費というのは当然全額国庫負担でやるべきだと、こういうふうに私は思っているんですけれども、どうも今そうはなっていない。総務…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 是非、法定受託事務、全額国庫負担の措置がとれるように努力をいただきたいというふうに思いますし、法律に抵触するような部分があるのなら地方財政法を改正するというような処置もこれはとっていただかなければならないというふうに思いますので、これは強く要望しておきたいというふうに思っております。 次に、国直轄事業負担金の問題について伺いますけれども、国の直轄事業だけれども、今は地方にも受益者負担だと、こういうことで国庫補助負担金と同程…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 是非御要望しておきますので、検討いただきたいというふうに思いますが。先ほどのところに、大きな三項目にちょっと戻りますのでよろしくお願いします。 自治事務の関係についてであります。 自治事務というのは、その地方自治体が自己の責任によってその地域の実情に応じて最小の経費で最大の効果を発揮をするように事務の遂行をしていくと、これが原則だというふうに思っているんですが。ということは、本来、自治事務というのは、国が統一的、画一的に取…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 今大臣が言われたとおりなんですね。地方六団体の中でもずっと言い続けておりますけれども、この自治事務に対する法令の義務付けというのは、分権一括法の後も増大をしているというふうに、先ほどの法定受託事務との関連もそうですけれども、増大をしているというふうに六団体の方では言っています。やっぱりこういうことは法律でそういうことを定めてきているわけですから、一刻も早く全廃をしていくという、そういう方向で検討いただきたい。これは市町村に…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 はい、分かりました。ということは、法令の規律密度を緩和をするということは国の権限を移譲するということに当然結果としてつながっていくというふうに思うんですけれども。 これまた基本方針にある地方自治体への権限移譲についてなんですけれども、これはこの法令の規律の密度の見直しと同時に、各省のすべての権限を見直して地方に移譲していくということを検討されるんだと、こういうふうに私は思うんですけれども、いやそうではないんだと、以前のよう…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 ここのところは非常に一番大事なところでして、全省庁含めてすべての権限の見直しだと、こういうことでスタートを切っていただくということですから、先ほど二之湯委員も言っておられましたけれども、けんかするぐらいのことをどんどんやらないかぬと、こういうふうに言っておられました。そういう意味では、分権推進委員会の七人の委員というのは腕力の強い人も二、三人入れておかないかぬのと違うかなというふうに思っているんですけれども、これはまた時間…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 税財源の配分というのは、先ほどからの権限移譲等の問題も含めて、国と地方の役割分担、これによって財政分担が決まってくるということだろうというふうに思うんですけれども、ただ、分権一括法のときにも私ども申し上げましたけれども、あの当時でも、地方が国の機関委任事務ということも含めて国の仕事七割やっているではないかと、しかし財源は三割しか来ていないという逆転現象だということが言われたので、やはり私は、今でもこういう規制、関与が残って…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 分かりました。 新型交付税の関係について伺っておきます。 前竹中大臣の肝いりでやってこられているわけですけれども、今度この法案の第六条で財政上の措置を検討することになるわけですが、今後推進委員会で検討される補助金や交付税、あるいは税源配分についても検討されていくわけですけれども、そういう検討された措置の結果、この新型交付税については行うかどうかということも含めて検討すべきだというふうに私は思っているんですけれども、これは今…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 しかし、いずれにしても三年掛けて交付税の問題を含めて税源配分の措置を決定をされていかれるわけですから、慎重に取り扱っていただきたいというふうに思っております。 交付税は自治体固有の財源だというのは、前回の委員会でも同僚委員からの質問にお答えをいただいておりますが、地方六団体、地方共有税というふうに名称を変更して国の特別会計に直接繰り入れる、あるいは地方固有の共有財源であることを明確にしてほしい等々の要望も出されているわけで…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 この交付税問題について財務省にお伺いをいたします。 私は、この間、椎名政務官に来ていただいて、山本委員の方から質問されているのをお聞きしましたんで、余りここでまた椎名政務官呼んであれするのもあって副大臣を指名したんですけれども、副大臣が来られなくて、椎名政務官がまたまた来ていただきました。ということは、財務省の考え方は、これはもう総務委員会の、椎名さんはもう地方自治のベテランで、総務委員会に所属をして頑張ってこられた人が政…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 ずっと同じ委員会で同僚委員でございましたから、これ以上もう質問は申し上げません。ただ、椎名政務官の主義主張はずっと存じ上げておりますから、ここではそういう答弁だけれども、省内に帰ったら総務委員会を代表した御発言をいただけるものだと、こういう御期待を申し上げて、エールだけ送っておきたいというふうに思います。 大臣、今こういうことを財務省の方でやられてくると、先ほど二之湯先生からも話が出ていました、地方はこれまで国以上に懸命に…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 時間が迫ってきたようでございますが、市町村合併のことについてお聞きをしたいというふうに思ったんですけれども、ここに入ってしまうと、あとの、残りの時間をオーバーするようなことになって、他の、次の委員に御迷惑をお掛けをすることになりますので、若干時間早いようですけれども、六団体が一刻も早くこれを成立をさしてほしいという昨日の参考人の御要望もございましたから、一刻も早くではなしに、二分ほど早く上げるために協力して、私の質問を終わ…