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文化庁次長衆議院参議院
総発言数
330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁次長
直近の発言日
2007/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会34 件・34%
  • 決算行政監視委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 件中 20 件を表示
文化庁次長2007/03/27

第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の五月十七日に日本刀剣協会の担当者を呼びまして事情を徴したところでございますけれども、その際には、平成十三年のいわゆる業務改善の措置の報告にたがう事例があるかどうかの報告を求めたということでございます。

文化庁次長2007/03/27

第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○高塩政府参考人 今先生御指摘のございました日本美術刀剣保存協会の三名の理事に対しまして、同協会の刀剣審査の透明性、公正性に疑義が生じていることに関しまして、事実関係を調査し、報告をするよう求めたところでございます。

文化庁次長2007/03/27

第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○高塩政府参考人 昨年五月十八日に開催されました理事会におきまして、私どもはその理事会の議事録を入手いたしておりますけれども、橋本前会長におかれましては、文化庁の指導を守る旨の発言をしたというふうに承知いたしております。

文化庁次長2007/03/27

第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○高塩政府参考人 五月十八日の議事録によれば、その前日私どもを訪れました当時の庶務課長が、文化庁の指導として、まずは文化庁の指導を守る、人事はその後からという発言をしておりますけれども、私どもといたしましては人事案件について言及したということはないというふうに考えております。

文化庁次長2007/03/27

第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○高塩政府参考人 私どもといたしましては、日本美術刀剣保存協会の人事につきましては、協会内部のことでございまして、私どもが介入することは適当ではないということから、人事について私どもの方から言ったことはないということでございます。

文化庁次長2007/03/27

第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○高塩政府参考人 私どもの指導といたしましては、文化庁といたしましては、今先生から御指摘ございましたように、刀剣審査をめぐる事実関係につきまして、林専務理事、後藤事務局長から早急に文書で回答いただきたいということでございます。さらに、その上で、人事の件につきましては文化庁は介入できないわけでございますけれども、審査をめぐる疑惑の事実関係の解明を先に行ってほしいということは申し上げたところでございます。

文化庁次長2007/03/27

第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○高塩政府参考人 林盈六氏は現在も専務理事でございます。

文化庁次長2007/03/27

第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○高塩政府参考人 日本美術刀剣協会におきましては、重要、特別重要につきましては、会員からの申請のみを受け付けているというふうに承知しております。

文化庁次長2007/03/27

第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 橋本会長は、平成十八年五月十八日に開催されました同協会の理事会及び評議員会におきまして、同協会の刀剣審査の透明性、公正性に対する疑義が指摘されていることに対しまして、文化庁の指導に基づき、まずその事実を調査することが重要であるとの発言をされた旨、協会から報告を受けているところでございます。以上でございます。

文化庁次長2007/03/27

第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○高塩政府参考人 この通知を出しました後に同協会の会長でございます佐々会長から、私どもの方に訪れたいということがございまして、その日程調整の結果、明日午前中ということになったわけでございまして、私どもとしては、その話し合いの結果を経た上で報告書を提出していただいた方が妥当というふうに考えまして、三月三十日までに提出するようにということを口頭で伝達したところでございます。

文化庁次長2007/03/27

第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○高塩政府参考人 日本美術刀剣協会からは、同協会の現評議員の任期は本年の三月三十一日で満了するというふうに伺っております。評議員の選任につきましては、協会の寄附行為第二十一条によれば、「評議員は、会員の中から理事会の推薦により、会長がこれを委嘱する。」ということとされておりまして、協会内部の方で決定されるべき問題だというふうに考えております。

文化庁次長2007/03/27

第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○高塩政府参考人 今御指摘ございましたように、平成十八年十一月十六日、日本美術刀剣保存協会の所属団体でございます三匠会の竹井会長ほかの皆様方が文化庁に来訪いたしまして、日本美術刀剣保存協会の刀剣審査に係ります文化庁と同協会の対応状況についての質問や、文化庁から同協会を厳しく指導してほしいとの要請がございました。 これを受けまして、文化庁から三匠会に対しましては、日本美術刀剣保存協会に対しまして平成十三年の同協会への業務改善措置報告以降の…

文化庁次長2007/03/27

第166回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(高塩至君) 今先生から御指摘ございましたように、財団法人日本美術刀剣保存協会につきましては、昨年来指導を行ってきているところでございます。 今先生から御指摘のございました、昨日、三月二十六日までの報告ということは、先週、私どもの課長名で向こうに求めたところでございますが、大臣から、実は明日、現在の佐々会長が私のところに参って協議をするということがございましたために、この三月二十六日というのを改めまして、三月の三十日まで、今…

文化庁次長2007/03/27

第166回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(高塩至君) 恐縮であります、私が明日会うということでございます。

文化庁次長2007/03/27

第166回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(高塩至君) 国立文化財機構の自己収入につきましては、既に平成十三年度から国立博物館、文化財研究所が独立行政法人になっておりますので、その平成十三年度から十六年度までの自己収入の平均額、それに、平成十七年十月に開館いたしました九州国立博物館による自己収入等を勘案しまして、現在の、第二期と申しますか、来年度からは文化財機構になるわけですけれども、その目標期間におきましても、その平均値を踏まえて、各年度一%の増収を図るという予算…

文化庁次長2007/03/27

第166回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(高塩至君) 博物館、国立博物館におきましては、年間の様々な展覧会の計画がございまして、その中で全体として入館者の確保にも努めると。また、国立博物館におきましては、様々な施設の利用の収入、さらには展示事業の貸出し等の収入ということに努めておりまして、それらによる増収ということも期待されているところでございます。

文化庁次長2007/03/27

第166回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(高塩至君) 博物館によりまして若干違うございますけれども、御指摘のございました京都国立博物館及び奈良国立博物館におきましては、国の文化財保存修理を実施する頻度が非常に高いということでございまして、国宝や重要文化財の修復を行っている団体を中心に事業者を選定しているというところでございまして、京都におきましては今五団体、奈良におきましては三団体でございます。 また、東京及び九州の国立博物館につきましては、それぞれの独立行政法人…

文化庁次長2007/03/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 先生から御指摘のございました平成十三年二月に実施いたしました高松塚古墳の取り合い部の天井崩落どめ工事及びその後の壁画の補彩につきましては、昨年六月に文化庁に外部の有識者から成ります調査委員会を設けまして、事故当時の事実関係の検証を行いまして、報告書がまとめられたところでございます。 その報告書につきましては、私ども、先生から御指摘がございましたような、いわゆる情報公開、説明責任の認識の甘さというこ…

文化庁次長2007/03/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○高塩政府参考人 この調査報告書の報告にございますように、文化庁に対しまして、縦割り行政の弊害と情報公開、説明責任の認識の甘さについて厳しい指摘を受けておりまして、私どもはその点について落ち度があったというふうに考えております。

文化庁次長2007/03/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○高塩政府参考人 高松塚古墳の壁画の保存につきましては、三十数年来、可能な、考えられる措置を講じてきたわけでございますけれども、特に、先生から御指摘のございました、平成十三年の取り合い部の天井の崩落どめ工事及びその後のいわゆる作業中の事故の後の補彩等のことにつきまして、昨年調査会を設けまして、その原因と対応についての調査を行ったところでございまして、それにつきまして、私どもは、全体として、高松塚古墳の保存について指摘された点につきまして…