P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 本当に国民の皆さんは、万一起こってからでは遅いということで、その辺の安全性の確保という点での運輸省の厳しい指導ということを期待しておりますので、ぜひこの点を検討していただきたいというふうに思うわけです。 次に、「のぞみ」の利用率なんですけれども、これはどうでしょうか。

日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 これは「ひかり」と比べて利用率は低いと思うんです。一つには、この「のぞみ」が「ひかり」と比べて特急料金で東京―博多で千八百円ですか高くなっているという料金の問題がある。 それからもう一つは、これは全部指定席になっていて自由席がないんです。ですから、前後の「ひかり」の方がむしろ立ち席も出るくらい込み合っているのに、この「のぞみ」が五〇%からせいぜい六〇%という低い利用率になっているということで、「のぞみ」の特急料金、これにつ…

日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 それで、自由席をという要望が強いので、JRの中では自由席の方向で検討というか勉強が始まっているというふうに聞いていますけれども、そうですね。

日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 それでは、次に地方バス、転換バスについてお伺いしていきますけれども、公共交通機関として地方の住民の最後の足と言われているのが地方バスなんですけれども、その対策についてお聞きしたいんです。 地方バスといってもさまざまな形態があります。中でも最も厳しい運行状況にあり、住民の最後の足が維持できるのか切実に問われているという点について絞ってお聞きしていきたいと思うんです。 六十二年度から三種の補助路線でなくなった系統数はどのぐらい…

日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 そうすると、新たに三種の補助路線となった合計は幾つになりますか。

日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 五十七年に千二百三路線あったのが、四百五十一路線と減少したわけです。六十三年度から三年度までの四年間で九百四十八路線が三種の補助路線から消えていったということで、この数字は大変大きな数字だというふうに思うんです。同時に、この四年間で三種路線に新たに加わってきた路線というのが八百八十一路線に上るということで、つまりこの四年間で文字どおり住民の最後の足である三種の路線というのが九百四十八路線廃止に追い込まれてくる。そしてその一…

日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 市町村数、キロ数は出ませんか。

日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 では、キロ数は後でわかり次第御報告いただけますか。

日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 今、自治体数出ませんが、約三倍になるわけです。ふえているわけです。この数字だけ見ても第三種の廃止が物すごい実態になっているということで、十年間で千八百四十九路線が廃止されている。この五年間を見ても、六十一年度で千百九路線あったのに、千六十三路線廃止になっているわけです。これが代替バスに移行しているということで、自治体と住民の負担というのはもう非常に大きくなっているというのが現実なんです。 例えば、私の地元の北海道の上富良野…

日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 代替バスの運行補助、それから車両購入費、これは私が今指摘しましたようにそれぞれ実勢に合っていないし、三種バスの補助についても大変だということのこの背景には、これらの補助というのは二年度から六年度までの五年間補助されていくわけですけれども、この補助の単価アップは見ないことになっているというところに大きな原因があるわけなんです。これは、乗車定員が二十九人以下のバス車両で八十三円四十七銭に実車走行キロを掛けるし、二十九人を超える…

日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 実質的にはというお話でしたけれども、実態としては本当に自治体の負担が大変だということで、この単価についてはぜひ御検討いただきたいというふうに思います。 次に転換バスですけれども、鉄道が廃止されてバスに転換をした、これも大きな課題を抱えていて、補助の期限が一年延長になりましたけれども、延長になっても六年ということで、これも深刻な実態となっていますが、転換バスの運行開始時と現在の運行系統数、開始時は百三十四で現在は百十八という…

日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 運行系統が二十路線減少しているわけです。そのうち、北海道の万字線の転換バスなんですけれども、これ運輸省からいただいた資料によると、転換系統と既存系統のうち転換系統が完全になくなっているわけなんです。その理由は一体何でしょうか。

日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 この万字線の場合、年間二千五百万円の補助を受けていたわけですが、ところが運行していた北海道中央バスというのは全体が黒字なんです。そうすると、地方バスの補助の対象とならないというケースになってくるわけです。すると、転換交付金による基金から取り崩すしかないということなんです。ですから、路線がなくなっているわけですから転換交付金、これは基金として積み立ててあるわけで、廃止というのは住民の足が奪われるということになるわけですから、…

日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 時間がないのでこれ以上はこの点触れませんけれども、やっぱり最後の足を守るという点での国の責任という点が私は大きいと思いますので、この点本当に十分に配慮して指導もしていただきたいと思うんです。 この基金の活用の仕方で一つ大きな問題は、通学定期の件があるんです。北海道の別海というところでは、国鉄時代には七千九十円の定期代が今は二万一千九百六十円、約三倍になっているんです。中標津高校に通う高校生も約三倍ということで、これは石原元…

日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 それからもう一つ、これも北海道の標茶町というところなんですが、標津線が廃止になって転換されたところなんですけれども、これは平成五年度で全部補助が終わるわけです。この基金を取り崩していくと八年間でなくなるという、町に事情を伺いましたらそういうお話だったんです。あるいは特に地方バスの補助対象とならない路線、例えば自治体がやっている、北海道で言うと白糠町や津別のように町がやっているというものについて、これは代替バスの補助になって…

日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 国の政策で鉄道を廃止したという問題が自治体なり住民に負担になっているということで、国はもう五年間プラス一年援助したからいいよということにはならない問題だし、いろいろ谷間になる問題もたくさんありますので、この点はぜひ国の責任として検討していただきたいと思います。 時間ですので最後に一問だけ、お願いしてあっ たことなんですが、エレベーター、エスカレーターの問題について、小笠原前議員が障害者やお年寄りの交通弱者の対策ということで…

日本共産党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○高崎裕子君 それでは、平成五年度わかりましたが、これはもう積極的に推進するという方向でぜひ頑張っていただきたいという要望を述べて、終わりたいと思います。

日本共産党1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 船舶の安全にかかわる検査のあり方は、極めて慎重かつ十分に議論を深めることが求められていると思うんです。これは旅客船であれ漁船であれ、一たび船舶の故障、事故が起これは直接人命に及ぶ問題だという点で重要だと思うわけです。この立場から、従来国が検査に当たってきたわけですし、基本は国が責任を持って行うべきものと私どもは考えるわけです。 今度の法改正によって、今まで国が検査を行っていた十二メートル以上、二十トン未満の船八千隻が小型船…

日本共産党1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 一人当たりの検査隻数ですけれども。

日本共産党1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○高崎裕子君 JCIの平成三年度の各月ごとの検査隻数はどうなっておりますか。