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日本共産党参議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/01/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 それでは最初に、政党助成の算定根拠についてお尋ねいたします。 算定根拠の説明を受けましたけれども、これは全く私は大ざっぱだというふうに思うんです。八九年から九一年の三年間のすべての政党の政治資金の純支出の平均を算定の根拠にしていると。その純支出額は千二百四十三億円です。この額がすべての政党の政治活動費ということになるわけですが、この三分の一を助成しようとしているその千二百四十三億円の内訳ですけれども、政党本部が三百六十九億…

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 結構でございます。

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 自治省と都道府県に届け出られた政治団体の支出額というのは千八百五十二億円なんです。そのうち国会議員の政治団体分、自治省分は二分の一つまり五〇%と見た。それから、都道府県分については三分の一つまり三三%と見た。これは今言われたように推計です。何の根拠もないわけなんです。 大変大事なことは、一%違っても十八・五億違います。一〇%違うと実に百八十五億も違ってくるということでは、支出額がふえれば助成金も当然ふえてくるということで、…

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 過去の実績でいろいろと推計をしてみたということなんですけれども、今言ったように一%違えば十八・五億も違うという大変なことで、その推計で国民の税金を使うということはもう大変重大な問題なわけです。一いろいろと調べてみたというふうにおっしゃるんであれば、それをもう少し出して国民の納得のいく形で示さなければ、一%で十八・五億、そして一〇%で百八十五億も違う、こういうつかみ金的なことは本当に国民は納得しないわけです。ですから、推計だ…

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 まず、いろいろとお尋ねする前に、今回は政党の支部については二分の一としないで全体を計算に入れたというこのことは間違いないわけですね。結論だけ言ってください。

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 これだけでもお手盛りなわけなんですけれども、今いろいろ大臣はその理由を述べられました。 企業献金については個人について廃止をしたということを理由に挙げておられますけれども、これ自体が大変ごまかしなわけです。 個人について献金を禁止しても政党についての献金はこれは認める、そして政党の本部だけではなく支部についても認める。そして、大臣はこの委員会で述べられました。法律論的には女性支部、それから青年支部、地域支部、さまざまな支部…

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 もう今の答弁は全くごまかしの答弁ですよ。今言ったように、むしろ衆参の議論を通じて明らかになったのは、政党への企業献金を支部も含めて残しているということから抜け道があって変わらないということを私先ほども指摘いたしました。その点について、今言ったような答弁というのは国民に対するごまかしにほかなりませんよ。 それで、次に具体的にお尋ねします。 算定の基礎になっている純支出額ですけれども、社会党の本部、支部でそれぞれ幾らでしょうか…

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 いや、これ、算定に各政党の純支出額を積み上げてそして金額を出したわけですよ。それで、今手元に持っていないという話で、私はもうびっくりしてしまいました。わからないんですか。社会党の前委員長ですよ。ちゃんと答えてください。

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 それで幾らになるんですか。政党本部で社会党の場合、九億三千五百万になりますね。

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 それを差し引きますと、政党本部の金額は九億三千五百万となるわけです。 〔理事一井淳治君退席、委員長着席〕 支部は幾らになりますかね。五十億ぐらいだろうというふうに思うんですけれども。そうですね。これ、大体でいいですから。

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 そこで大臣にお尋ねいたしますが、先ほどもお述べになりました政党助成法の考え方、三分の一としたというのは、第八次審で政党は過度に国家に依存してはならないと、そこで政策的な判断として純支出額の三分の一にした、ドイツでも五〇%を超えれば違憲だということもあるんだということを繰り返し述べられました。そのとおりですね。

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 そこで、具体的にお尋ねいたしますけれども、社会党の本部の純支出額は九億三千五百万、その三分の一が助成金と、今のお考えでなるわけですよね。そうすると、三億一千百七十万円、これがあなた方が政党助成をするに当たっての考え方に基づいて出てくる数字なんです。 それにもかかわらず、赤旗の試算で社会党への助成は、これは四百十四億円のケースですけれども、八十六億に上るんですね。これまでの議論は収入についてどれだけかということで議論されまし…

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 純支出ですけれども。

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 今、純支出額のお話が出ましたけれども、そもそもこの法案の算定の基礎として出されているのが、今言ったように支出総額から寄附だとか交付金、事業費等を引いて純支出額を出して、そしてそれを基礎に過度に依存してはならないということで三分の一にした。その純支出額が社会党では今言ったような数字になるということで、これは私が言っているのではなくて、皆さんが出された法案の算定をしたその算定の仕方で私は今議論をしているわけで、人件費があるとか…

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 これからの政党のあり方として公平な基盤をつくるというふうに言われました。この法案が公平ですか。大きな政党にはたくさんのお金を渡し、そして小さな政党には少額だ、こういう中身になっているんですよ。 民主主義のコストと言われますけれども、例えば政党というのは、自分たちの政策そして考え方を国民に示して、そして国民から支持を受けていく、こういう活動をするわけですね。この政党の本来のあり方は、一人一人の有権者にビラ一枚を配るのでも全く…

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 今、基準については説明していただきました。これは法律の八条をそのまま御説明をいただいたわけですけれども、私が問題にしているのは、この法律のそもそものよって立つところが、八次審で政党が過度に国家に依存してはならないというそのことが前提になっているのに、今数字で具体的にお示ししたように、過度どころか極度の依存になっているということが大問題だと、だからこういう法律はもうやめるべきだということを私は言っているんで、これは問題をすり…

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 諸外国の例を出されましたけれども、フランス以外は政党に対するのは選挙制度についての補助金だけだということでは、日本のこういう制度というのはもう世界の流れからも反するわけですよね。 助成制度の中に○○党を支持しなければならない、こう書いているわけではないわけですけれども、国民がどの党を支持するかしないかにかかわらず一人二百五十円という形で算定してそういう法律で強制されるということが憲法上の問題だということを私は指摘しているわ…

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 外国の例をさまざま出されました。もう私そんなに長々答弁されると質問する時間がなくなってくるんです。簡潔にお願いしたいんですけれども。 外国はもう数十億とか、この選挙制度の補助金ということに限っておりますけれども、その金額も選挙のある年に数十億とか、本当に限られた金額で、日本のようなこんな、もともとは四百十四億、修正して三百九億などという莫大な、それを政党助成という形でやるという国はフランス以外にないということでは、私は大変…

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 時間がないんですから、私の質問に答えてください。

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○高崎裕子君 もう、ちょっと質問に答えていただけないので、私の質問時間が本当になくなっていくんですよ。 それで、政治資金規正法の対象になるということで今お話しありましたけれども、自治省が編集された政治資金規正法の解説によると、政治資金というのは、「民主政治の健全な発達を希求して拠出される国民の浄財である」、「いやしくも政治資金の拠出に関する国民の自発的意思を抑制することのないように、適切に運用されなければならない」、また基本理念としては…