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防衛施設庁施設部長衆議院参議院
総発言数
316
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁施設部長
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会43 件・43%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 20 を表示
防衛施設庁施設部長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高島政府委員 お答え申し上げます。 まず、沖合い移設の結論はいつごろ出るか、その決定機関はどこかというお尋ねでございますが、先ほども御説明申し上げましたとおり、昭和五十二年度におきまして行う調査の結論を待ちまして、いままで四十八年度以来調査をしてきた内容を取りまとめまして報告書を作成いたしたいというふうに考えておるわけでございます。この報告書に基づきまして、関係行政機関、それから山口県、岩国市等地元関係等幅広く御意見を聴取いたしまして…

防衛施設庁施設部長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高島政府委員 お答えいたします。 御指摘の木柱アンテナによります一般通信施設として設置されたものは、施設庁といたしては無線送信用の施設であるというふうに承知しております。

防衛施設庁施設部長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高島政府委員 御指摘のとおり、連動しておるものと承知しております。

防衛施設庁施設部長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高島政府委員 横田から入間を通ってきた通信をこの所沢から送っておるというふうに承知しております。

防衛施設庁施設部長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高島政府委員 お答えいたします。 御指摘のイーズメント区域は現在のところ返還にはなっておりません。しかしながら、この返還につきましては、移設を条件といたしまして返還するということが米側との間に話し合いができておりまして、現在その設計及び調査工事を実施中でございます。したがいまして、本年度中には返還のめどが立つものというふうに考えております。

防衛施設庁施設部長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高島政府委員 お答え申し上げます。 入間基地周辺の防音対策につきましては、防衛施設周辺整備法あるいは現行の防衛施設周辺環境整備法に基づきまして積極的に実施してきたところでございますが、現在、入間基地周辺の騒音コンターの調査を実施しておるところでございます。昭和四十五年度にまず実施を始めまして、当時数機配備されておりましたC1の輸送機の騒音をも含めて調査してまいったわけでございますが、その結果では、狭山市の水野、柏原、入間川、南入曾及び…

防衛施設庁施設部長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高島政府委員 五十二年度に実施する予定でございます。

防衛施設庁施設部長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高島政府委員 先生御指摘のように、基地の使用の態様が変わってきておりますので、その変化に対応して十分御納得のいただけるような調査を実施する所存でございます。御案内のように、この調査に当たりましては市町村長の意見を聴取いたしまして、その上でいわゆる線引きというものを実施してまいりますので、御指摘の点については十分御納得のいただけるような調査ができるものというふうに私ども考えておる次第でございます。

防衛施設庁施設部長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高島政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘は、日本政府側に管理権があるならば、その管理権も基づいて米側も種々の問題提起を合同委員会でできるかという御指摘のように理解をいたしますが、御案内のように周辺住民に与える影響等はいわゆる基地騒音公害ということで非常な影響を与えておるところでございますので、日米合同委員会を通じまして使用条件をどういうふうに改善していくかということは、日米合同委員会の下部機関である騒音対策分科委員会と…

防衛施設庁施設部長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高島政府委員 お答え申し上げます。 防衛施設庁といたしましては、いま先生御指摘の防音工事費に全体としては三百数十億をいま予算に計上し、本年度の予算で御審議を願っておるところでございます。 御指摘のように、防衛施設は日本全国に相当の数がございます。したがいまして、防衛施設庁といたしましては、いま先生御指摘のように、伊丹空港のようにもっと大幅な予算を要求し、あるいは実施をすべきであるというふうな御指摘、まことにごもっともだと思いますが、私…

防衛施設庁施設部長1977/03/04

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○高島政府委員 お答え申し上げます。 ただいま復元補償の問題につきまして先生の御指摘は、施設庁のやっておる補償の内容と、地元の村長さん以下がお考えになっている内容とは相違しておるというふうな御指摘であろうかと思いますが、私どもは、この復元補償を行うに当たりましては、地区地主会の皆様方、それから村長さん等とも数回にわたって協議を行った上で補償額を決めておるところでございます。したがいまして、そのようなことはないというふうな確信を持つわけで…

