高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 まず、科学技術庁に伺いますが、北海道幌延町に高レベル放射性廃棄物貯蔵工学センターを設置するという計画は、これは全国でただ一つのケースなわけです。地元では、北海道初め反対をしているということですが、既に十一年前の八三年から予算が計上されておりますが、八三年から九三年までの間に三十八億五千万円、そして来年度が五億二千万円で、合計四十三億七千万円になることに間違いありませんね。
第128回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 来年度の要求を入れて四十五億一千万円ということで、この予算の内訳なんですが、まず施設設計関係が平成五年度で二・二億、四年で二・一、三年で二・四億。それから、関連調査研究が平成五年で二・一億、四年が二億、三年が二億。それから、広報対策が五年で〇・九、四年で〇・九、三年で〇・二ということで間違いありませんね。
第128回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 そこで、具体的にお尋ねいたしますけれども、広報対策関係費の中で幌延や誘致に賛成の人が茨城県の東海村など他の原子力廃棄処理関係の場所に参加するに当たって、旅費などを出しているというふうに伺っております。 この中身ですけれども、どの程度の規模で予算が支出されているのかということについてお答えいただきたいと思います。
第128回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 これは、平成四年度だけでしょうか。年間百人以下の方に旅費の一部を負担しているということですが。
第128回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 それでは、その中身について後で詳細に御報告していただけますね。
第128回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 それではよろしくお願いいたします。 そこで、大臣にお尋ねいたしますが、貯蔵工学センターの設置をめぐっては、私は北海道が地元ですが、関係町村七町村あるうち、幌延町だけが誘致、あとは白紙が二町村、四町村が反対。そして北海道自体も反対、知事も反対。そして道議会は反対決議を上げている。とりわけ、北海道並びに同知事は一貫して白紙撤回を求めており、横路知事は撤回を求めて十年になるということで、そればかりではなくて予算計上もやめてほしい…
第128回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 先ほどお示しいただいた数字でも施設設計関係費が約半分ということで、幌延で言いますと、ボーリング調査などをやって事業費が一千億円のうちもう二%にも食い込んでいるということでは、これはもう既に概念設計ではなく、基本設計にも入っているという問題も私は指摘しなければならないと思うのですが、大臣が今政権交代に伴う政策の継承の問題をお話されましたので、私はその点に触れて大臣に重ねてお尋ねしたいんです。 原子力政策についても今言われたと…
第128回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 そこで、長官になられて以降、原子力の政策を継承するというふうに言われていますが、一方で大臣は可能な限り情報公開が不可欠だということも述べられているんです。 幌延は、何度も繰り返しになりますが、反対を押し切ってボーリング調査を含め現場の調査が進められているということにもかかわらず、反対をしている住民に対してわずか十八ページのものしか資料として公開されていない。これはアメリカのケースでいいますと、廃棄物処分場予定地に関しては数…
第128回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 時間がありませんのでやりとりはしませんけれども、監督官庁として、住民がこれだけ不安を持ち、反対をしているということで、今動燃と相談して公開という方向で検討もしたいというお話でしたので、そこは検討していただきたいというふうに思います。 次に運輸大臣にお尋ねいたしますが、前回の決算委員会でも公共事業をめぐるゼネコン疑惑について触れてまいりましたが、今回は地下鉄工事をめぐって具体的にお尋ねしたいと思います。 最近各自治体のゼネコ…
第128回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 大臣としては今すぐ調査は考えていないということなんですが、一位でない人は落札に熱心でない業者のように聞こえるんですけれども、皆さんやっぱり落札したいということがあるからこそこういう問題が起こるということで私は指摘したわけです。 もう少し詳しく私どもの調査に基づいた例で大臣に考えていただきたいんですけれども、大臣の手元に表もありますが、東京の十二号線の環状線、これは九〇年度の六月に入札しているんですが、十六工区について五十七…
第128回 参議院 決算委員会 第4号
