高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○高崎裕子君 済みません、簡単に。 大阪駅で二十二両、全国で五十九両導入されているということで、広まってきているんです。しかし設備費が高くて、通常の車両より一千万負担がかかるということで、車いすの方にとって社会参加するには重要な手段だということで積極的に推進していくべきものと考えるわけです。車両購入補助など助成のための検討ということで、もう検討の時期に来ていると思うんですけれども、その点いかがでしょうか。
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○高崎裕子君 終わります。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 電力、ガス会社による広告問題が今問題になっておりますけれども、電事連の報告では、自民党の機関紙「自由新報」、雑誌「月刊自由民主」、「りぶる」、これの広告掲載が掲載回数百五十三回、掲載費は八三年度から九二年度の十年間で五十五億五千万円ということになっております。 そこで通産省にお尋ねいたしますが、掲載回数について、この三年間を見ますと、九〇年度で十九回、九一年度が二十回、九二年度で二十九回となっております。事前に要求をしてお…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 広告費という名の寄附行為、つまりやみ献金ではないかという疑惑が指摘されて今大きな社会的問題になっているわけです。掲載回数もわかっているのに、いつどの雑誌に載ったかわからないということは絶対ないはずなんですね。それとも何か言えない理由があるんでしょうか。 私は、ことしの分も含めて八八年度から六年分の「自由新報」、「月刊自由民主」、「りぶる」、これ一ページ残らずすべて調べてみました。その結果、驚くべきことに幾ら見ても広告がない…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 大臣。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 そういうことで調査はするつもりがないということですけれども、これは大変問題だと思うんですね。 私、具体的に電事連が報告された回数と調べた回数がこう違うという具体的な事実を摘示して、時効にもかかっていないわけですから、政治資金規正法の問題になるということも指摘しましたが、もう一つこれは非営利事業として所管の通産省にかかわる問題として私は大臣に考えていただきたいんですけれども、電気料金算定の際のコストの中に広告費というのは含ま…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 内容に立ち入ってということですけれども、これは回数で調べればすぐ単純にわかることだ、そして電力料金にはね返っているという問題なわけで、これはほかのところでもちろん関連するところはやっていただきますけれども、通産省としてやっぱり責任を持ってやるということでなければならないと思うんですね。それでも大臣は調査されないわけですか。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 それでは、新しい事実を摘示して確認してみたいということですので、ぜひお願いして報告をしていただきたいと思います。 法務大臣、このやりとりを聞いていただいたと思うんですが、先日十月十九日の衆議院の政治改革特別委員会で、我が党吉井議員の質問の自治大臣の答弁ですけれども、広告がないのに広告費が払われている、こういう実体を欠く場合については、これはもう広告費ではなくて寄附行為に当たる、政治資金規正法違反の問題だという答弁があったわ…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 それでは次に、エネルギー庁長官にお尋ねいたしますが、今から約五年前、当時堤長官は公益事業部長でしたが、八九年一月号の「りぶる」で、「原子力はほんとうに安全でしょうか」というタイトルで草柳文恵さんのインタビューに答えて、五ページにわたって掲載されているわけですね、きれいなカラーで。覚えていらっしゃいますか。これは電事連が言う広告なんだと思うんですけれども、まさに広告に出ているということだと思うんですが、どうでしょうか。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 それでは、広告ではないというふうに理解していいわけですか。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 今の答弁は非常に重大だと思うんですよ。広告であるかどうかがはっきりしないのに宣伝をするために必要だということでしたけれども、これが広告だというふうになれば電力会社の広告を行うということで、公務員としての公正中立な業務から逸脱をしているということになるわけで、そこがわからない、しかしという言い方は大変問題だと思うんですけれども、いかがですか。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 そうすると、電力会社とか企業の広告であるということがはっきりしているものに載るということはまずいということは、これは同じ立場ですね。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 これは電力会社が広告費を払って、そして電事連を通してその企業の広告をするということで、そこで原子力の必要性を伝えるということは、まさにこの企業の宣伝をしているというふうになるのはもう広告の常識なわけですね。そこをあいまいにして載られるということは、やっぱりエネルギー庁長官の公務員という立場から私は非常に問題だと思います。 そういうルーズな姿勢が、八八年十一月二十九日の自由新報の第二部「特集 原子力エネルギー」の「確かな未来…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 長官。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 大臣、この点いかがですか。厳しく調査をしていただきたいと思います。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 時間がありませんのでこれ以上は差し控えますが、これは公正中立てある公務員の立場から逸脱しているという点では重大な問題であるということを指摘して、引き続きこの点については調査も要求しておきたいと思いますが、次の問題に移ります。 バブルが崩壊して膨大な不良債権を抱えた金融機関のあり方が今社会的問題になっているわけですが、私の地元の北海道拓殖銀行、拓銀も三千六百億円の不良債権を抱えている。カブトデコムの一千億円、エスコリースの五…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 終わります。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○高崎裕子君 百五十日にわたる国会もあと実質四日間となりました。今度の国会に課せられた最も重要な課題というのは、戦後最大の金権腐敗事件である佐川急便事件、そして大手ゼネコンによる公共事業の受注額の一ないし三%はやみ献金として金権政治家に渡ると言われるこの金権腐敗事件の解明とその根絶を図ることであったと思います。 そこで端的に総理にお尋ねいたしますが、宮澤自民党総裁の前副総裁であった金丸氏の佐川急便事件、そして巨額な脱税、不正蓄財事件の真…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○高崎裕子君 私がお尋ねしているのは、内閣自身が責任を持って真相を解明するということをお約束された、そのことについて総理自身が果たされたというふうに考えておられるかどうかなんです。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○高崎裕子君 私は、昨年の九月以来当委員会で再三再四指摘してきたところでもありますけれども、この金丸氏をめぐる疑惑事件の真相というのは端緒についたばかりで、いまだ解明されていないというふうに思うわけです。特に大手ゼネコンの公共事業の受注額の一ないし三%がやみ献金となったこの疑惑ですけれども、これは国民の税金が政治家に渡っていたという腐敗だけではなく、工事額が高とまりに膨らんでいるということの証明でもあり、今公共事業のあり方が問われている…