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防衛施設庁施設部長衆議院参議院
総発言数
316
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁施設部長
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会43 件・43%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 20 を表示
防衛施設庁施設部長1978/02/28

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○高島政府委員 ただいまの施設、区域間の移動の権利というのは地位協定上明記されておるわけでございます。したがいまして、個々の使用条件等にそういったことは含まれないと思います。地位協定上、日本国の領域内における合衆国軍に提供した施設、区域間の移動あるいは出入の権利というのは、一般論として与えられておるわけでございますので、何々路線をどのように通過するというふうな細かいことは必要がないと思います。ただ、再三御指摘のありますように、当該市町村…

防衛施設庁施設部長1978/02/28

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○高島政府委員 先生御指摘のように去る二十日に那覇防衛局長が共産党県本部の副委員長さんに対しまして申し上げた内容でございますが、私も直接多田局長に問い合わせたところでございますが、多田局長が副委員長に申し上げましたのは、コースを外れて飛んでいるうちに照明弾を誤って落下したものと考えるというふうに、お答えしたものでございまして、島を間違えたという意味の発言ではないということでございます。

防衛施設庁施設部長1978/02/28

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○高島政府委員 この渡名喜島の上空は飛行しないということが約束されておるわけでございます。したがいまして、先生御案内のように那覇局は直ちに米軍に対し抗議をし、米軍も隷下部隊に去る六日に今後このようなことは絶対ないようにというふうに布告をし、日本政府に対しても遺憾の意を表明してきておるわけでございます。そういう事情を那覇防衛局長は当然承知しておりますので、どうしてこのような事故が起きたかということを問いただしたところ、先ほど申し上げました…

防衛施設庁施設部長1978/02/28

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○高島政府委員 関係省庁の一番密接な機関は防衛施設庁であるというふうに思っております。

防衛施設庁施設部長1978/02/28

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○高島政府委員 百五十五ミリのりゅう弾砲を使用できるということは私ども承知いたしております。しかし、核の問題につきましては、当然日本国には持ち込まれないということになっておるものと承知しております。

防衛施設庁施設部長1978/02/28

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○高島政府委員 これは専門的な観点でお答えする部局があろうかと思いますが、私どもの方から防衛局長にお伺いいたしまして、その点については詳細に御説明を申し上げたいというふうに存じます。

防衛施設庁施設部長1978/02/28

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○高島政府委員 先般の当委員会で先生に答弁申し上げましたように、海兵隊が通常装備する兵器の演習ができるというふうにわれわれは承知しておるわけでございます。したがいまして、通常の海兵隊が装備している兵器の範疇に入るというふうにわれわれは承知しているわけでございます。

防衛施設庁施設部長1978/02/22

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○高島政府委員 お答え申し上げます。 防衛施設庁におきましては、昨年五月成立を見ましたいわゆる位置境界明確化法の趣旨に沿いまして、防衛施設庁が所管いたします大部分の施設の明確化作業は三ヵ年内に終了させ、残された施設につきましても今後逐次作業に着手いたしまして、所定の五ヵ年内には確実に達成することといたしまして、現在、施設庁挙げて全力を傾注しておるところでございます。従来の実施状況から見まして十分その達成は可能であると考えております。 具…

防衛施設庁施設部長1978/02/17

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高島政府委員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘になりました名護市の道路封鎖についての対応策でございますが、今後米軍はこの道路は通行しないという考えを明らかにしておるところでございます。 なお、御指摘のありました補償問題等については、まだ私ども承知しておりませんが、調査の上しかるべき処置をとりたいというふうに考えております。

防衛施設庁施設部長1978/02/17

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高島政府委員 お答えします。 米軍とその問題について協議をしました結果、ただいまお答え申し上げましたとおり米軍は通行しないということでございますので、実態上は問題はないというふうに考えております。

防衛施設庁施設部長1978/02/17

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高島政府委員 第一点の十四、十五、十六のうち積み残しになると思われる施設という御指摘でございますが、私ども現在推計しておるものの中で推計ができないというのは二つございます。那覇港湾施設と那覇サービスセンターでございます。これは先ほど先生御指摘のあった千五百億の中には計上してございません。といいますのは、移設先についてのめどが全く立っておらないということから推計が困難であるということでございます。 それから第二点目の、今後十四、十五、十…

防衛施設庁施設部長1978/02/17

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高島政府委員 お答えいたします。 キャンプ・へーグにつきましては、御案内のように、移設を実行するという段階においては遊休施設であったということは事実でございます。しかし、先生御指摘のような全くのいわゆるトタンぶきだけの建物ばかりだというふうには私どもは承知しておりません。遊休施設といいましても、当時たまたま、米軍の必要性がなくなったということではなくて、部隊移動に関連した一時的な事情によって米軍が他に移動しておるのだという説明でござい…

防衛施設庁施設部長1978/02/17

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高島政府委員 そういう事情でございますが、移設先はキャンプ瑞慶覧が大部分でございます。

防衛施設庁施設部長1978/02/17

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高島政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の、具体的な例としては、牧港の補給地区を挙げられたものと理解いたします。南北に縦断しております道路を迂回道路として使用できないかという御指摘であろうかと思います。この点につきましては、内々米軍側とも交渉をしてみたわけでございますが、米側としては、この施設は、陸軍の補給施設としてきわめて重要な施設であって、これを開放するあるいは一時的に使用させるということは大変困難であるということで、難色を示…

防衛施設庁施設部長1978/02/17

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高島政府委員 お答えいたします。 事故が起きましたことを承知いたしましたので、直ちに米側に問い合わせをいたしたわけでございますが、結論といたしましては、ミッドウェーから飛来した艦載機、飛行機がそのような事故を起こしたということに承知しております。

防衛施設庁施設部長1978/02/17

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高島政府委員 飛行機の機種あるいはパイロット、そういうところまでは承知いたしておりません。

防衛施設庁施設部長1978/02/17

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高島政府委員 ミッドウェーから飛来した艦載機であるというふうに承知しております。

防衛施設庁施設部長1978/02/17

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高島政府委員 先ほどもお答え申し上げましたとおり、機種については承知いたしておりません。

防衛施設庁施設部長1978/02/17

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高島政府委員 二月七日の午後九時三十分ごろ、御指摘のような渡名喜村の民家の庭先に照明弾、長さ約一メートル、直径約二十センチのジュラルミン製の円筒形が落下したということを承知いたしまして、まず被害の有無について調査に入ったわけでございますが、被害は幸いにもなかったというふうな報告に接したわけでございます。 御指摘のように、たとえ人身にあるいは物的被害がなくとも、やはり民家が近いわけでございますし、先ほど御指摘のような方もそばにおられたと…

防衛施設庁施設部長1978/02/17

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高島政府委員 渡名喜村の上空は飛行しないということを、米側もしばしば私どもの方に言明しておったところでございます。したがいまして、那覇局長は直ちに抗議を申し込みまして、これに対し米側は、きわめて遺憾であった、今後このようなことのないように全軍に布告するということで、きわめて丁重な遺憾の意を表してまいっております。