高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○高崎裕子君 施設の整備だけではなくて、診療報酬の適正化、それから経営、特に人件費が非常に大きいわけですから、その点での補助等が大変重大になっておりますので、ここもあわせて検討していただきたいと思います。
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○高崎裕子君 新生児医療は、これからの人生のすべてのスタートになる、死なせない、障害を残さない、そういう意味で本当に重大だと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 重ねてなんですが、今は無認可の施設でお話をいたしましたが、天使病院は北海道で唯一認可を受けている施設です。しかし、ここも一度不採算と看護婦不足のために一時閉鎖をして病院の努力で再開をした。ここの南部先生は、四十歳以上は無理と言われる中で五十五歳になられるまで当直をしなが…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○高崎裕子君 それで、大臣、第三点目なんですけれども、専用救急車の問題です。 NICUの重要課題の一つとしては、一分一秒を争うということで救急車の役割というのは非常に重大になっております。各県で専用車を持っていないところもまだあり、ようやく平成三年度にドクターズカーについての国の補助が実現いたしまして大変喜ばれております。しかし、三千万の三分の一の補助ということで、実際には旭川の厚生病院、これは補助のないときでしたが、六十二年で四千万円…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○高崎裕子君 南朝鮮の漁船による違反、無謀操業による漁具被害、資源・漁場の荒廃、大臣、私の地元は北海道なんですけれども、これはとても深刻です。とりわけ留萌地方は三十年間苦しめられた、何とかしてほしいという切実な声も寄せられ、日高地方の方も同じ状態です。抜本的に解決を図るためには二百海里制度を全面適用すべきだと思います。 日韓首脳会談が行われましたけれども、この二百海里問題、取り締まりの強化、そして今後の日韓関係等についてどのような話し合…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○高崎裕子君 あと二点についてお尋ねいたしますけれども、昨年十一月に根室市の漁船が歯舞諸島の周辺でロシア側に拿捕された際に、船長は銃撃を受け負傷し、容体の悪化が伝えられております。根室市長、それから北海道知事からも要請が来ているかと思いますが、早期釈放、そして人道的見地からの対応が求められているところで、水産庁の対応についてお聞きしたい。 それからもう一つは、これは昨年二月にも質問いたしましたけれども、日本海でいわゆるいそ焼け現象という…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○高崎裕子君 終わります。
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○高崎裕子君 肉用子牛の補給金の財源が北海道だけで六十五億円を超える赤字となっております。これまで一頭当たりの掛金が千五百円だったのが、赤字となっているためにこの四月から九千円と六倍にも引き上げられようとしております。農家の負担増にならないように財政的な支援策を講ずるべきであるというふうに思いますが、この点いかがでしょうか。
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○高崎裕子君 これは本当に北海道にとっては切実な問題ですので、ぜひ財政的な支援を強く要望しまして、次に移ります。 大臣は、昨年十二月に脱脂粉乳やバターの関税化、それから牛肉・豚肉を初めすべての畜産品の関税大幅引き上げを盛り込んだガットの農業合意を受け入れたことに対して、我が国畜産業への影響を最小限に食いとめることができたと、こう述べられたわけですけれども、今酪農は危機的な状況になっております。とりわけ私の地元の北海道は大変深刻で、牛肉自…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○高崎裕子君 もう時間ですのでこれでやめますけれども、北海道の離農の原因、酪農をやめた原因が、高齢化、それから後継者問題が四二%、そして経営不振、将来の不安が三二%というこういう深刻な数字も念頭に置かれて、本当に何としても引き上げのために全力を尽くしていただきたいということを重ねて要望いたしまして、質問を終わります。
