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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2007/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○高嶋良充君 大臣の決意は伺いました。その決意をどう実現するかということがこれから非常に大事なことだというふうに思うんですけれども、それは私はなかなか大変ではないかなというふうに思っております。 あの当時、国民が期待をしていた本来の改革というのは何だったのかという、私は三点ほどいつも挙げているんですけれども、ちょっと古い話になりますけれども、あの当時ノーパンしゃぶしゃぶという言葉がはやりましたけれども、大蔵省などの役人が過剰接待を受ける…

民主党・新緑風会2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○高嶋良充君 専門調査会で、とりわけ労働基本権問題を議論される有識者の皆さん方の前で政府を代表してそれだけのことを言っていただくというのは私は評価をしたいというふうに思います。 ただ、それはあくまでも専門調査会の結果によると、こういうことになるわけですから、一応明るい光は見えたかなと。じゃ、それをどう産み育て大きくしていくんだということが、これは私は、安倍総理を含めて、戦後レジームからの脱却だと言われる以上は、そこのところはやっぱり実現…

民主党・新緑風会2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○高嶋良充君 政府としての基本権問題に対する見解は承りました。 先ほども言っていますけれども、これは中馬プランの中でも出されました。私は総務委員会で林副大臣とも議論をさせていただきましたけれども、官民の垣根を低くするということは一体どういうことなんだと、こういう議論をさせていただきました。 官民の垣根を低くするということは、私からすれば、基本的な公務員制度全般にかかわる問題を抜本的に見直すことなんだと。例えば、先ほどから出ていますように…

民主党・新緑風会2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○高嶋良充君 試行の関係は、是非、後の問題も含めて、私、質問するものも含めて聞いていただいて対処をお願いしたいと思いますけれども、まず先に、人事院総裁来ていただいておりますから、人事評価の関係についてお尋ねをしたいというふうに思っています。 私は、人事評価を昇進や給与に反映させるためには、やっぱりどう公平、公正性を保つかということが重要だというふうに思うんですね。先週ですか、先々週ですか、同僚議員の加藤議員がこの委員会でも民間の人事評価…

民主党・新緑風会2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○高嶋良充君 人事院から、基本的な第三者機関という立場から見解をいただきました。私もそういう方向性かなというふうに思うんです。 そこで、林副大臣に政府の見解をお願いしたいというふうに思うんですが、林副大臣とは、副大臣になられる前、行革推進本部の事務局長として活動されている時代からこの問題についてはよくけんかをさせていただきましたので、もうベテラン中のベテランですから、その経験を生かして、今後の改革パッケージをつくり上げていくときに是非意…

民主党・新緑風会2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○高嶋良充君 見解は分かりました。 ということは、あとは人事評価制度、具体的には政令等で定めていくことになるというふうに思うんですけれども、先ほどのあんパンの話じゃありませんけれども、まだ私どもは政令は全く見せていただいていないし、これから作られるんでしょうけれども、どのような形で定めていくのか、この辺について御説明いただけませんか。

民主党・新緑風会2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○高嶋良充君 今の関係で林副大臣に是非お願いしておきたいと。今御答弁ありましたように、人事院の意見も踏まえてやっていくということは、私はこれは当然だというふうに思っていまして、是非そのことはお願いをしておきたいというふうに思いますけれども、問題は、やっぱり当事者である職員側といいますか、労使間でも十分に協議を行う必要があるのではないか。そして、その合意の上で納得できる方法で行っていくべきであるというふうに思っておりまして、この点について…

民主党・新緑風会2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○高嶋良充君 政府として前向きに対応されようとしていることについては理解をいたしました。 そこで、官房長官、全体のパッケージについてお尋ねをしておきたいというふうに思っています。 この全体のパッケージはこれからの出てくる法案とのかかわりにもなるわけですけれども、総理の下に有識者会議を置いて採用から退職まで検討すると、こういうことのようであります。ということは、いずれにしても、政府の責任においてキャリア制度の廃止の問題であるとか労働基本権…

民主党・新緑風会2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○高嶋良充君 官房長官の方からの御指摘の点も踏まえと、こういうことでございました。今の答弁というのは、私が指摘をした労働者代表の参加を前向きに検討してほしいと、こういうことについてそういう方向で検討すると、こういう考え方が示されたものだというふうに理解をしておきたいというふうに思っております。 能力・実績主義の関係は以上のようなことなんでございますけれども、この議論だけですと、民主党、能力・実績主義、労働基本権問題、かなり前進をしている…

民主党・新緑風会2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○高嶋良充君 そういう形でやられてもまだ一・四歳、まだ二十年、来年ですからもう少し時間があるんですけれども、三歳引上げ難しい部分もあるようですが、私、そのとき二十一世紀臨調が解決策として次のような提言を小泉さんに具体的にしているんですね。当面、全省庁で毎年一度定期的に実施している人事異動を一年半の周期で実施する方式に改めるべきだと、これを数回繰り返せば在職年限を五十八歳まで引き上げることができると、そして、その後六十歳まで働けるようにし…

