高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 いやあ、身内に甘いですね、大臣は。本当に身内に甘いなと思いました。 それで、しかも、今度は行革国会だと言われている中、刑務官の仕事は非常に特殊なので五%の削減には反対であるというようなお話も杉浦法務大臣の方から出ています。これはちょっと話題をかえて伺いますけれども、一般的に今公務員を減らしなさいということで、小泉内閣で、そういう選挙公約で選挙も戦われて勝利されたということですけれども、大臣、法務省におきましてはどのように人員…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 報道によりますとといいますか、法務省の回答によればですけれども、行刑施設などの職員は一般の職員とはちょっと別で、純減目標には入れないというようなお話がありますが、これは事実なんでしょうか。ちょっと確認させてください。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 大臣、そういうのは閣議でやっていただければいいと思うんですけれども。 私が質問しましたのは、法務省所管の中で、先ほどから、情報漏れに関しても大臣が随分身内に甘いなという印象を持ちましたので、法務省所管の中で、そういう、今何か権力的公務ですとかいろいろ御説明はされました。聖域を授けないで五%削減という目標をやられるつもりですか。それとも、やはりこれは聖域があるんだというお考えなんでしょうか。これをちょっと端的にお答えください。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 今さっき、杉浦大臣の熱っぽい御答弁の中にもありましたように、過剰収容だと。これから行刑施設もどんどんつくらなきゃいけないという話もあるようでございます。 けれども、私、これは保坂先生がこの後質問されます資料ですけれども、これを見ておりましたらちょっと驚いたんですけれども、行刑施設だと特殊な施設なんだというようなことがありまして、契約体系も随分特殊だなと。見ると、ほとんどの契約がまず随意契約です。ほとんどの契約が随意契約。それ…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 今の大臣の御答弁だと、ああなるほどと一瞬思いかけましたけれども、人が住んでいながら、あるいは使いながら建てかえていくというのは、例えば小学校の建てかえであるとか我々が使っている議員会館なんかは、これは国会移転でもするんですかね、使っているまま建てかえたりということは多々あると思うんですね。そういう工事が通常の工事より一年か二年長くなるとかということは十分理解できますけれども、どうしてこれはこんな単年度で随意契約を連続して行う…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 変更工事以外でも、第一期の中の一回工事、二回工事、三回工事と、毎年毎年、同じ建物の、これは正確にはわかりませんけれども、きのうの御説明によれば、例えば二階までつくって、次の年は三階、四階とつくって、これは例ですよ、次の年に五階、六階とつくるというような感じで、毎年毎年随意契約でやっていますね。普通、こういうものというのは、例えば十階建ての建物なら十階建ての建物をつくるということで、一括して発注されるんじゃないんですか。何で毎…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 やっと今、官房長の方から核心部分が語られ始めましたけれども、当初、一般競争入札でやった業者に、何で毎年毎年随意契約で出さなきゃいけないんですか。だったら、初めからその建物全部、五年なら五年、三年なら三年で建ちますよ、総額が幾らですということで一般競争入札にかければいいんじゃないんですか。当初だけちょろっと入札して、結果、僕もこの結果を見て驚きましたよ。だって、一般競争入札で落としたところがずっと随意契約で、次の年から次の年、…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 これは大臣、大臣も法務省に来られて、まだ法務省の常識に染まっておられないから、ちょっとまだ一般の政治家としての感覚で伺いますけれども、今の官房長の説明で、ああ、これはもう当然だ、納得できるものだなという感じを受けられましたか。それとも、ちょっとこの契約、今までの自分の経験からいっても不自然なものだなという印象を持たれましたか。いかがですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 別に、三年、二年で一期工事、二期工事とやるんだったら、その都度入札すればいいじゃないですか。普通、そうしていますよ。何でこんな随意契約でずっと同じ業者が落とすようにしているんですか。大臣、これは感覚の問題ですよ。 これは、会計法上でいろいろ説明されたら合法なのかもしれません。だけれども、こういうことをやったら、割高なものを買うことに結局なりませんか。一括して、例えば、十階建ての建物なら十階建ての建物を建ててくださいと発注した…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 いや、大臣、これは大臣御自身が見ても不自然だと思いますよ。住みながらだから長くかかるというのは、もう全く争いませんよ。そうだろうなと思います。だったら、別に一括で、初めから十年計画で、どこかに一般競争入札させればいいんじゃないんですか。これは何かイニシャルコストを一番初めだけすごく安くつくっておいて、その後、次は単年度ごとに、もうこれは二階までつくっちゃったのでしようがないから三階分、四階分お願いします、次は五階分、六階分お…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 大臣が一番初めに、これらは、法務省で官製談合はない、ましてもう談合ではないんだということを断言されていますから、私は、この工事が怪しいんだなんだという話をしているんじゃないんですよ。