高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 今の長官のは、三菱電機の方にはペナルティーを与えているというようなお話だと思うんですけれども、そもそも、当時のこの秘の資料を三菱電機の方に出して発注している直接の担当の方、また三菱電機からその先に、情報を防衛庁の方に通告がなくてほかにやっちゃいけないということでしたので、きちんと情報管理がされているかどうかを管理する防衛庁側の責任者は当時はだれなんですか。これは細かいことなので、事務方でも結構ですけれども。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 防衛庁長官に伺いますけれども、では、その調達実施本部長が、三菱電機あるいはその先にこのマル秘情報が漏れることを管理しなきゃいけなかったんじゃないんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 これは事務方ではなくて防衛庁長官に伺いますけれども、一カ月に一回そういう検査もしていると、だけれども、この平成五年から七年の間に情報流出があったことが今の今までわからなかったということですけれども、その調達本部長ですか、この方の責任はどうなんでしょう。防衛庁長官の御所見を伺います。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 今長官の方から、当時のこの情報の責任者、当然処分を考えなければいけないというお話がありましたけれども、そもそも、この情報、ミサイルシステムの情報の数字が漏れちゃった、これは何罪なんですか。どういう罪に当たるんですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 やはりこれは民法上の問題だけじゃなくて、防衛庁の方でも、秘密漏えいに関して何か対策というか、そういう民間の人まで縛りをかけるようなことを考える必要もそろそろあるのかなという気が私はいたしますが、防衛庁長官の御所見を伺いたい。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 これはちょっと通告しておりませんが、安倍長官に伺いたいんですけれども、このような防衛秘密の漏えいですとかスパイの事件ですとかいろいろありますけれども、長官、今後、これから国政で活躍もされるでしょうから、お考えを伺いたいんです。こういう国家機密であるとか、あるいはインテリジェンスにかかわる問題、こういうのをきちんと法制化する必要があると思うんですけれども、長官のその点に関しての御所見を伺いたい。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 それでは、この事件のミサイルシステムのことをもう少し詳しく伺いたいんですけれども、これは私も一回聞いただけでよくわからないんですけれども、この将来SAMというものと中SAMというものは名前もすごく似ているんですけれども、後継機種のようなものなんでしょうか、この二つはどういう関係にあるんでしょうか。これは細かいことなので、事務方の方で結構です。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 ちょっと今の説明でもはっきりわからなかったんですけれども、そうすると、じゃ、将来SAMのその漏れてしまった情報というんですか、数値がいろいろ漏れているらしいんですけれども、これが今この中SAMというのにはどのように影響してくるのでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 では、防衛庁長官に再度御答弁願いたいんですけれども、そうしますと、情報漏れは確かにしていた、けれども、今のこの中SAMというんですか、これにはもう影響をしていないので、今我が国の国防上は安心できる、大丈夫だということなんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 今の額賀長官の御答弁ですと、全く影響がないわけではない、つまり、漏れた情報が、将来の我が国の、あるいは今の我が国のミサイル防衛に影響があったということでしょうか。もう一度お願いいたします。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 いや、私は、朝鮮総連系の団体にこれだけの情報が漏れたということで、かなり国民の皆さんも、心配している方、大勢いると思うんですね。ですから、今長官から、もう国民の皆さん安心してくださいという断言のお言葉をいただきたかったんですけれども、ちょっとそれはそこまでは言い切れない、漏れて心配な可能性も捨て切れないというような御答弁で、非常に残念でございますけれども、次の問題に移りたいと思います。 次は、法務省の方に伺いたいんですけれど…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 それでは、どうぞ長官。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 法務大臣にこの事件についてもうちょっと伺いたいんですけれども、これは今ウィニーによる流出ということを言っていますけれども、別にウィニーで外に出なくても、そもそも、私物のパソコンにこういう個人情報を持ち出していることそのものが私は問題じゃないかと思うんですけれども、大臣はその点は調査されましたか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 法務大臣に伺いますけれども、今、情報ということに関しては民間の企業でもかなりナーバスになっていまして、例えばカメラつきの携帯電話を持ち込んではいけないゾーンですとか、そういうのがあったり、個人の私物のパソコンなんかそもそも社内に持ち込めないとか、そもそもそういう決まりがあるんですけれども、この行刑施設という、私も見学に行かせていただいたことがありますけれども、当然写真撮影もできませんし、かなり個人のプライバシーにかかわること…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 それではちょっと話題がかわります、また法務省の情報の管理のあり方なんですけれども。先般の委員会での質問でも、法務省の次席検事がそのようなメールの存在を把握していないというようなことを言われたという話がありましたけれども、その話について伺うのではありません。 よく報道等を見ていますと、だれだれは容疑を認めたとか、そういう、本省の中にいるはずの人の情報がよく新聞の一面を飾ることがあるんですけれども、こういった情報はだれが漏らして…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 大臣にまた再度確認しますけれども、これは起訴前の事案の、だれがこういうことを認めただとかこういう供述をしているということは、これは漏らしちゃいけないですよね。 もう一回、ちょっと確認させてください。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 なぜ起訴前の事案をちょろちょろ漏らすことは禁止されているんですか。何か法律で禁止されているんですか、それとも倫理的なことなんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 そうしますと、先般の委員会でありました、次席検事がそのメールの存在等々を把握していないというようなことを発表されたことは、これは問題ないのでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 先般の国会でその問題が扱われましたときに次席検事が発表したということですけれども、この問題は後々、この予算委員会かどこかわかりませんが、国会で扱って、国民の前で明らかにしていかなければいけない問題だと思うんですけれども、それに予断を与えることにはなりませんか、その発表は。法務大臣に伺います。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○高山委員 一般的に裁判に予断を与えるようなことを事前にやることは禁じられていると思うんですけれども、この後、国会審議や何やらいろいろ進んでいく中で、そういう、一方的に情報を発表することがこれからの国会審議に予断を与えることにはなりませんか。