民主党・新緑風会2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○高嶋良充君 今官房長官が言われていることは分からなくもないんですけれども、私は、能力・実績主義を導入をして、それをきちっと機能させただけで早期退職勧奨が自然になくなっていくということは到底無理ではないかなと、こういうふうに思っています。 問題は、この早期退職勧奨がなぜ行われなければならないのかというと、基本的にはキャリアシステムというのが厳然と存在をしているということになるわけですよね、Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種含め、とりわけⅠ種とⅡ種の関係が…

民主党・新緑風会2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○高嶋良充君 終わります。 ─────────────

民主党・新緑風会2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 今日は再建法制、非常にこの重要な法案の第一回目の審議でございますから、私は総論部分といいますか、まずそもそも論から質問をさせていただきたいというふうに思っております。 先ほど木村委員の方からも御指摘がありましたけれども、五十年ぶりに再建法制が見直されると、こういうことでございます。この再建法制、竹中前総務大臣の私的懇談会であった地方分権二十一世紀ビジョン懇談会で検討されてまいりまし…

民主党・新緑風会2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○高嶋良充君 大体大臣の考え方は分かりました。第二の夕張を出さないということは、私はこれもう大切なことだと思っていますし、私も以前から分権改革とセットでこの破綻法制というものをやるべきだと、こういう主張をしてまいりました。 ただ、私が申し上げたのは、分権改革とセットということは、国と地方の役割分担であるとか、あるいは権限の拡大であるとか税財源の移譲であるとか、そういうものがきちっと先に整理をされて、こういう形で改革をやりますよと、それと…

民主党・新緑風会2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○高嶋良充君 ビジョン懇で、確かに表裏一体で、税財源の配分を含めて具体的な議論をいただいていたということで今御報告をいただきました。 それが、四月から発足をした地方分権改革推進委員会で更に議論をされて、そして、経済財政諮問会議等々を含めていろんな形で実現をしていくことになるんだろうとは思いますけれども。 じゃ、今、第二次分権改革に向けて議論されている地方分権推進委員会、基本方針を総理に先日報告をされておりましたし、秋には中間報告を出され…

民主党・新緑風会2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○高嶋良充君 今、内容を伺っていますと、国と地方の役割分担を始めとした考え方については、私は、そういう方向を含めて支持はしたいというふうに思いますが、松田さん、答弁は終わったんですが、もう二、三問大臣からの答弁がありますので、それを聞いてから退席をいただきますので、済みませんが、もう少しお残りください。 大臣に伺いますけれども、今、分権推進委員会等で議論をされ、あるいは総理の方にも基本指針が出されてきていると、こういうことですが、その中…

民主党・新緑風会2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○高嶋良充君 その決意は見守っていきたいというふうに思いますが、分権推進委員会で、先ほど二十一世紀ビジョン懇談会の中で議論をされていた税源移譲、税財源移譲の関係で、二十一世紀懇では一対一というような考え方が、これはもう地方六団体なんかも総務省もそういう考え方だと思うんですけれども、今回一対一にするというようなことも含めて、分権推進委員会ではどうも税源移譲については消極的なんではないかという、これはマスコミ報道ですよ、そういう形でマスコミ…

民主党・新緑風会2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○高嶋良充君 大臣の考え方、分かりました。 いずれにしても、当然のことですけれども、国と地方の役割分担、権限移譲をきちっとやって、それに見合う税源移譲というのは、これはその主張は正しい方向だというふうに思っています。そういう意味では、権限移譲、役割分担が地方にもし七であれば七対三と、こういう税源配分をしてもらうと、こういうことの考え方のようでございますから、その点は理解をしておきたいというふうに思っております。 しかし、いずれにしても、…

民主党・新緑風会2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○高嶋良充君 じゃ、そこで次に、先ほどの大臣の答弁で、最後のところでお話がございました地方間の税収格差、これも非常に大きな問題になっていまして、この再建法制との絡みで、やはりこの税収格差によって非常に厳しい状況に追い込まれてきている自治体が財政再建の計画を策定しなければならないというところが非常に多く出てくるんではないかと、このままいくと。だから、その辺のところをまずきちっと整理をしてやるというのが必要なんではないかというふうに私も思っ…

民主党・新緑風会2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○高嶋良充君 これは四月十七日の読売新聞でしたか、地方消費税をめぐって政府内で対立だと、総務省と財務省という、こういう記事であります。その中では、財務省については、地方消費税よりも地方法人二税の配分を見直した方がいいのではないか、こういう主張を展開をされていると、こういうことがございます。 その記事の中で、総務大臣は、地方消費税の拡充をしてその分の税源を地方法人二税との、国との税源配分を見直した方がいいのではないかと、こういう主張を展開…