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 あしたから輸入米が一斉に販売となるわけで、この八カ月というのは私たちの主食の七割を輸入米にゆだねざるを得ないという状態で、このことによる安全問題というのは国民の中で極めて不安が出ているわけです。 二十五日、食糧庁が発表したアメリカのカリフォルニア米と中国米にカビや変色、異臭が発見され、回収されたのが全国十六県、百四十一・四トンに及んでおります。これは流通過程で発見されたもので、港で発見されたものは三件、四十四トンですね。そ…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 これは、流通過程であっても港であっても全く同じお米ということで、私たちが日常的に食べていかなければならないという点では非常に重大な問題だというふうに思うんです。流通過程とそれから港を合わせて百八十六トンで、約二百トン。二百トンといえばこれは二十万キログラムということで大変な量になるわけです。日本では全く考えられないことで、虫の薫蒸も今言ったように八千五百トンという大変な量になっているということです。 私は、大臣にぜひお尋ね…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 あってはならない、そして流通過程の中で国民の口に入らないようにということなんですけれども、私、それではやっぱり大変問題だと思うんですね。つまり、なぜこういうチェックができないのか。これは安全検査の基準が輸入米と国内産米では余りにも違っている、そこに問題があるわけです。 例えば、これはもう時間がないので大臣にお答えいただきたいんですけれども、国産米では、生産者が渡す玄米では石も土砂も一切入ってはならないということになっている…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 日本の場合は生産者が玄米で出すときに入ってはならない。だから流通過程で、最後の段階でチェックできればいいという問題にはなっていないんですよね。ところが、この輸入米というのは輸入のその時点でいいとされている。 タイのお話がさっき長官からも出されましたけれども、私どもの食糧担当の方がタイに直接行って調べてきたんです。そうしたら、ある地域では脱穀を牛に踏ませたりトラクターでやっている。それを拾い集めて袋に入れてくる。だから、石も…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 そこで、厚生省に重ねてお尋ねいたしますけれども、食品衛生法の四条で、不潔、異物の混入等、その他の事由で人の健康を損なうおそれがある食品については輸入をしてはならないという規定があるんですけれども、これについても当然検査されるわけですよね、輸入時に。 ですから、これで発見できないということは結局こういうものを抽出していく際にこれが余りにも少な過ぎるという問題があると思うんですけれども、これについてはぜひ厚生省として、輸入でき…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 今の体制でさっきお話ししたようにネズミが実際に入っているというこういう重大問題について、一方で輸入してはならないということに明らかに違反している問題が起こっていて、ここがどうなっているのかという問題を指摘しているわけですから、これについてはこういうことがないように厚生省としても十分やっていただきたいと思うんですけれども、よろしいですね。
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 必要に応じてということですけれども、もうこういう事態が現実に起きていて、必要性があるからこそ私が指摘しているので、これはすぐ改善をしてほしいと思いますが、よろしいですね。
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 そこで農水省にお尋ねいたしますが、十分の一やっているということですが、さっきお示ししましたように、十袋というのは五百キログラムなんですよね。五百キログラムのうちやっている量はたった二十グラムというのは、私持ってきましたけれども、これだけなんです。これは一〇%どころか〇・〇〇〇〇四%、つまり十分の一ところか二・五万分の一、もう宝くじを当てるよりも大変な比率だと。だから、ネズミやたばこやくぎや石が発見できないというのは言ってみ…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 それで、安全性の問題にかかわりますので、輸入、水際の問題、それから流通過程の問題をしっかりやっていただきたいというふうに思います。 次に、給食の関係なんですけれども、三月からの国民の米の配分については、国産米が三〇%、タイ米二〇%、ほかの輸入米が五〇%の割合に対し、自衛隊の割合というのは国産が三〇%、タイ米一〇%、そしてほかが六〇%ということで間違いありませんね、結論だけ教えてください。
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○高崎裕子君 そこで、私は本当に不思議なんですけれども、屈強な自衛隊の皆さんにはタイ米が一〇%。問題にしたいのは、学校給食は皆さんの声にこたえて国内産でということになりました。しかし、私、病院の給食では北海道栄養士会の方、それから保育園の問題では私保連の理事をやっている堀岡さんなどの方々、それから老人ホームの方々等いろいろなお話を伺ってきましたが、病気の方は、やっぱり食欲のない、体力のないときに、治療食という立場から安全性の面でも味の面…
第129回 参議院 本会議 第3号
○高崎裕子君 私は、日本共産党を代表して、総理に質問いたします。 さきの臨時国会の最終日、本院で大差をもって否決され一たん死んだはずの小選挙区制法案は、細川総理と河野総裁の密室談合により強行されました。憲政史上例を見ない暴挙であり、心からの憤りを覚えます。 合意の内容は、民意をゆがめる悪法の一層の大改悪にまかなりません。小選挙区制のねらいは国民に痛みを伴う強権政治を行うことは明白であり、憲法と議会制民主主義を踏みにじったもので、私は厳し…