高崎裕子
会議録に記録された「高崎裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 もう少しお伺いしたいんですけれども、例えば手引書を作成してこれを公表するということもあるかと思いますが、その点はいかがかということと、それから今言われた記録簿の提出や法に基づく勧告制度、そういうふうなことを全部合めて、そのために必要な予算措置、それから人的な対策ということも措置されなければならないと思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 例えば、ブレーキパッドが二ミリでもこれは検査でいいますと合格は合格ということで、ここで皆さんから大変心配だということで出された問題なんですけれども、仮に検査は通ったと。しかしその後、二カ月後とかあるいは半年後に、ブレーキの摩耗というのは、特にオートマチック車というのはエンジンブレーキではないのでもうすぐブレーキです。そうなると摩耗が一層激しいということなので、高速道路なんかでブレーキの故障で事故があっては本当に大変だという…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 従来は、整備をして車検を受けるということで大半は保安基準に適合していた。もちろん、車の使用度合いとか条件によって保安基準に問題が生じることがあるということは当然なんですけれども、いずれにしても前検査によって新たな問題がやっぱり生じるわけです。これはさっきも言いましたが、整備工場の皆さんは前整備のときに新車の状態に近い状態に戻すということで分解してそしてきちっとやるということで、ユーザーとしてはそれをやって車検を受けるから二…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 次に、ユーザー車検に伴って国の検査に持ち込まれる台数というのはこれはかなりふえるというふうに思われますが、現在ユーザー車検は何パーセントで、これがどのぐらいふえるというふうに見込まれていますか。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 八%から一〇%というふうにも言われておりますが、五十万台ふえるということに数としてはなろうかと思うんです。 そこで問題なんですけれども、前検査により国の検査業務が大幅にふえる。現在でも検査台数というのは増加しつつあるという傾向の中で、検査職員の増員がないまま超過勤務などで業務に追われているというのが実情なわけです。しかも、今後は整備を全く行っていないもの、それから整備が不十分なものなども流れ込むことになり、これは国としては…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 今、検査場単位でということでしたが、例えばユーザー車検専用コースを設置するとかあるいは音声誘導装置も導入しながら、時間がかからないようにいろいろと検討されているということもあるんでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 コースをふやしたり誘導装置も大事なんですけれども、人が圧倒的に少ないということがやっぱり一番問題だということでは、どうやってこれに対応するのかということがあると思うので、この点については働いている労働者の皆さんの御要望をよく聞いて進めていっていただきたいと思いますが、その点はよろしいでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 人の問題は大変重大だと思いますので、この点はぜひ御要望したいと思います。 先ほど指摘ありましたように、前検査により業務量が大幅に落ちると予想される特に認証工場の圧倒的多数は中小零細業者。制度改正に伴って、これらの整備会社の経営というのは二割か三割はもう倒産するんではないかという話を聞かされて、皆さん大変深刻なんですが、この経営に深刻な影響を与えるということはこれは絶対あってはならないことだと思うんですけれども、この点ほどう…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 次に、自動車整備近代化資金の点ですが、三月末で二十九億円の残高、今年度の予算と今後の補助計画なんですけれども、今年度は国の補助が十億円、業界の出捐が十億円で合計四十九億円になる、六年度からは三カ年で国が三十億、業界が三十億で合計八十九億円ということで間違いありませんね。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 それで、機械の設備とか施設の整備、あるいは融資対象範囲の拡充、融資条件の拡充ということについては具体的にどう考えておられますか。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 次に、再検査なんですが、今度は指定工場に行わせるということになるわけですが、これまでの国の検査で一体どこにふぐあいがあるのかなというふうに私は思うんですけれども、どこの部分を整理するのか。それから、ユーザーからまた過剰な整備ではないかというようなトラブルが起こらないかということでは、大変指定工場の皆さんは心配もされているわけです。ですから、整備業界とここは十分調整して検討していただかないと風るんですけれども、その点はいかが…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 その点は皆さん本当に切実に希望されておりますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 それから次に、整備業者の皆さんから異口同音に共通して出される問題に自動車重量税の分離の問題があるわけです。まず、この点で確認したいんですが、整備業者が重量税を収受するということは、これは代行する制度になってはいないわけですね。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 ですから、国の代行という形にはなっていないということなんです。しかし実態はどうかというと、これがまた違うわけです。実態は整備会社の皆さんが一時立てかえをする。つまり権利創設ということがあるわけですから、車検証が交付されるそのときに印紙を張っていなければならない。そしてお客さんには、全部の仕事をやった上で車検と整備の部分とそれから自動車重量税と自賠責の分と全部を一遍にいただく。だから要するに、車検は高い高い、こういうふうに言…
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 もう時間ですが、せっかく大臣いらっしゃるのに一言も言っていただかないのはあれなんで、安全性の問題、それから環境の問題という点ではいろいろと心配な問題もあり、また逆に技術の進歩もあるというようなことで、この法が改正された後も具体的にはいろいろな問題を踏まえて、実施状況も見ながら見直しということも積極的に考えていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第8号
○高崎裕子君 終わります。
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 本法律は、大手私鉄の特定工事費の一部を先取り運賃として利用者からいただいて、これを積立金として工事費に充当する法律なわけですけれども、今度の改正は、その積立金の限度額を工事費の四分の一から二分の一にまで拡大する、それとあわせてこの先取り運賃をさらに拡大して運賃収入の一〇%まではよろしいよと、そういう内容なわけです。 まず、端的にお聞きしたいわけですが、現在この特定工事の対象となっている東武、西武、京王、小田急、東急、この五…
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 この先取り運賃はどの程度の規模になるのかということについては、条件が二つあるということで、その条件の一つとしては特定工事費の総額の二分の一つまり今言われた数字で言いますと八千六百八十一億円の二分の一、四千三百四十一億円が積立限度額ということで、既存の分だけでこれだけになるわけです。今度の新規工事で東武と東急だけでも、東武で千二百億、それから東急で二千百億というふうに伺っておりますけれども、限度額はさらに増加してくるわけです…
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 ですから、この一〇%ということで言いますとこういう数字になるということでは、大変大きな数字が上限になるということがはっきりするわけです。 今言われましたように五社で年間で四百四十四億円という先取り運賃の値上げとなっていくわけですけれども、今お話しいただきましたように、現在の積立金は合計で、昭和六十二年度からですから六年間でお示しの千五十七億円、すなわちこれだけもう先取り運賃として既に取られて積み立てられているというわけなん…
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 小田急など、東武、東急以外はどうでございましょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第6号
○高崎裕子君 東武が千二百億、それから東急が二千百億と、およそ合計で三千三百億ということになるわけですけれども、そうすると、これ新規分を含めますと、これから三千三百億ですから、その半分までは積み立てられるということになりますので、その半分が千六百五十億ということで、既存の四千三百四十一億円、これを足しますと合計で五千九百九十一億、つまり新規分を含めると約六千億円分がこれから積み立てが可能となる。この改正によって、東急、東武とかそういうも…