高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○高山委員 これは額賀長官に伺いますが、八年前の調達本部事件のときも当然、捜査には協力するようにということをおっしゃったと思います。ですから、今回と同じですよね、この訓示は。だけれども、証拠隠滅で、焼き捨てたりなんなりがあった。今回は、これ、証拠隠滅のおそれ、通常業務についているわけですから、ふだんと同じパソコンを使い、ふだんと同じテーブルについているわけですよね。証拠隠滅のおそれはありませんか。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○高山委員 長官の答弁としては職員を信じていると、当たり前だと思うんですけれども。これ、証拠隠滅等のことが出てきた場合、どうされますか。もう一度ちょっと、これ、証拠隠滅はもうないんだということを断言してもらえますか。それとも、あるかもしれないというふうにちょっと思っているんですか。どちらですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○高山委員 それはおかしいですね。事件が起きていることで十分通常業務に支障も来していると思いますけれども、お一人、例えば防衛施設庁付というふうにしている、何か建設部長の方もいらっしゃいますね。それと同じように、この事件にかかわって、ひょっとしたらこの人もかかわっているかもしれないというような人を現場のラインから外さないと、証拠隠滅のおそれが私はあると思うんですけれども、大臣は、もし証拠隠滅、後々ですよ、後々証拠隠滅をしていたということが…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○高山委員 民主党の高山智司です。 では、午前中に引き続き、短い時間ですので、防衛庁長官にまず端的に午前中の質疑の続き、まず質問いたしますけれども、去年の十一月ぐらいに、防衛庁談合じゃないかという報道もあり、防衛庁長官の方からいろいろと庁内で規律をしっかりというような指示があったということですが、今に至るまで、いろいろヒアリングを受けた方が通常業務についていらっしゃるということもあり、私としては、やはりこれ、調達本部のときもあれだけ証拠…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○高山委員 二月上旬に、元建設部長、Kさんという方ですかね、この方が部下に命じて、配分表などをシュレッダーにかけろということを命じたという報道がありまして、その後に、この方が建設部長から官房付でしょうか、施設庁付、何かそういう職にかわっていますけれども、これは、証拠隠滅を指示して、それを見とがめた長官あるいは施設庁長官の方で、この人にもうこれ以上証拠隠滅をさせないようにそういう処分をしたということなのではないんですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○高山委員 長官に、調達本部事件であれだけ証拠隠滅がなされたという反省を踏まえて伺いたいんですけれども、今回の、十一月にこういう事件が起きましたね。そのときに、証拠隠滅がなされないように何らかの対策は講じましたか。単なる訓示ではなくて、いろいろ資料等をどこかに集めるだとか、そういう何か対策は講じられましたか。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○高山委員 長官から、捜査には協力するようにという指示、幹部全員にあったと。そしてさらに、先ほど施設庁長官からは、本人からの申し出があったということですから、そうしますと、では、報道にありましたような、元といいますか、当時の建設部長が証拠隠滅を指示して、シュレッダーで配分表等を証拠隠滅したということはなかったということでしょうか。長官にちょっとこれは伺います。長官、お願いします。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○高山委員 長官、捜査を邪魔しないようにと言いますけれども、配分表をシュレッダーにかけるというのは一番捜査妨害そのものじゃないですか。これをやったかどうかというのを、しかも、まだ逮捕もされていない建設部長ですね、当時の。長官は確認しなかったんですか。おまえ、まさかそんなことしてないだろうなと確認したんですか、しなかったんですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○高山委員 個別具体的なことではなくて、こういう報道を受けて、長官が、もし御自身のすごい近いところにいる部下が証拠隠滅をしているなんてえらいことですよね、これ、もしそんなことになれば。またやめなきゃならない。だから、確認しましたか、おまえ、まさかそんなことやってないだろうなと。まだ逮捕もされていない人ですから、呼べばすぐ来る人ですよね。当然呼んで、やってないでしょうねという確認はしましたか。本人がどう言ったかということは別に伺っていませ…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○高山委員 いや、長官、これは、現職の建設部長が配分表をシュレッダーにかけて証拠隠滅したんじゃないかという話ですよ。長官がみずから、先ほど、あれほど責任を持って取り組むと、何か副長官とか施設庁長官だからおかしいじゃないかということを言ったら、いや、私は責任を持ってやるんだということまでおっしゃっていて、本人を呼んで、まさかおまえ、そういうことやっていないだろうなどうなんだということをただしたりとか、その程度のこともしていないんでしょうか…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○高山委員 時間が来たようなので、今回の質問は終わります。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 前回に引き続き、上海総領事の館員の自殺の問題、これは非常に重大な問題で、しかも論点もたくさんあるので、三回目でございますけれども、質問をまた続けさせていただきたいと思います。 まず、これは外務省の方に、ちょっと前回聞き忘れというか確認なんですけれども、この事件の監察担当官が外務省内で査察へ行かれたのが平成十六年の五月十六日から二十日まで、その後、通信の専門官が行ったのが十六年の五月十三日から六…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 また引き続き外務省に伺いますけれども、その後、七月に他省庁からの調査団が上海の方に入られたときに、外務省としては必要な協力はいたしましたか、それとも非協力的であったんでしょうか、お答えください。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 今の外務省の答弁ですと、そのほかの調査は知らないというような話でしたけれども、そうしますと、そのほかの調査が、例えば、上海総領事のその当時の館員の方にいろいろなインタビューとか、当然、状況はどうだったんですかということをすると思うんですけれども、その際に全く協力をしなかったということなんでしょうか。それとも、そういう調査があったという報告を受けてないというようなことなんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 警察庁に伺いますけれども、警察庁は、六月にこの事案、外事課の方に報告があったということですけれども、その後何か調査をされましたか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 今の警察庁の答弁ですと、報告を受けた後に、その後、警察庁独自でこの問題の調査をしたことはないというようなことでしたけれども、これは外務省内だけのこととして終わらせずに、変死事件ですから、警察の方も捜査をするべきであったというふうに私は思います。 外務大臣に伺いたいのですけれども、改めて伺いますけれども、これは深刻な事件で、今もまたいろいろな抗議が続けられていると思うんですけれども、そもそものこの自殺の原因というのは何なんでし…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 済みません、大臣、公安関係できつい状態に追い込まれたというのは、もう少し具体的にはどういうことだったのでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 外務大臣にこの間の土曜日の外務省のタウンミーティングでの御発言を踏まえてもう一度質問しますけれども、この事件の原因は何だったというふうに外務大臣は認識されていますか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 報道によりますと、女性問題での強要が原因だということを外務大臣がタウンミーティングで発言したということでありますが、では、この報道は間違いですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 また、外務大臣はこのタウンミーティングの中で、この種の世界ではよくある話、訓練、教育、しつけは外交官として非常に大事、外務省として真摯に反省すべきというようなお話をされていますけれども、このしつけが悪かったというようなことは、あれですか、まさかこの自殺された方を指しているのではありませんよね。