高島正一
会議録に記録された「高島正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 316 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会43 件・43%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会13 件・13%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○高島政府委員 お答えいたします。 私どもの林雑補償は、先生御案内のように演対協会長を復代理人として補償契約を締結いたしまして、その契約書には、御指摘の個人別の明細等が添付されております。しかしながら、この個人別の明細を公表するということがまさにいま問題の焦点でございまして、先ほど来申し上げた点にまさに関連する問題でございますので、この点も大臣と御相談の上、御報告させていただきたい、かようにお願い申し上げたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○高島政府委員 お答え申し上げます。 第一点の昭和四十七年、四十八年、四十九年の先生御指摘の支払い年月日、支払い金額はそのとおりでございます。ただ、四十八年の二回目が五十一年三月六日とお聞きいたしましたが、これは三月二十六日でございます。その他は全部御指摘のとおりでございます。 それから第二点の、現在までに支払われていない、具体的には忍草入会組合予算額でございますが、これは御承知のように毎年林雑補償は被害発生年度、前年度に対してそれぞれ…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○高島政府委員 お答えいたします。 五十三年度におきましてまた二回支払うのか、こういうことの御指摘でございますが、この点につきましては、これからの私どもの現在とっております演対協会長との御相談にもよりますけれども、やはりそういう措置になろうかと思います。ただ、いろいろ先生から御指摘がありますので、私ども演対協会長とも十分これから相談をしてまいりたいと思っておりますが、現在のところは従来のとおり二度になることになるのではないかと思います。…
第84回 衆議院 外務委員会 第13号
○高島政府委員 お答えいたします。 昨日の読売新聞に外務省の見解として出された資料が防衛施設庁から出たのではないかという御指摘でございます。実は私どもも非常に驚愕しておるところでございまして、この資料は、先ほど来外務省の局長からお話がございましたように、四十八年九月以降だったと記憶いたしておりますが、当時大平答弁をめぐっての事務的なレベルにおける資料として外務省からいただいたことは事実でございます。それをもとに、三沢、岩国の処理に当たり…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○高島政府委員 お答え申し上げます。 当委員会でもたびたび御答弁申し上げてまいったわけでございますが、北富士演習場は、防衛庁にとりましてわが国の安全と平和を守る上におきましてかけがえのない施設でございます。したがいまして、防衛施設庁といたしましては、従来からこの演習場の存立と周辺地域住民の方々とのいわゆる民生安定との両立に、全力を尽くしてまいったつもりでございます。 いろいろな経緯がございましたが、昭和四十四年六月、対国折衝に関する窓口…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○高島政府委員 お答えいたします。 衆議院の決算委員会から五十二年の四月十二日、北富士演習場の用に供しておる山中浅間神社社有地にかかる接収時より現在に至るまでの年度別借地料、借地面積、借地料支払い年月日等の資料要求がございました。同じく五十二年の四月二十一日、林野雑産物補償に関する資料の御要求がございました。さらに四月二十七日、山中浅間神社社有地にかかる借地料についての御要求がございました。さらに六月八日、北富士演習場にかかる林雑補償、…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○高島政府委員 お答えいたします。 そのとおり、担当者が先生のところにお伺いして御説明申し上げたというふうに承知しております。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○高島政府委員 お答えいたします。 林雑補償に関しましては、従来北富士演習場に立ち入って農業経営上必要とする草あるいはその他の林野雑産物を採取していた方々が演習のために立ち入りができなくなったために、その損失に対して補償をしてほしいという申請がございまして、それに対し施設庁の方で所定の規定に基づく審査を行いまして補償をしておるというのが、林雑補償の関係でございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○高島政府委員 障害防止関係につきましては、演習場が存在することによりまして、たとえば雪しろが起きた場合に周辺の河川あるいはその流域に対して損害を与えるという実態に着目しまして、山梨県から申請を受けまして、その障害を防止するための工事を法律に定める所定の方式に従いまして補償をしておるというのが、障害防止の関係でございます。 そういった補助金の申請書が県から提出され、補助金の適正化法に基づく審査をした後に処理をしておるというのが実情でござ…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○高島政府委員 お答えいたします。 