高岡大輔
会議録に記録された「高岡大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 そうしますとその五人の方がいろいろと今後の作業をなさるわけでありますが、大体千島におられた方はもら相当な調査はいたしてございます。一つ申し上げますれば、居住者連盟の会員名簿ができておりまして、ほとんど九分九厘でき上っております。しかも財産調べまでもうちゃんとひな形を作りまして、一人片々全部書き上げてあるということなので、相当の調査が進められております。しかもこれは、これら向うから内地に引き揚げられた方々の私財を投じてこらした…
第28回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 もちろん今ここではっきりした御返事はいただけないとは思いますけれども、今申し上げましたように、船で徴用されたものでも相当数に上っております。しかしこれらはおそらく戦時災害補償は受けていないと思うのであります。ということは、その当時は戦況によってとてもそういうことは申請するわけにいきませんし、まだこの法律は残っておるような気がするのでありますが、たしか私の記憶では、ニカ年以内に申請をしないと棄権したようになって、効力を失うよう…
第28回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 今いろいろとお答えがあったのでありますが、おそらくこれらの方々は戦時災害補償はもらっておらないようであります。しかもこれらの方々の二千三百九世帯のらち、八割以上が北海道に今居住しております。あとの二割足らずが九州に至る日本本土全体に散らばっておるわけであります。しかも北海道におられます方方――大部分の方々は北海道におられるようでありますが、それも釧路とか根室、函館、札幌といったような、特定といいましょうか、全部に散らばってい…
第28回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 ただいま大蔵当局からのいろいろのお話を聞きますと、なかなか事は簡単でありませんが、かりに引き揚げた方々がまとまって船を作った場合に、水産庁の方がお見えだそうでありますからお伺いしますが、こらした方に対して優先的に独航船のワクにこれを認めるとか、ないしは日水とか日魯とかのいわゆるサケマスの漁業あるいはサンマの漁業等について優先的に一つ御配慮をいただくというわけには参りませんか。これは水産庁としては十分御存じのことでありますが、…
第28回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 なるほどそう一ぺんに、私がお伺いしたからといって、あまりらまいこともおっしゃれないでしょうけれども、これは繰り返して申し上げますけれども、あの地区の方は、公海とはいいながら、これは自分の職場でありますから、職場を全く奪い取られたというような方々であります。これはもち少し大きな形において援護の手を伸べる、その意味において水産庁としても特段の御配慮があってしかるべきではないか、かように考えるわけであります。それは引き揚げてきて、…
第28回 衆議院 外務委員会 第3号
○高岡委員 結論的に私申し上げますと、これはこの四月一日から南方連絡事務局に北方班が設けられるわけですが、ぜひそれを中心として関係各省と連絡をとりつつ、南千島から本土に引き揚げて来られます方々に対して十分援助の手を差し伸べて、今後の生活には不安のないように一つ日本政府として対処していただきたいということを強くお願いいたしまして、私の質問を終ります。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○高岡委員 この委員会で、たびたび大臣に対して同僚諸君から質問があったのでございますけれども、まだ私が了解するところまで参りませんので、補足的といいましょうか、つけ加えた点でお伺いしたいと思います。 その第一点はアジア開発基金なんですが、これはただいまの御説明をいろいろ聞いておりますと、何かまだ政府部内としては最後の決定段階に入っていないようにも聞えるのであります。またきまったようにも聞えるのでありまして、従って私はお伺いをするわけであ…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○高岡委員 そうしますと、新聞等によって報ぜられておりますいわゆる臨時経済協力審議会といいますか、その審議会でいろいろ審議した結論によって使途をきめていく、こう解釈してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○高岡委員 そうしますと、今東南アジアでいろいろと問題になっておりますものを合計しますと、五十億を使い切ってしまうのじゃないかという気がするのであります。