高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 大臣、もうちょっと私は答えやすい質問のつもりだったんですけれども。 それはさておき、先ほどの刑事局長の御答弁だと、何か電話を用意したりなんなりと言いましたけれども、それはもう共謀を超えているじゃないですか。共謀のいわゆる顕示行為が見えるんじゃないですか、電話を用意したりなんなりとなると。だから、相談しただけで、共謀だけで罰するというのでは危険なんじゃないか。やはり何らかの顕示行為が必要だというふうに提出者の方も思っているとい…
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 これは、僕、今回時間が少ないので、ちょっとピンポイントで聞きたいんですけれども、ウイルスを作成する罪のものがありますね。この条文を見ますと、人が電算機を使用するに際してその意図に沿うべき動作をさせずですとか、その意図に反する命令をしたとか、こう書いてあるんですけれども、この意図とはだれの意図のことなんでしょうか。この主体はだれですか。この条文の主体を聞いています。細かい話なので、政府参考人でも結構です。
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 確かに、一般的に、コンピューターウイルスが入ってくると、持ち主である自分の全く予想もしないような画面になっちゃったりして困る、これは罰する必要があるなというのは当然のことだと思うんです。 大臣はインターネット等は結構やられますか。どうですか。結構やっていますか。まず、やっているかどうかを。
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 これは、副大臣あるいは政務官はかなりもうやられていると思うので、御存じのことだと思うんですけれども、最近、いろいろホームページを見ていますと、ポップアップ広告といって、ぴっと、どんどん広告が出てくるのがありますね。あれは積極的には見たくないので、どちらかといえば意に反するのではないかなと思いますけれども、例えばああいったような仕組みまでこれは処罰するものなのか、非常に不安を覚えるんですけれども、大臣、ポップアップ広告は処罰の…
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 いや、常識的にはポップアップ広告がこれに当たるということは当然ないと思うんですよ。ただ、そういうものの存在をみんなが知っているということと、それが意に反するかどうかというのは、これはまた分けて議論する必要があります。 大臣も私も、世の中にコンピューターウイルスというのが蔓延していて、気をつけないとどんどんウイルスに感染してしまうぞということは当然知っていると思うんですよ。けれども、例えばこのポップアップ広告も、今当然、委員の…
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 いや、これは、今僕が例に出したのはポップアップ広告ですけれども、大臣、最近、インターネットを余りやられないし、私も余り見ませんからわかりませんけれども、非常に有害なサイトが多いんですよ、アダルトサイトだとかそういうのが。それで、今、コンピューターで設定して、子供に見せないように、パスワードをやらないと見られないとか、そういう有害なサイト、お酒とかたばこのサイトにはアクセスできませんよ、こういう制限をかけることができるんですよ…
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 今、インターネットの世界の特に広告は、いかにしてページを見ている人に目立つようにするかというので、これは日進月歩なんですよ。だから、今はもう携帯電話のものでも、今度横にずっとニュースとかそういう情報が出るようなものとか、どんどん新しいものが出てきているわけですね。だから、これはインターネット広告業界の人にしてみれば、新しい表現方法をどんどん今考えて、そういうポップアップブロックだとかも、こういうのもクリアして何とか見せるよう…
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 今外務省の方からありましたように、条約では、これは「犯罪を主として行うために設計され又は改造された装置」というような書き方をしているんですよ。これはわかりやすいですよね。例えばポップアップ広告が犯罪目的じゃないな、広告で見てもらいたいんだからと。それに比べて、こちらの刑法の方は、「その意図に反する動作を」と。 これは大臣、ちょっと伺いたいんですけれども、処罰範囲はどっちが広いと思いますか。条約の方とこの刑法で書いている方と、…
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 いや、だから、私がさっきから問題を指摘しているのは、個別の事例でわかりにくいなと皆さんおっしゃるように、これは表現の自由に対する大幅な規制ですよ。意図に反するじゃないかと言われたら、これはみんな犯罪になっちゃうおそれがあるわけですよ、刑法の方の文言だと。せめてこの条約ぐらい、例えば「犯罪を主として行うために設計」と限定したらいいじゃないですか。どうしてこんなわざと広い範囲で、処罰範囲を広げるようなこういう文言にされたんでしょ…
