高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○高嶋良充君 大臣の気持ちはよく分かります。私も、私はそのとき発案していませんから発案者ではありませんけれども、三年前に能登の輪島市へ行ったときに、輪島の市長さんが今大臣が言っておられるようなことと同じことを言われました。中学校までは大体ここにいるけれども、高校は大体金沢に行く、そして金沢から後は、大学はもう東京か大阪だと、そして就職も関西か名古屋か首都圏だと。中学校まで一生懸命育てて、ここには一銭も金が入りませんよと、こんな理不尽なこ…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○高嶋良充君 そういう意味では、国の景気対策という政策が地方の財政を疲弊をさせたということを大臣自ら認めていただいたわけでありますけれども、私は、先ほど、昨年の三月十日の質問の中で国の責任について問うています。それに対して竹中前大臣、これも二十一世紀ビジョン懇で過去の景気対策の実施を要請した国の責任についての指摘が多数そこで行われておりますと、こう答弁をされています。 それが今大臣が言われた原因に当たる部分だというふうに思いますが、国の…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○高嶋良充君 資料を提出をさせていただいているんですけれども、御参照いただきたいというふうに思いますが、先ほどから公共投資が大きな原因だということは、もう大臣も含めて認めていただいているんですが、この行政投資の実績を見てみますと、九〇年代ですけれども、国の方は約十兆円で横ばいなんですね。国も財政危機だ、財政危機だと、こういって言われているけれども、公共投資の関係は九〇年代十兆円で毎年横ばいだと。しかし、一方、地方は二十兆円から大体ピーク…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○高嶋良充君 こういう地方自治体にピーク時四十兆円、言わばこの十年間合わせると四百兆円くらいの公共投資をやらせるというか、やってもらうためにいろんな誘導政策を取られたというのは、これはもう大臣も御承知のとおりですよね。昨日の本会議で同僚議員の小川議員からも指摘をしておりました。 減税と公共事業で景気対策を図るというのが言わば一昔前の政府の経済政策であったわけですから、そのための誘導政策、いろんなところで取られてきたわけですけれども、とり…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○高嶋良充君 午後に回します。
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○高嶋良充君 午前中に引き続いて質問をさせていただきますが、大臣の午前中の答弁の中に、夕張市の財政破綻も本法案を急いだ理由の一つだというふうに伺いました。その関係で若干夕張の問題についてお尋ねをしておきますが、確かに夕張市の財政破綻、多くの自治体に大変なショックを与えたというふうに思っています。赤字額が約三百五十三億円、予定財政再建期間が十八年だ、現行再建法制制定以来の最大規模の財政破綻である、こういうことでございます。当然自己責任から…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○高嶋良充君 今回の再建法制、ずっと法案を見せていただくと、夕張の問題も若干教訓にされて、夕張のような状況になる前に改善をすべきだという早期健全化の考え方も出されておりますから、私はそれなりには評価をしているんですが、先ほど大臣の方からもお話がありましたけれども、やっぱりこれは夕張だけの特殊な事情ということではなしに、全体に今後もかかわってくる問題だというふうに思いますので、もう一度、夕張の財政悪化に至った検証というものを私なりにこの委…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○高嶋良充君 債務調整の関係で、大臣、あった方がいいではないかという、こういうお考え方のようであります。 先ほど夕張のボーナスの問題が大臣の方から出ましたので、若干私の考え方を申し上げておきますけれども、夕張の職員も公務員でありまして、大臣御承知のように人事院勧告だと。あの年の人事院勧告は国も地方自治体の関係も、民間がボーナスが増えたと、こういうことでプラスになったのは事実なんですね。それに基づいて実施をしたということで、夕張だけがボー…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○高嶋良充君 今大臣の答弁で、金融界のことも若干紹介をされましたので、もうその部分については私は質問はいたしませんが、いずれにしても金融界も今の状況の中では否定的な見解を持っておられるということでございます。 私の考え方を申し上げておきたいんですけれども、私もその知事会や金融界と同様に、債務調整の導入は困難ではないかというふうに思っております。その理由は、一つには自治体の破産能力について、これは現行法では認められていないと、こういうこと…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○高嶋良充君 簡単に聞いておきますが、現在の再建法では計画期間は七年がベースとなっているんですけれども、今後、今度の財政健全化計画の標準的な期間というのはどれぐらいを想定されているんでしょうか。