今申し上げましたタルタウ島の問題もございますし、そのほかインドにおける技術センターの問題もあるようでありますし、またメコン川開発問題でありますとか、いろいろ列挙して参りますればおそらく五十億では足りないのじゃないかというような感じを受けるのであります。それと、もう一つ私はこの際大臣から…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○高岡委員 時間がございませんから飛ばして参りますけれども、私が昨年の暮れにアメリカに参りまして、いわゆるアジア開発基金問題についてアメリカの民間側との話し合いをやってみたことがございます。その場合向うの危惧しておりますことは、一体東南アジアにどれだけの仕事があるのか、しかもどの仕事が一体経済的にペイするのだろうか。そういった具体的な問題は、これはアジア諸国にいろいろそういう計画を立ててみろといったところで立ち得ないだろう。そうかといっ…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○高岡委員 それは審議会そのものの仕事ではないかもしれませんけれど、話はちょっと飛躍して、語弊があるかもしれませんが、かつて満鉄が膨大な調査機関を持っておったことがあります。私は少くとも今日の日本は、しかも東南アジアに対して経済協力を進めるというからには、内容は別としまして、規模においてはかっての満鉄が持ったくらいの調査機関というものをこの際作ることが絶対必要ではないかというような考え方を私はするのであります。しかもこの調査機関ができる…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○高岡委員 この問題はいろいろお伺いしたいのでありますけれども、ただ時間の関係で切り上げますが、最後に私は一言お願いしたいことがございます。それは将来この東南アジア開発というものが軌道に乗って進んだといたします。そうしてどこどこのこういう企業をやるんだということになってきますと、残念なことには、日本のあらゆる会社とでもいいましょうか、事業家がわんさと寄ってきまして、ここに醜い姿が生まれるのではないか。ただ単に醜いだけではない。非常に損す…
第28回 衆議院 外務委員会 第2号
○高岡委員 ただいま拝聴したのでありますが、国全体から見ますれば、貿易会社というものの数はほとんどずっと横ばいでありましょうが、その中身を見ますと、きのうできたのがきょうはつぶれ、またあすは一つできるといったようなことで、非常に醜い姿だろうと私は思うのであります。従いまして、私は決してかっての三井、三菱という意味ではございませんけれども、貿易会社も海外貿易に関する限りは、もう個々の自由貿易ではないと私は思うのです。今後はある意味の国家間…
第26回 衆議院 外務委員会 第28号
○高岡委員 私の時間は約束によりますと十七分でございますので、いろいろお伺いしたいのでありますけれども、時間を守る意味において二、三具体的の問題だけをお伺いいたします。 これはまだ大臣が就任にならないときの問題でありますが、日本とカンボジアとは友好条約を結んでおります。そしてこれは御承知だとは思いますが、昭和二十九年十一月には対日賠償請求権を放棄するということを声明し、また昭和三十年十一月にはサンフランシスコ条約第十六条に基く連合捕虜に…
第26回 衆議院 外務委員会 第28号
○高岡委員 もう一つ、言い落したから申し上げますけれども、南ヴェトナムは最初二、三千万ドル程度の様子であったのが急に金額がふえたという理由はどこにあるかということはさっきも触れましたけれども、ゴ・ディン・ディエムの気持というものを一つ十分に分析といいましょうか、検討なさいませんと——せっかく今植村氏が行っておりますから、その植村さんとも一つ御連絡を願いまして、ゴ・ディン・ディエムが一体何を考えているかということを十分御検討願いたいと思う…
第26回 衆議院 外務委員会 第21号
○高岡委員長代理 松本七郎君。
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○高岡委員長代理 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 原水爆実験探知に関する問題について、参考人より意見を聴取することといたします。 本日御出席を求めましたのは立教大学教授武谷三男君、気象庁長官和達清夫君のお二人であります。委員各位に御了解を得たいと存じますが、武谷参考人は都合で四時ごろ御出席なさる予定でございますので、先に和達気象庁長官より意見を聴取することといたしますから、さよう御了承願います。 和達清夫君。
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○高岡委員長代理 これより質疑を許します。大西正直君。
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○高岡委員長代理 山本利壽君。
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○高岡委員長代理 岡田春夫君。