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防衛施設庁施設部長衆議院参議院
総発言数
316
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁施設部長
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会43 件・43%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 20 を表示
防衛施設庁総務部施設調査官1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(高島正一君) たいへん御無礼いたしました。先ほど先生御指摘の三千七百万円という予算は、これは昭和四十八年度に組んでございます先ほど御答弁がございました那覇空軍、海軍補助施設及び牧港住宅地区の両施設の移設予定地の地形、地質等の調査を行なうための調査費でございます。先ほど私は昨年の成立しました三十七億の中の調査費と混同いたしまして失礼いたしました。いま御指摘のあった三千七百万円という予算は、昭和四十八年度におきます予算として計上し…

防衛施設庁総務部施設調査官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(高島正一君) お答え申し上げます。 去る八月五日に不許可の通知が参っております。

防衛施設庁総務部施設調査官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(高島正一君) この問題につきましては、私どものほうとしましては、過去におきましては、昭和二十七年から地和三十九年度まで賃貸借契約の締結をいたしまして御同意いただいておりますが、四十年四月一日以降昨年度までは使用許可をいただいておったわけでございます。そこで本年度分につきましては、去る二月十日に東京防衛施設局長から東京都に申請を行なったわけでございますが、ただいま申し上げましたように、八月五日に不許可の通知が参った次第でございま…

防衛施設庁総務部施設調査官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(高島正一君) 法的にはまさにそのとおりになると思います。ただ、私ども例年東京都に許可の申請を出すのが、前年度末までに出しておるわけです。ところが、その許可の通知が参りますのは、たいてい七月ないし八月に東京都から四月一日にさかのぼって許可になっておるというのが前例でございますので、法的には先生おっしゃるとおりだと思いますけれども、現在その話が続いておるということから、いわば故意に不法使用しておるというふうな形とは若干意味が違うの…

防衛施設庁総務部施設調査官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(高島正一君) 先ほど申しましたように、この土地は、御説明申し上げるまでもないと思いますけれども、私どもの考えとしましては、滑走路の地下約十八メーターのところに水道管が埋設されております。その上土に対して許可をしない、こういう問題でございますが、施設庁の立場といたしましては、先生御指摘のように非常にこれは重要な基地でございます。われわれとしては条約上の義務は守らなければいかぬ立場にございます。ところで、問題の水道管、いわゆる東京…

防衛施設庁総務部施設調査官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(高島正一君) 私どもとしては、昨日も実は東京都とお話し合いをしております。なお今後も続けていきたいと。また、続けていくことによって話し合いができるのではないかと。先ほど申し上げましたような実態でございますので、これは当然お話し合いの上で解決ができるというふうに事務的には考えております。しかしながら、どうしてもそれはできないということになりますと、一般論といたしましては、地方自治法上の異議の申し立て等が考えられてくるのではないか…

防衛施設庁総務部施設調査官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(高島正一君) これはまだ私上司のほうと相談をいたしまして施設庁としての統一見解を出したわけではございませんので、ただ、一般論として申し上げることにさせていただきたいと思いますが、二百三十八条の七に、「行政財産を使用する権利に関する処分についての不服申立て」というのが規定されてございます。こういったことが事務的に検討した場合に問題になってくるのではないかというふうに……。

防衛施設庁総務部施設調査官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(高島正一君) さようでございます。二百三十八条の七でございます。

防衛施設庁総務部施設調査官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(高島正一君) さようです。

防衛施設庁総務部施設調査官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(高島正一君) 都道府県知事が出した処分については自治大臣、市町村長がした処分については都道府県知事に審査請求をすることができるということを申し上げている次第でございます。

防衛施設庁総務部施設調査官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(高島正一君) 不法占拠と言われますと、まさに法的には相手の許可がおりていないわけですから不法占拠ということになりましょうが、やはりこの実態は滑走路なわけです。飛行場としての滑走路で、その滑走路をわずかに横断をしておる。その横断をしておる地下十八メーターの水道管がそこを走っておる。こういう実態でございますので、一般論としては、不法、許可処分がなされてないということについては、そのとおりかと思いますが、法的に、はたしてこれが完全な…

防衛施設庁総務部施設調査官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(高島正一君) 使用の実態、それから東京都の行政目的等からして、国としてはこれを受けて立つという形です。受けて立つという形になろうかと存じます。まだ、しかし、これは長官と相談したわけではございません。

防衛施設庁総務部施設調査官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(高島正一君) 賃貸借契約は昭和二十七年七月二十八日から昭和四十年三月三十一日までは賃貸借契約を結んでございます。四十年四月一日以降昭和四十六年の三月末までは使用許可と、かように相なっております。

防衛施設庁総務部施設調査官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(高島正一君) そのとおりであろうかと思います。

防衛施設庁総務部施設調査官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(高島正一君) 私ども地方自治法の改正によって、従来の一般財産が行政財産に編入がえといいますか、区分がえといいますか、がなされたということで、これから使用許可にしてほしいというふうな要請がそれぞれ関係の地方公共団体からなされまして、使用許可ということで現在やっておるわけであります。先生の御指摘は、これは附則の経過規定によって賃貸借契約と同様に考えるべきじゃないかというふうな御指摘かと思いますけれども、私どもとしては、あくまで賃貸…

防衛施設庁総務部施設調査官1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(高島正一君) 若干見解を異にいたします。私どもといたしましては賃貸借契約、いわゆる民法六百四条による賃貸借契約じゃなく、従来本件につきましては行政許可で、行政処分で今回まできた。そこで六百四条も、いわゆることしの七月二十七日で賃貸借契約が切れますので、これについてひとつ更新のお願いをいたします、こういうふうな手続は本件についてはとっておらないわけです。申し上げましたように、ことしの二月十日に処分の許可申請をお願いしておるわけで…

防衛施設庁施設部連絡調整官1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(高島正一君) お答え申し上げます。 現在、地位協定に基づきまして米軍に提供しておる港湾関係の施設は全国で七カ所でございます。その内訳といたしましては、横浜ノースドック、横須賀海軍施設、呉第六突堤、門司港及び倉庫地区、佐世保海軍施設、佐世保ドライドック、立神港区、この七カ所でございます。そのうち、現在地元と、あるいは公共団体等が二条四項(a)に基づきまして共同使用しておる地区といたしまして、佐世保の立神ベース地区、門司及び倉庫地…

防衛施設庁施設部連絡調整官1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(高島正一君) 現在のところ返還の見通しはございません。

防衛施設庁施設部連絡調整官1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(高島正一君) はい。

防衛施設庁施設部連絡調整官1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(高島正一君) まず佐世保ドックでございますが、佐世保ドックの第一及び第二ドックにつきましては地元からもたいへん強い要望がございまして、また先生御指摘のように、その使用実態も必ずしも従前のようなひんぱんな使用状態ではない、むしろ少ない、こういうふうな状態でございますので、政府といたしましても前向きに検討することが適当であるというふうな判断から、目下大蔵省等関係機関と調整を進めております。この調整が済み次第、直ちに米側と折衝をして…