高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○高崎裕子君 これから全国的に大変問題になってきますので、通産省としてはぜひ強力な御指導をよろしくお願いいたしまして、質問を終わります。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 近代社会においては、私たちはいや応なしに航空機を使わざるを得ません。私も北海道と東京を一週間に一往復、忙しいときは二往復、三往復飛行機を利用しております。しかし、航空機事故というのは一たん起これは一瞬のうちに多くの人の命が奪われるということで、絶対に安全の確保、これは譲ることのできない大切な問題だというふうに思います。 中でも、整備というのはこの安全確保の生命線だということが言えると思うんですが、最初に基本認識をお尋ねいた…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 確認したいんですけれども、すべてについて自社整備という考えはとっていない、しかし、基本は自社整備だけれども、十分に能力があれば例外的に認めるということだというふうに今受けとめているんですけれども、それでよろしいんですね。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 必ずしもすべてと言いながら、やっぱり自社整備でやっているということが前提であるということを今おっしゃっているわけです。 それで、今度の法改正は、定例整備の海外委託を促進するということを目指すもので、今までは定例整備は除外していた。それがなぜ今度は定例整備まで海外に委託しなければならないのかということについて私は納得ができないわけなんですけれども、国民にとって衝撃的で余りにも悲惨であったあの日航機の航空機事故、この教訓は一体…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 ボーイング社に委託していた、これは信頼していたからだと、だからチェックができなかったということなんですが、これが自社でやっていればやっぱりこういう事故につながらなかったということが教訓だったわけです。 それで、今回、大修理だけではなく定例整備まで広げるんだということには、言ってみれば大修理の方が技術的にも難しい、大は小を兼ねるんだというお話を航空局長も繰り返し御説明されているんですけれども、そうであればこれまでだって理論的…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 結局、いろいろ言われましたけれども、安全性ではなくコストにやっぱり譲っていくという考えだということに尽きると思うんです。今、安全についてはチェックチェックと言われましたけれども、海外委託について実際はもう安全上大きな問題がたくさん生じているということを私はここで強調したいんです。 シンガポールの委託整備でも、九三年十月二日、成田からシンガポールに行った。ナンバースリーエンジンがスタート後数秒で停止した。再度始動を試みたけれ…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 日航は自社の分は外注委託にして、そして受託整備というのをどんどんふやす。この受託整備、つまりもうけのためにやるわけです。これは八五年の事故当時、その時期に物すごく似ているということで現場で心配の声が上がっております。 それで、整備間隔の延長の問題でも、八五年の事故以降いわゆるA整備、これが二百五十時間で整備が九四年の二月には四百時間に間を広げていく、実に六〇%も延長。それからB整備でも、八五年千時間が二月は千六百時間と六〇…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 つまり、トイレ以外は常に座席にいるということが求められるということですね。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 あの狭いコックピットで十二時間座ったまま物すごい複雑な計器を監視する、運航を推進する。しかも、大事な乗客の命を預かっているわけですから極度の緊張が強いられるということはもうはっきりしているんですけれども、休憩というのはどうなっているんでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 十二時間勤務ですよ。二人編成のときに、十二時間までの場合。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 ですから、休憩はどうなっているかと伺っているんです。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 座席で目をつぶるということもできないわけですか。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 ございませんというのは、できないということですか。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 じゃ、もう全くトイレ以外は立たないで、目をつぶることもできずに十二時間緊張状態にさらされているということですね。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 労働基準法というのは労働時間の最低の基準を示しています。航空労働者が八時間労働それから休憩について適用除外になっているのは私も承知しておりますけれども、コックピットの中で十二時間も座ったまま連続して休憩もなしに操縦させるというのは人間の限界を超えるものなんです。乗務員の方は大変不安に思っていらっしゃると思うんです。きょうは現場の労働者の方、スチュワーデスの方、運輸省の組合の方、皆さん本当に心配されて傍聴に来られておりますけ…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 機能が、性能がよくなった。だからということですけれども、従来がいいからいいということではないし、それから機能がよくなったから、じゃ緊張状態が軽減されるかというとそういう問題じゃないんです。 十二時間の問題については、ここは私は大臣にぜひお尋ねいたしますけれども、NATOでこの問題、厳しい批判が出されています。NATOの中にある航空医学研究所が長距離運航についての調査研究を発表しています。事故の主因七五%がヒューマンエラー、…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 十二時間の飛行をした後、最後に着陸が待っているんです。これは魔の十一分の中の八分。この最後の最後に神経を集中させるという意味では、十二時間というのは本当にもう深刻な問題なわけで、現に現場の労働者からは、「多くの機長が、サンフランシスコ線シングル運航について。「まともにやれるはず無い」と言っている。「長くトイレに行っていると思えばよい。」という言葉さえ聞いた。安全性が著しく切り下がっている。」、「サンフランシスコ線シングル編…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 もう時間ですので質問を終わりますが、この点については、私はそういうふうには聞いておりませんので、これはもうぜひ調査をしていただきたいし、安全性についてはきちっとやっていただきたいということを重ねて要望いたしまして、質問を終わります。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 私は、日本共産党を代表し、航空法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行います。 反対理由の第一は、航空機の安全を保障する上で整備は決定的役割を果たしています。その整備の中核をなす定例整備を海外の整備会社等に外注委託し促進することを目指すもので、安全性を低下させるもので絶対容認できません。 この改正の背景には、航空企業のコスト競争力の強化と銘打ち、整備部門まで徹底したコスト削減を追求し、人件費の安い中国やシンガポールなど…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 自動車の保有台数は今や六千六百万台に及んでいる。自動車の安全確保それから公害防止対策を図るということは、国民の命と安全を保障するという上で大変重要な課題だというふうに思います。私自身も運転免許を持ち車を運転するという立場からもこの問題には大変関心を持っているところですが、そのためには検査とそれから点検整備、これが着実かつ適切に行われるということが求められてくるというふうに思います。 今度の法改正に当たり、私は北海道の整備工…