高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 ですから、従来の限度額の四分の一で言いますと七百五十億の五割、つまり三百七十五億が税金がかっていたわけですけれども、今度二分の一になりますと、五百億について五〇%の税金ということになるわけですから、これは二百五十億ということで、単純に見ますと百二十五億も税金の関係で言うと浮いてくるという格好になるわけです。そういう意味では、四分の一が二分の一にふえるということで、今実効税率で単純に見ますと百二十五億浮いてくるという、大変な…
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 もう時間でございますので、ちょっと大臣最後に。 先取り運賃はどの区間、だれを対象に受けるのかということで、京王線というのは一社全体が均等に負担していますけれども、あとの四社というのは、特定工事区間は半分程度加算して、あとは他の路線にもということで、受益者をどうとらえるかという問題があるんです。特定区間以外の人もいろいろな形で設備投資をするわけですから、何らかの形で受益を受けるということでは負担という考え方はわかるんですが、…
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 終わります。
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 私は、日本共産党を代表して、特定都市鉄道整備促進特別措置法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行います。 理由の第一は、もともと民鉄事業は公共性にかんがみ、他の事業と比べて有利な無利子貸し付け等の特別融資制度や会計処理が認められています。このような優遇措置をそのままにして、法施行当時運賃値上げ率が段階的に最高限度六%で、準備金の積立率が工事費の四分の一であったものを、本法案ではそれぞれ一〇%、二分の一に拡大しています。…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○高崎裕子君 まず、船員法についてお尋ねいたします。 大臣にお尋ねいたしますけれども、労働時間を短縮するというのはこれはもう当然のことだと。問題は、それを本当に実効あるものにしていくということで、そのことを具体的にどう保障していくのかという、ここがキーポイントになるというふうに思います。特に船員労働者の労働条件というのは、海上の特殊性が強調されて大変厳しいものがあるというのが現状でございます。中でも、内航海運の労働条件というのはもう極め…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○高崎裕子君 大臣、今お話がいろいろありましたけれども、鉄鋼の内航海運の運賃なんですけれども、この三年間で九%から一一%も値下げされているというのが実態なんです。そうすると、内航海運という弱い立場、これ値下げしてしまったらもう意味がないわけなんです。 この二年間の進捗状況も今お話がありましたけれども、結局懇談会で話し合いでということで指導をと言われていますけれども、実態としては本当に進んでいないということで、ここに大胆にメスを入れるとい…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○高崎裕子君 そこをこそ解決していかなければ本当の時短というのは実現しないという意味でも、ぜひ強力な指導をお願いしたいと思います。 前回の平成四年五月の法改正のときに、船員法の七十条の廃止によって法定定員が除かれました。そのとき私たちは、これによって部員定員の下支えがなくなり、労働条件が改悪される懸念があるという問題を指摘いたしました。特に十人未満は就業規則を届け出しなくてもよいということになるので、その対策を求めたという経緯もございま…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○高崎裕子君 届け出をこのように支局で把握されているというのは一歩前進だというふうに思うんですが、実は私たちが聞いているところでは、わざわざ十人いるのを事業者が二つに割って就業規則をつくらないというやり方が実際には出てきているということがあるんです。これではやっぱり七十条廃止をしたときの懸念どおりのことが起きているわけで、骨抜きというふうに言わなければならないと思うんです。十人未満の場合、就業規則をつくらせるということを十分指導するとい…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○高崎裕子君 次に私は、漁船員の方が水難事故における救難活動を行っているわけですけれども、その救難所員の身分保障に関する問題についてお聞きしたいと思います。 昨年五月のこの運輸委員会でも私は質問しましたが、救難所員の人たちは、本来は海上保安庁が任務に当たるべき水難救助にボランティアという身分で救助活動に日夜奮闘されているわけですけれども、北海道支部の昨年の出動件数の状況はどうなっているでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○高崎裕子君 それぞれ人命救助の数はどうなっていますか。