○高崎裕子君 もう時間ですので終わりますが、政治改革ということで登場もされたわけですから、監督官庁にかかわる問題として具体的にも指摘されましたので、ぜひこの点については大臣が率先して指導していただきたいということを重ねてお願いいたしまして、終わりたいと思います。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 それでは、まず自治省にお尋ねいたしますが、逮捕された鹿島建設の清山副社長が昨年十二月に小沢一郎事務所を訪ね五百万円の献金を渡したと、小沢氏本人もこれを認めているわけです。鹿島から小沢氏への献金は盆暮れの年二回、合計一千万円とも報道され、それも二、三年前からと言われています。 自治省にお尋ねいたしますが、九〇年、九一年、九二年の小沢氏の事前にお知らせしてある四つの政治団体、これは既に解散している団体もあるわけですけれども、そ…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 そこで、自治大臣にお尋ねいたします。 五百万円の献金ということは、これは政治資金規正法上、量的制限違反あるいは不記載あるいは虚偽記入という違反の疑いがあるわけです。いずれにしろ処理の仕方に疑惑が生じることになるわけで、自治大臣、そういう解釈でよろしいわけですね。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 今の自治大臣の指摘は大変重大な指摘だというふうに思います。 そこで、法務省にお尋ねいたしますけれども、この鹿島の清山副社長自身が供述し、そして小沢氏も認めて、一千万円ということは今自治大臣も違反の疑いがあるということで指摘もされたわけで、法務省としてはこの事実について重大な関心を持って厳正に捜査すべきだというふうに思いますが、この点いかがでしょうか。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 今具体的な事実も報道等で示されて数字も明らかになっているという点で、ここには重大な関心を持って厳正に捜査をしていただきたいというふうに思います。 建設大臣にお尋ねいたしますが、建設業界の言ってみれば鹿島は最大手のゼネコンです。こういう汚職事件を引き起こし、そして今度は国政段階でも小沢氏に多額の献金をしているという事実が明らかになったわけです。建設業界の監督官庁としての細川内閣における建設大臣のお立場から、このような事態をど…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 今大臣は、入札制度、契約制度の全体についてしっかりというふうに言われたわけですけれども、私は今鹿島の具体的な事実をお示しして、建設業界をつかさどる大臣としてはこの問題についてやっぱり厳しく指導もしていただかないといけないということで具体的にお尋ねしていますので、細川内閣としてのこういう問題についての政治姿勢も問われるわけですから、その点についてぜひ大臣のお考えをお聞かせください。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 まさに公共事業を食い物にするという、こういう構造の中の具体的な問題が浮かび上がってきたという点で大変重要ですし、私どもは従来から指摘もしておりますけれども、こういう問題が繰り返し起こされるのはやっぱり企業献金が認められているということがあるわけで、これは禁止しない限りは是正されないという問題であるということを重ねて指摘をして、次の質問に移りたいと思います。 会計検査院にお尋ねいたしますが、ゼネコン疑惑についてはそういう声を…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 私、今大変重大なお話を伺ったというふうに思います。 従来は会計検査院は、計算ミスなどで積算過大があるとその契約を個別に指摘してやり直してもらうというところだったんですけれども、そういう個別の積算を超えてどこまでできるのかということを会計検査院なりに研究されて、従来より新しいやり方で検討されているというお話を初めて伺いました。これは私、こういう問題が起こっているだけに、大変重要なことをされている、そのことは評価できることだと…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 十二月に報告も出す時期も迫っておりますので、ぜひ今踏まえたことで検討していただきたいというふうに思います。 さてそこで、今こういう形で予定価格との関係だとか事実を指摘したわけですけれども、建設大臣にもう一度お尋ねいたします。 この一位不動というのがあらゆる調査をしましても厳然たる事実としてあるということで、どうして常にこれが一番低くないといけないのか。原則は予定価格がわからないというところにあるわけですけれども、そうすると…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○高崎裕子君 ここは本当に疑惑が指摘されておりますので、ぜひそういう立場でよろしくお願いいたします。 それで、最後にもう一度建設大臣にお尋ねいたしますけれども、金丸やみ献金の中で公共工事については一%から三%がやみ献金という事実が指摘され、私もこれは決算委員会などで繰り返し取り上げてもきたんですけれども、実は検察庁の容疑事実でこの首長の贈収賄事件の件で調べてみたんです。 仙台では、鹿島から一千万円、九二年の四月に謝礼として受け取っており…