防衛施設庁総務部施設調査官1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○高島説明員 恩賜林組合有地に対しては、借料を払っておりますし、いま手元に資料がございませんが、過去におきまして林業経営事業のための各種林業経営に要する機械器具等の補助金を出した経緯があったものと承知しております。詳細については、調べた上で先生にお答えいたしたいと思います。

防衛施設庁総務部施設調査官1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○高島説明員 この問題は、先ほど大蔵大臣からも御答弁がございましたように非常に長い経緯がございます。最近問題になりましたのは、先ほど先生御指摘のように、昨年の八月、民法六百四条の適用期限が切れるということから、この演習場をどうするかというふうな問題が提起されまして、防衛施設庁といたしましては、この演習場は自衛隊にとっても米軍にとっても必要不可欠な演習場である、そういった重要な演習場の安定的な使用を期するためにはどうしてもこの恩賜県有財産…

防衛施設庁総務部施設調査官1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○高島説明員 北富士演習場におきますところの周辺整備事業というのは、まず大体の構想をお答え申し上げたほうがよろしいかと思います。まず、この周辺整備事業を政府として策定するにあたりましては、東富士演習場の周辺整備事業との均衡を失しないように配慮すべきであるという方針のもとに、東富士演習場との均衡におきまして山梨県側と折衝を続けました結果、最終的に要望のあった周辺整備事業費の山梨県の要望、それから政府側との折衝結果による見込み額が百三十億円…

防衛施設庁総務部施設調査官1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○高島説明員 昭和四十八年度の成立予算額は九億七千万円でございます。

防衛施設庁総務部施設調査官1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○高島説明員 現在この四十八年度の成立予算額は、これは実施計画を大蔵省の承認を得るという段階にございまして、まだその実施計画の承認をとるに至っておりません。その理由といたしましては、一市二村との調整を目下懸命にやっておるところでございます。最終的にまだ煮詰まる段階には至っておりません。一応めどといたしましては、障害防止事業に約五億、民生安定事業に約三億七千万、道路改修事業約一億ということをめどにいたしておりますが、現在盛んに詰めておると…

防衛施設庁総務部施設調査官1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(高島正一君) お答え申し上げます。 航空機の騒音に対する対策につきましては、防衛施設庁といたしましては、先生御指摘の防衛施設周辺整備法に基づきまして、現在、公共施設を中心として実施してきております。 現行法では、個人の住宅は、先生御指摘のように法令上は実施できないことになっております。したがいまして、昭和四十七年度におきまして、防衛施設庁といたしましては、七百万円の予算を計上し、その工法等について調査研究を実施いたしまして、昭…

防衛施設庁総務部施設調査官1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(高島正一君) 一戸当たり百万円といたしまして、大体百三十戸内外を予定しております。たいへん少ないという御指摘が当然あろうかと思いますが、何ぶんにも個人の住宅を防音化するということは、個人の住宅が千差万別でございますし、工法等も非常に研究を要しますので、相当時間をかけたわけでございまして、今後、これは相当伸びていくものというふうに期待いたしております。

防衛施設庁総務部施設調査官1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(高島正一君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、P3移転に伴う昭和四十七年度予算は三十八億でございます。ところが、この予算は、当時の状態におきましては、那覇空港のP3を普天間に移動し、その他の航空機を嘉手納に移転させる。こういう予想のもとに組んだ予算でございましたが、普天間が所在する宜野湾市長等の反対もあり、その実施が見送られておったわけでございます。ところが、昭和四十八年の一月二十三日の日米安全保障協議委員会…

防衛施設庁総務部施設調査官1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(高島正一君) 当時の予算編成は、嘉手納飛行場については工事費として十一億、それから普天間については二十六億、その他調査費、事務費等で五千二百万円を計上しておったわけでございますが、この工事を実施するにあたりまして、どのような、まあボーリング調査とか、あるいは地質、その他いろいろな調査を必要といたしますので、その調査費を計上したものでございます。