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○高崎裕子君 出動件数百四十六件、それから人命救助は合計で三百三十六名ということになるわけですが、ここで私は大臣にお尋ねいたしますけれども、既に身分保障の制度化については平成三年九月のこの委員会で小笠原前議員が、そして私が昨年五月に質問をし、運輸大臣が身分保障について検討を約束するということがもう既にあるわけですが、その後もなかなかピッチが上がらないというのが現状なわけです。 私はこの身分保障の問題については執念を持っています。質問もし…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○高崎裕子君 大臣、身分保障すると拘束されてしまうのではないかというお話をされましたけれども、今現に海上保安庁から要請を受けて、そしてもう本当に義務化と同じ形で要請を受けてやっているわけですよ。そういう方が身分保障してほしいというふうに迫っている。ですから、やっぱりそこはそれを受けとめて、これまで身分保障は検討するというふうに大臣が言われているわけですから、その検討のピッチが本当に進んでいないという問題を私は指摘しているわけで、その上に…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○高崎裕子君 今、広報を推進してこんな活動をしているということでやっていくということも言われました。 それから、待遇改善、出動手当、少しは進んでいると言うんですけれども、消防団が一人一回四時間で四千六十七円、これは時間はどんどん加算されていくわけですけれども、水難救済会の方は二日でも七日でも何日かけても一件四千円ということでは、時間が延びれば延びるほど格差があるわけで、この点ぜひ改善をしていただきたいと思います。一言。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○高崎裕子君 それでは、国際コンベンションの方をお尋ねします。 国際会議の開催で交付金を支出するということになるわけですが、特定の企業などが主催、後援をする会議にみずから免税制度を利用して多額の寄附をして、そしてその交付金を本来の運営に充てないで接待費とか土産代などに悪用するということがあってはならないというふうに思いますので、ここは厳重にチェックをしていただきたいというふうに思いますが、この点はいいですね。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○高崎裕子君 障害者が観光を含めて移動するという場合、さまざまな障害が現実にはあるわけで、これは厚生省に二点お尋ねいたします。 視覚障害者から強い要望として出されているのが、自分の居住自治体から他の自治体、例えば北海道の道内の移動あるいは北海道から他府県へ移動するという場合に、介護すなわちガイドヘルパー、この制度を確立してほしいという要求が切実にあります。現在、ガイドヘルパーのネットワークがあるのは五十九の都道府県で、政令指定都市のうち…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○高崎裕子君 終わります。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 公共料金の一連の値上げは国民から猛反発を受けて凍結となりました。しかし、これは年内だけの短期間のもので、不況で苦しめられている国民にとっては解決にはならないわけです。特に深刻な問題である高速道路料金の値上げについてお尋ねいたします。 日本経済の動脈である物流輸送の九〇%以上を担っているのがトラック運送事業、この事業者にとってこの値上げというのは死活的な影響を及ぼすものになっております。私はこの間、北海道トラック協会の中平会…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 全国で千百五十億円、北海道でいろいろお話を伺った中で、北海道では六十五億もの負担増というふうに伺っております。これはこの深刻な不況下では大変な負担強化と言わざるを得ないと思うんです。 しかも、荷主との関係で言うと、これは受動的な弱い立場にあるということはもう御承知のとおりで、運賃・料金として収受することができないという実態は運輸省も知っているはずです。トラック協会の調べでも九〇%以上が収受できていないという結果になっており…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 大臣も相当厳しい状況であるという認識を示されたわけですけれども、こうした極めて厳しい状況のもとでトラック業界とかそれから関係労働者というのは、私がなりたくさんの方にお会いしたんですけれども、皆さん、表現はさまざまでございますけれども、全く同じように話されているのは、こうした次々と、この深刻な戦後最大量長の不況という中で荷動きがかなり落ちているということで、平均して二割減だという話で、これはもう私は大問題だ、大変な問題だとい…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○高崎裕子君 凍結に関する問題は、後で大臣とまた議論をしたいと思います。 今大臣が答弁されましたように、トラック協会の試算によりますと全国で四百九十九億円負担増になる。これは北海道では十五億二千万という数字になって、これが新たな負担増ということになるわけです。これによってトラック業界全体としては高速料金への支出というのが合計で三千七百八十億円に上る。莫大な数字になるわけです。 軽油引取税と同様に、これも運賃に転嫁するというのは容易ではな…