高島正一
会議録に記録された「高島正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 316 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会43 件・43%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会13 件・13%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 詳細につきましては、建設省となお協議をした上で先生のもとにお答え申し上げたいと思いますが、現在の私どもの考え方といたしましては、地位協定上は米側に三条の管理権はありますけれども、国内法的には、県道としての管理権はその範囲内において許容されておるというふうに理解しておるわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 私の答弁で大変あいまいなところがあったかと思いますが、もう一度整理して申し上げますと、地位協定上施設、区域として日本政府が米軍に提供しておるわけでございますから、その土地は当然米軍の管理権下に入るわけでございます。 〔谷川主査代理退席、主査着席〕 しかし、その中に県民の民生上非常に重大な関係のある県道が通っておる、そういうことでございますから、米軍の管理権の許容する範囲内で県道としての役割りが果たされておるというふうに理…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 道路交通法第四条によりまして封鎖をしなければならないというときは、所要の措置がとられるわけでございますので、先生御指摘のような問題は起きないかと存じます。なお、この一〇四号線につきましては、御案内のように、迂回道路をつくりまして、そのようなことのないように調整措置を講じておるところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 先ほど来申し上げておりますように、米軍の管理権の範囲内で日米両政府間で協議をした上で、これは通って差し支えないということで通っておるところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 私は、併存しているというお答えを申し上げたつもりはございません。あくまでも地位協定上米軍に提供した施設であるから、その管理権の中でもって日本政府が米軍と話し合った上で、日本の県道としての役割りを果たすような許容を得て使っておる、こういうことでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 地位協定上の解釈といたしましては、先生のおっしゃったとおりであると思いますます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 現在までのところ、そのような計画は出ておりません。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 先生御指摘の点については十分調査し、対策を講ずる所存でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 現在、入間基地周辺におきます騒音の状況は調査中でございます。この調査結果を踏まえまして、NHK等関係機関と調整の上、所要の措置を講じたい所存でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 科学的な調査結果によることでございますので、いまこの席で拡大するということを申し上げかねますが、そのような方向になるのではないかというふうに判断しておるところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 騒音コンターの改定につきましては、配備機種あるいは機数等の大幅な変更がない限りこれをみだりに改定しないというのが私どものとっておる原則でございます。したがいまして、岩国基地についていま直ちにこれを実施するということは困難ではございますが、運輸省等におきましても基準騒音値を改定して区域の拡大を行う計画もあるやに聞いておりますので、そういった面から今後なお検討を重ねてまいりたいというふうに考えておる次第でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 御指摘のとおり、三千戸に対して現在まで七百戸が完成した段階でございます。私どもといたしましては、五十三年度におきましては、いま御審議を願っておる予算の成立を待ちまして、全力を挙げて加速度をつけてこれを増加したいというふうに決意をしておるところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 七百戸を二年でやってきたわけでございますが、少なくとも五十三年度においては、その二年分は一年で完全に消化するというぐらいの計画で進めたいというふうに考えている次第でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 私どもの当面の課題は、先ほど来の御指摘もございましたとおり、防音戸数をいかにして増加するかというところに焦点があるわけでございます。御指摘の維持費については当面、したがいまして考えてはおらないわけでありますが、将来の研究課題となるであろうというふうに存じておるところでございます。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○高島政府委員 お答えいたします。 現在のところ御指摘の変更はございません。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○高島政府委員 そのとおりでございます。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○高島政府委員 先生御指摘のキャンプ・シュワブ等の使用条件の公表の是非につきましては、目下施設庁で鋭意検討中でございます。と申しますのは、先ほども一外務省の方からお話がございましたように非常に膨大な内容でございまして、要約して御発表し、県当局も御検討をいただくということになりますと、まだ相当詰めなければならない部分がございますので、検討を終え次第、外務省とも協議の上措置する考えでございます。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○高島政府委員 現在、申し上げましたように使用条件の公表の是非について検討中でございます。私の方で検討が終わりましたらば、外務省とも相談の上どのような措置をするかを決定いたしたいというふうにお答えしておるわけでございます。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○高島政府委員 お答えいたします。 名護市が封鎖いたしました市道が地位協定上違法になるのかという御指摘でございますが、地位協定上の問題としてはいろいろ議論があろうかと思います。施設、区域には米軍が出入できる権利、権能を持っておるわけでございます。そこで、施設庁といたしましては、そういった地位協定上の議論とは別に、米軍と交渉いたしました結果、米軍はこれは今後通らない、名護市に御迷惑をかけることはいたさないということで話し合いがつきまして、…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○高島政府委員 御指摘のような事態が起きました場合には、私どもの方から名護市の了解を得て米側に通行させるという手続をとることになると思います。