高塩至
会議録に記録された「高塩至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁次長
- 直近の発言日
- 2007/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会34 件・34%
- 決算行政監視委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会9 件・9%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 そのように考えております。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 高松塚古墳の壁画につきましては、御承知のように、昭和四十八年に現地保存の方針というものが決定されまして、それに基づきまして、大変狭隘で高湿度な厳しい作業環境のもとで、その時々の最新の保存科学の研究成果に基づきまして、壁画の保存修理に最大限の努力をもって対処してきたところでございますけれども、その結果、カビ等の発生は一定の時期につきましては抑制されてきたということがございます。 しかしながら、御指摘のございました平成十三…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 現在の文化財研究所、また今後統合される国立文化財機構におきましては、現在から、高松塚古墳の壁画につきまして、その保存修復の重要な任を担っているわけでございまして、私どもといたしましては、文化財研究所と連携をいたしまして、壁画の調査研究を行うとともに、壁画の保存修復計画の策定、その他管理体制のあり方について連携協力して行うということを考えているところでございます。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 御指摘のとおりでございます。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 国立博物館におきましては、国民の貴重な財産でございます文化財を収集、保管し、一般の供覧に資するということをもちまして、文化財の保存、活用を図るということをその目的としております。一方、文化財研究所につきましては、文化財の調査研究を行いますことによりまして文化財の保存、活用を図るということを目的といたしているところでございます。 いずれの法人も国民の貴重な財産でございます文化財の保存、活用ということをその任にしているとい…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 この統合後の法人におきましては、これまで両法人が実施してまいりました文化財の保存科学に関する調査研究及びその修復業務につきまして、統一的なマネジメントのもとで、それを体系的に実施することによりまして、文化財の保存修復科学及び修復支援のナショナルセンター的な機能を果たしていくことが期待されているわけでございまして、有形文化財の保存管理業務というものの格段の質が上がるということを期待いたしておるところでございます。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 統合後の法人におきましては、その統合効果を最大限に発揮いたしまして、法人本部の体制につきましては、現在国立博物館は本部が東京にございますが、また、文化財研究所の本部は現在奈良にございますけれども、これを現在の国立博物館の本部、東京に集約するということを考えております。こうしたことによりまして、平成十九年度の一般管理費、これは物件費でございますけれども、その一〇%に相当する額を統合後五年間で削減するということを予定いたし…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 業務の文化財保存修復科学及び修復支援のナショナルセンター的な機能を果たすということでございまして、現在、東京文化財研究所にございます保存部と修復部の修復関係の両部を統合いたしまして、いわゆる文化財の保存科学センターというものを設置する方向で、今、業務の向上を図るということを予定しているところでございます。 また、これは東京文化財研究所にございます黒田清輝を記念した記念館がございますけれども、その記念館で現在週二回の公開…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 今度、両法人の統合後、新しく法人本部というものを独立して現在の東京国立博物館の中に置きまして、その専任の体制を強化いたしまして、現在、東京、京都、奈良、九州にございます博物館、東京、奈良にございます文化財研究所の六博物館、研究所につきましてのまさに円滑な事務の運営に資そうということを予定しているところでございます。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 この新しく設置いたします国立文化財機構は、現在、独立行政法人国立博物館が担ってまいりました、博物館を設置、運営して文化財を収集、保管、供覧するという業務を行うとともに、現在の独立行政法人文化財研究所が担ってきた文化財に関する調査研究業務を行うなど、文化財に関する全般的な広い業務を行うということを予定いたしておるものでございます。 この新法人は、我が国の文化財行政の実施部門を専門的に扱う唯一の独立行政法人として、貴重な国…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 そのように考えております。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 この新しい法人の名称につきましては、その機能、目的を的確にあらわしたものにすると同時に、独立行政法人の名称としてふさわしく、端的なものとするという必要があります。 先ほども申し上げましたけれども、この両法人とも貴重な国民的な財産でございます文化財の保存、活用を図るというのを目的といたしております。そうしたことから、両法人に共通いたしますキーワードでございます文化財という文言を用いまして、端的に国立…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 独立行政法人国立博物館につきましては、我が国の文化財保護政策の一翼を担う機関といたしまして、国民の貴重な財産でございます多数の国宝、重要文化財を初めとする文化財を収集、保存、展示いたしまして、次代に継承することを目的として設置されております。この目的を果たすために、有形文化財の収集、保管、公衆への供覧、またこれらに関する調査研究、教育普及等の活動を行っております。 また、独立行政法人文化財研究所につきましては、我が国に…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 国立博物館の運営費交付金予算につきましては、平成十六年度が五十九億五千六百万円、平成十七年度、二〇〇五年度が六十六億二千二百万円、平成十八年度、二〇〇六年度が六十一億三百万円ということでございます。 今申し上げました運営費交付金の予算の主な変動要因といたしましては、平成十七年十月十六日に開館いたしました九州国立博物館の運営経費が大きく影響をいたしております。 また、国立博物館の自己収入予算につきましては、平成十六年度が…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 国立博物館の入場料金につきましては、設置者でございます独立行政法人が自主的に決定するということになっておりまして、今御指摘のございました観覧料の値上げにつきましては、平常展を一層充実させるために行った措置ということを法人からは聞いているものでございます。 私どもといたしましては、入場料金につきましては、なるべく低廉な料金で文化財の鑑賞の機会を多く国民に与えるという法人本来の使命も踏まえまして、この値上げに際しまして、法…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 国指定の石室内に壁画がかかれている古墳は、先生御指摘のように、高松塚古墳、キトラ古墳を含めまして、四十二基ございます。高松塚古墳、キトラ古墳は、御承知のように、その美術的、歴史的価値が高いということで、高松塚古墳については国宝という指定もございます。これに対しまして、他の四十基ほどの古墳は、時期的にもやや古うございまして、六世紀の後半までの古墳ということでございまして、壁画につきましても、幾何学紋様や船、鳥などを描いた…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 今先生から御指摘をいただいた事実につきましては、残念ながら、古墳を管理する地方公共団体からの報告は受けておらないところでございます。事実を確認いたしまして、保存措置が十分でなければ、必要な指導助言を行ってまいりたいと考えております。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 協会に対しましては、先週の三月六日になりますけれども、事務局長を呼びまして、一つには、平成十三年度の文化庁の指導及び協会の業務改善措置の報告以降これまでの対応についての事実関係及び刀剣審査の公正性、透明性を確保するための今後の方策についての報告書を今月中に提出するよう、強く指導しているところでございます。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 先生御指摘のように、刀剣協会からの、これまで、昨年十一月に出された報告書にも、みずからが出しましたその報告について、その妥当性については問題であるというようなことをみずから述べるということでございます。 私どもとしては、この改善報告につきましては、職印の押印された文書でございまして、当然組織として提出されたものと理解しておりまして、協会に対しまして、これまでの対応、今後の業務改善計画について、しっかりしたものを提出する…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高塩政府参考人 収入の見込みにつきましては、平成十七年度におきまして、平成十三年度から十六年度までの平均ということを見るとともに、平成十七年度に開館いたしました九州国立博物館の自己収入というものを加えた額を設定するということで設定がされたところでございます。