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○高嶋良充君 現在の七年というのは一定の目安になるんですか。
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○高嶋良充君 早期健全化の基準の水準について伺っておきますけれども、この水準についてはこの法律案なりこの報告書を読みますと、具体的には、地方債の許可基準より財政が悪化しているが、現行制度における再建団体の基準までに至らないレベルと、こういうふうにされているんですね。 そこで伺いたいんですけれども、この考え方を踏まえていくと、地方債の許可基準は実質公債比率が一八%以上と、こういうことになっていますし、現行の再建団体の基準は実質赤字比率で都…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○高嶋良充君 実質公債比率二〇ということを今の段階では考えていないということですが、この法案なり報告書を読むと、大体その辺のところが目安になるのかなというふうに推定を、想定をするわけですが。 大臣に伺いたいんですが、二〇%以上ということであっても、先ほど起債制限との絡みもありますけれども、二五%という部分もありますが、いずれにしても、大体この二〇ということを想定すると、財政健全化の計画対象団体というのは、私はかなりの数に上るんではないか…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○高嶋良充君 いずれにしても、重要な問題ですから、衆議院の答弁でも、地方の参画を含めて対応していきたいと、こういうことですから、関係する団体の是非意見を真剣に受け止めていただいて、一定の方向性を出していただきたいなというふうに思っています。 そこで、連結実質赤字比率をカバーする領域について伺っておきたいと思いますが、この指標は一部事務組合や地方公社や第三セクターは基本的には対象外になっています。私はそれでいいなと思っているんですけれども…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○高嶋良充君 いずれにいたしましても、今後まだ議論をされる部分でございます。 昼の時間、私の都合で早く終わった分、午後の部分延びておりますので、その分は早く終わると、こういうことで、これで質問を終わりたいと思います。
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○高嶋良充君 民主党の高嶋でございます。 まず、分権改革について伺ってまいりたいというふうに思っています。 第二期分権改革がスタートをするわけでございますが、その成否のかぎを握っているのは分権改革推進委員ではないかなというふうに私は思っております。そこで、内閣府にお越しをいただいておりますので、分権改革推進委員の人選はどのような基準というか考え方で人選をされているのか。また、委員の人選に当たっては地方六団体が以前から地方の意見を十分に反…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○高嶋良充君 今、衆参国会の方に同意の提示がされておりますので、七名のメンバー、私どもは提示を受けているわけでありますけれども、そこで、私が地方六団体の理解を重視をしなければならないと、こういうことを申し上げているのは、昨年の分権推進法の審議のときに六団体の方から言われたのは、六団体が推薦をする知事、市長、町村長の代表をそれぞれ、三名参加させるべきだと。確かに今回の提示を受けている人選では代表三名は入っておられるわけですけれども、ただ、…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○高嶋良充君 結果オーライだからいいというわけでもないので申し上げておきたいというふうに思いますが、問題は、人選のスタートのときには知事会、知事の代表と市長の代表だけしか入っていなかった。ということは、マスコミ報道でも若干ありましたけれども、どうも今回の人選に絡んでは、竹中色を出したいと、竹中ブレーンを中心に人選をしていく、そのために竹中ブレーンを登用したいと、そういう意向が強く働いていたんではないかと。そのために、当初の案では、町村長…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○高嶋良充君 力強い決意をいただいたんですけれども、ただ、こういう閣僚会議の設置、総務大臣としては要望されるというふうに思いますが、決めていくのは内閣府であり総理と、こういうことになっていくわけでございますから、もう少し内閣府の方にも申し上げておきたいというふうに思うんですが、私は、分権推進閣僚会議の設置の目的というのは、今も総務大臣が言われたけれども、政治のリーダーシップを発揮をするんだと、そこに尽きるというふうに思うんですね。とりわ…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○高嶋良充君 じゃ次に、地方財政対策について伺ってまいりたいというふうに思っています。 昨年の臨時国会で、先ほども言っていますように、分権改革推進法案の審議のときに私は財務省に対して、交付税の特例減額の問題が浮上しておりましたから、そういうことをやるのは許せないというふうに追及をさせていただきました。当時、財務省は地方が財源余剰になるとこういう主張をされて、総務省は交付税特会の借金返済が先決だとこういう反論をされておられたときでございま…