法務省のこの発注方式が明らかにほかの省庁と違いますね、どうしてこういう特殊な発注方式をされているのかなと。 例えば、議員会館を建てかえるときに、あれは五カ年計画だから、一年ごとに、初めだけ一般競争入札で、次、随契、随契で建てていくんでしょうか。あ…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 大臣の今の答弁、転がしですとか財務省と協議というようなキーワードがたくさん出てきましたけれども、どうも、国民の税金を無駄に使わないように、なるべく安いものを買おうという意識がないように私には見受けられますね。 といいますのも、財務省と、全部国の予算というのは単年度でやっていますから、まず、とにかく通りやすいように、一番初めは低い値段で出しておいて、あとは継続、継続で、ことしも二階までつくったからお願いします、三階まで、四階ま…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 税金の無駄遣いをなくすという意味では河野副大臣と気持ちは一緒だと思うんですけれども、この指紋の方、私はてっきりこの指紋のやつが、ああ、十三億円でできるんじゃ結構安くできるじゃないかというふうに勘違いしたんですけれども、その後聞くと、どうもそうではないらしいということで、事務方の方に、ことしの一月の時点で、では顔写真と指紋、全部そういうシステムをつくると、日本全国で導入したら大体幾らぐらいになるんですかと。やはりそれが幾らぐら…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 これはアメリカの方の週刊誌の情報だけですけれども、これはもうアメリカで導入して、五百億とか六百億とか全米でかかったと。これはかなり大きいですよね。それで、しかも、瞬時に指紋と顔写真でスパイ映画みたいにばあっと合成して判別する。これだけのシステムを運営するのにまたお金がかかる。登記特別会計のシステムで私は痛い目に遭っていますから、ちょっと、ランニングコストはどれぐらいなのかな、イニシャルコストはどれぐらいなのかな。アメリカでは…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 いや、大臣、あと河野副大臣も、三ッ林政務官は前国会からいらっしゃいますから、私の登記特別会計の議論をわかっていると思いますけれども、必要性の高いところからやる、登記特別会計のときもそうでした。まずできるところから手をつけていこう、だから初年度はこのぐらいですと。その古いシステムで構築してしまって、結局同じスペックでずっと全国にやって、今に至るまでもう二十年もやっているけれども、まだ終わらない。毎年毎年九百億も特別会計で予算を…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 大臣、今の財政力の許す限りというのは、無駄遣い容認発言ですか。 今の日本の政府の財政というのは、全然もう財政力がない状態ですよね。ずっと今、この小泉内閣が続いてきただけで二百兆円以上の新しい借金もつくってしまったというこの中でですよ。 確かに、それは安全のための投資も必要ですけれども、大体幾らかかるのか。しかも、きょう指摘させていただいたように、東京拘置所だって、東京拘置所が要らないなんてことは私も一言も言っておりません。た…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山委員 時間が参りましたけれども、副大臣も今予算の範囲内でということを二回おっしゃいましたけれども、私は、だからそこを聞いているんです。これが必要だということ、要りますかと言われたら要りますと私も答えます。けれども、幾らかかるのかわかんなきゃ賛成も反対もできませんよ、こういう話をさせていただいているわけです。 また法案が出てきたときにも議論させていただきますけれども、ぜひこれは自民党の理事の皆さんにも、こういう無駄遣い、法務だからと…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 今の小川議員の、同僚議員の質問に引き続きまして、この談合問題、政府の無駄遣いといったことを質問してまいりたいと思いますけれども、谷垣大臣にもちょっと伺うこともありますので、少しそこで聞いていてくれればと思います。 今、予算の無駄遣いがどうだったかというような話がありましたけれども、私たち民主党は、この政府の無駄遣い、とにかく増税の前にまず無駄遣いをなくさなければいけないということで、どれだけ無…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○高山委員 ちょっと調査局の方にこれは確認なんですけれども、今の、六兆という数字が出てまいりましたけれども、これはこの天下り法人に出されている補助金ですか。それとも、一般の民間企業もありますね、天下っている方がいる民間企業もあると思うんですけれども、そういったことまで調査の対象は及んでいるのでしょうか。どこまでの範囲なのか、ちょっともう一度確認させてください。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○高山委員 財務大臣、伺いたいんですけれども、先ほど、すごく精査をされて予算をということを言いましたけれども、これは十七年度の時点での調査なんですけれども、今回の予算を作成するに当たり、こういう公益法人に六兆ですよ。これはすごい額ですよね。これだけの補助金が出されている。これをもう一度きちんと精査をし直して、今回、十八年度は出されたのでしょうか、それとも前年度からの惰性で同じようにシーリングで出してきたのでしょうか、お答えください。