防衛施設庁が国政調査権を無視し、要求資料の提出を拒否しておるということの指弾を受けたわけでございますが、防衛施設庁といたしましては、先生御案内のとおり、北富士演習場の安定的使用のために全力を尽くしておるわけでございます。 先ほど御指摘の山中浅間神社あるいは林野雑産物補償に関する諸資料につきましても、いろいろいきさつがあるわけでございます。私どもは先ほど御指摘のありました個人のプライバシーあるいは秘密に…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○高島政府委員 お答え申し上げます。 第一点の、個人の財産にかかわることは個人のプライバシーに関することと何ら選ぶところがないではないかというふうに思うがどうかというふうな御指摘だと思います。私は、先ほど特に申し上げましたのは、個人のプライバシーという広範な概念でもってとらえられるとちょっと問題が違うのではないかという意味合いで申し上げましたが、先生の御指摘のような御解釈であれば、私は結構であるというふうに存ずる次第でございます。 それ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 自衛隊及び米軍の演習はどの程度やられておるかということでございますが、自衛隊について申しますと、一般訓練が四十八年度百二十六回、四十九年度二百六十九、五十年度三百三、五十一年度三百十二、五十二年度三百十八ということでございます。 射撃訓練は、同じく、四十八年が五十八、四十九年が四十九、五十年が百七、五十一年が五十五、五十二年が百二十四、総計いたしまして、先ほど大臣からお答えいたしましたように、自律隊が四百九十四日使ってい…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 当然、北富士に核兵器は持っておりません。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 施設庁の所管について御説明申し上げます。 施設庁は、従来から林野雑産物を採取しておった方が、演習場内への立ち入り制限によりまして、農業経営上の必要性からの林野雑産物の採取が阻害されておる事実があるものを対象といたしまして、その申請に基づきまして、その阻害の程度に応じて補償措置を講じておるというのが実態でございます。あくまでこれは関係住民の民生安定を図り、円滑に演習を行うための行政措置として実施しておるわけでございます。 …
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 お答え申し上げます。 御案内のように、ただいま五十一年度の林雑補償の補償申請書の審査を行っておるどころでございます。したがいまして、先生御指摘の補償申請書の内容について演対協の会長さんの方に御連絡申し上げたのは、ことしの一月でございます。(原(茂)分科員「実印を使うようにした理由は」と呼ぶ) 先ほども御答弁申し上げましたように、私どもとしては御本人の意思を確認するという意味合いにおきまして、認め印よりは実印の方がよろしい…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、七項目の要望事項が施設局長に提出されておりまして、ただいま市長さんを通じて回答するように措置しておるところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 お答え申し上げます。 米軍に御指摘の土地の開放を要求するためには実際問題として地元市の御意向、それから大蔵省の意向、そういったものを勘案いたしまして、手続的には、所有者である大蔵省の方からわが方に開放の要請が来るということが前提となるわけでございます。目下その辺の調整について関係者間で協議がなされておるものというふうに承知しております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 御指摘の土地の使用計画につきまして私どもの理解しているところでは、三沢市当局の御意向が必ずしも確定しておらないというふうに承知しておるわけでございます。と申しますのは、返還を受けて市がいわゆる跡地利用をするという方法をとろうとされるのか、あるいは現状のまま米側と共同使用の方法をとろうとされるのか、その辺についての結論が必ずしもまだできておらない。その方法論等について、現在関係者問で協議が続行されておるというふうに承知して…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 いま御指摘の三万平方メートルの土地につきましては、米軍の提供地外でございますので、私ども直接には所掌しておらないわけでございますが、仄聞いたしますところによりますと、そのような跡地の利用をぜひしたいという御希望があるということは仄聞しておりますが、恐らく、前段に申し上げました土地等との関連もあり、関係者問の協議がなされているというふうに承知しておる次第でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○高島政府委員 御案内のように、自治省の所管の基地所在市町村等助成交付金という制度がございます。この交付金は、使途を明示されないという金でございます。恐らくそれを運用されて市長さんが部落の方等に交付しておるものと思いますが、直接御質問にお答えするならば、私どもの方ではそのような交付金はございません。