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 これは明らかに刑法の方が、事務方の人ですら、ちょっとどうだかわからないな、適用がわからないと言うぐらい、結構文言があいまいなんですよ。それで、コンピューターの、ただのウイルスだと思っているかもしれませんけれども、これは創作活動ですからね。そういう新しい表現方法、広告、こういうのは過度な規制に私はなっていると思いますよ。 しかも、先ほど私がいろいろ例に出したときに、そういうブロックするソフトがあるというような話をしましたけれど…
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 大臣、そうしますと、これはちょっと、今みたいに刑法で表現を制限するような極めてあいまいな文言で、しかも随分処罰の範囲が広がっている、意図に反するというだけですからね。これは、解釈のしようはいろいろあるわけですよね。 さらに、未遂まで罰するようになっていますね。これはちょっと、これからのインターネット社会をつくる上で、確かに便利になってくるからいろいろな不安もできてくるかもしれませんけれども、Eコマースやらあるいはインターネッ…
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 今のは未遂犯の処罰に対しての答えだと思うんですけれども、だから、そもそも私が大臣に伺いたいのは、確かにウイルスをつくる、こういうのを刑法を使ってまで罰する必要があるのかもしれませんけれども、ちょっと処罰の範囲が広過ぎて、これは、日本のこれからのEコマースだとかあるいはインターネットの広告、こういうものの発展を考えた上で、強度の規制になっているというふうに私は考えますけれども、大臣はその点をどのように考えていますか。
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 これは随分過度の規制だなという感じがいたします。随分捜査側のやりやすいように解釈できる、ただ意図に反していればいいわけですから。例えば、そういうポップアップ広告、類似のもの、そういうのも今のままでは処罰対象になりますからね。条約ぐらいにせめて「犯罪を主として行うために設計」などと限定をした方がいいのではないですかというふうに私は提案をさせていただきます。 もう一つ、ハイテク犯罪の方でちょっと今聞いておきたいのが、刑訴法の改正…
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 私、特に保全要請というのは何か聞いているんですよ。お願いするのはいいんですけれども、いや、ちょっとこれは個人情報にかかわることなので出せません、これは当然プロバイダーも言うと思うんですよ、そういうことは。この保全要請というのは一体どういう法的効果があるんですか、こういうことを聞いているんですけれども。
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 そうすると、令状をとる前に捜査機関の方で業者にお願いするというようなことなんでしょうかね。 私の教科書的理解では、憲法の二十一条の二項で通信の自由というのが保障されていたと思うんですけれども、通信の自由というのは、人がだれと話したりなんなりというのが保障されているだけじゃなくて、通信の有無、これも公権力や他人に知られないということが保障されているというふうに私は理解しているんですけれども、そうすると、ちょっとこれは憲法上問題…
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 いや、今、政府参考人、厳格な要件を定めていないから問題だと言っているんですよ、私の方は。通信の自由というのは、どこに、だれに電話した、あるいはメールを出した、こういう履歴を人に知られたくないんですよ。だから、そういうことは厳格な要件をもってしてしか開示してはいけないはずなんじゃないですか、なのに要請程度でいいんですか、令状主義を潜脱することにはなりませんか、こういう質問なんですけれども。
第163回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 質疑時間が終わりましたけれども、今の答弁を聞いていても、通信の内容にわたるものではないから、履歴だから、通信の自由の保護の範囲外であるというような、そういう答弁だったように私は思えましたけれども、それはちょっと解釈違いだなと思いますね。通信の履歴そのものも、極めてプライバシーにかかわる、保護の対象にならなければいけないものですから、私はこの点、まだ疑念を持っているということを申し上げて、きょうは質問を終わりたいと思います。
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○高山委員 委員長、質問に入る前に、委員長に当委員会の定足数を確認していただきたいんですけれども、何人なんでしょうか。
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○高山委員 今現在、ここに何人いらっしゃるんでしょうか。
第163回 衆議院 法務委員会 第4号
○高山委員 与党の方は政府部内でいろいろ調整されて委員会に臨まれるでしょうから、委員会の質疑時間やら何やらを軽視されているのはわかりますけれども、このような定足数がそろわない状態では委員会をとめていただきたいと思います。 質問することはできません。委員会をとめていただきたいと思います、定足数がそろわないので。