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文化庁次長衆議院参議院
総発言数
330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁次長
直近の発言日
2007/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会34 件・34%
  • 決算行政監視委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 件中 20 件を表示
文化庁次長2007/03/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○高塩政府参考人 平成十六年度、十七年度につきまして目的積立金がないことにつきましては、平成十六年度につきましては、国立博物館におきまして収入のすべてを支出したということで申請ができなかったということでございます。また、平成十七年度につきましては、中期目標期間の最終年度であるために、目的積立金の申請を行わなかったということでございます。

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 カビ発生でございますけれども、カビの発生につきましては、平成十三年の二月に実施をいたしました高松塚古墳の取り合い部の天井の崩落どめ工事というのがございまして、その直後にカビが大量発生したという事実がございます。この工事につきましては、今先生から御指摘がございましたけれども、特別史跡でございます高松塚古墳を担当します私どもの記念物課と国宝である壁画を管轄いたします美術学芸課との連携が不十分であり、カ…

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 調査報告書では、先生からも御披露がございましたけれども、三点の指摘がございまして、一点目が、工事後にわずかな期間に大量にカビが発生している、それから二番目に、発生要因については、工事の方法、温湿度、外気、作業者等による環境変化が考えられること、第三点に、これほど広範囲に発生するカビにつきましては、既に同環境の中に定着した常在カビという可能性が高いことなど、さまざまな要因が考えられまして、この取り合…

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 高松塚古墳につきましては、平成十七年六月の恒久保存委員会というものの決定がございまして、石室を解体、取り出して保存するという方針が示されたところでございます。 したがいまして、昨年の十月からは、墳丘部の発掘調査や適切な温湿度環境の維持をするための内部の断熱覆い屋の設置等、石室解体に向けた準備を進めているところでございます。現在、作業を進めております発掘調査は、この三月末までに完了する見通しでございまして、四月上旬からは…

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 今御指摘のございました損傷事故につきましては、平成十四年一月に石室内での点検作業中に発生したものでございます。これは、石室内に入れました空気清浄機や室内灯の転倒によりまして、御指摘のございました西側の壁の男子群像の下方部分と、同群像の胸の部分の二カ所に傷が生じたものでございます。 調査委員会の報告書におきましても、この損傷事故につきましては、石室内の作業が、狭隘で高湿度の大変厳しい環境の中で行っているものでございまして…

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 今、先生御指摘のとおり、高松塚古墳につきましては、発見以来、定期的に、毎年一度の点検作業というのを狭隘な中で行ってきたものでございますけれども、先ほど御指摘のございました事故につきましては、カビの大量発生を受けて特別に実施した調査でございまして、そういう際に先生御指摘のような細心の注意が払われなかったというところは、反省すべき点は大いにあるというふうに考えております。

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 昭和四十七年に高松塚古墳が発見されました当時、我が国では初めての極彩色の壁画であるということでございまして、イタリアやフランスに学ぶということでございまして、私どもの文化庁の技術者を派遣しましたり、また、イタリアから専門家を招聘するなど、海外から学ぶということを行うとともに、当時、絵画、考古学、保存科学、生物科学などの文化財の専門家から成る調査会というものを四十七年の十二月に設置して、保存対策についての検討が行われてお…

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 先ほども申し上げましたけれども、毎年度の定期点検というのを行っておりましたけれども、その中においては、カビ等の大量の発生がないということで、状態が維持されておる、こういう判断で三十数年間推移した、こういうことでございます。

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 平成十七年の恒久保存方針によりまして、石室を解体して、取り出して修理をするということが決まっておりまして、現地において保存する方針というのは改めたということでございます。

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 平城宮跡につきましては、特別史跡に整備されまして、国としてこの地域を買い上げまして整備を行うということでございます。奈良県が中心となって進めております平城遷都千三百年記念事業というのが、西暦二〇一〇年に平城遷都千三百年を迎えますけれども、この時期に合わせまして、文化庁といたしましては、その中心的な施設でございます大極殿正殿の整備というものに今力を注いでいるところでございます。

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 記念事業につきましては、国の特別史跡でございます平城宮跡を会場として実施をするということから、私ども文化庁と記念事業協会との間で平成十六年の十月から協議を進めております。既に十四回にわたりまして協議を行っておりまして、今さまざまな問題点につきましてのクリアをしておる段階でございます。 協議を進める中で、協会側といたしましては、地盤の調査を踏まえまして、いわゆる仮設の建物の構造案を示したり、またその配置につきましても、い…

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 ただいま池坊副大臣がお答えしたとおりでございますけれども、外国から来日型の文化交流使事業というのがございまして、来日する外国の著名な芸術家が、日本で滞在期間に学校を訪問しまして実演をするというプログラムでございます。これは必ずしも数はそう多くございませんけれども、そういうことにも意を用いたいと思っております。

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 財団法人日本美術刀剣保存協会に対しましては、公益法人の指導監督としての定期検査、並びにその直前にございました投書の内容の事実確認のために、平成十三年八月三十日に実地検査を行ったところでございます。 その実地検査を踏まえまして、協会側と十分な打ち合わせを行った上で、平成十三年十月十六日付で、刀剣及び刀装具の審査については今後、財団の役員、職員並びにその親族は申請できないように改善していただきたいことなどを内容とする通知を…

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 財団法人日本美術刀剣保存協会は、刀剣を審査し、鑑定、指定を行うことをその業務といたしておりまして、協会内に審査会を設けまして審査を行っております。このため、刀剣審査の公正性を担保し、審査に対して疑義を挟まれることのないよう、同財団の役員、職員、その他の親族等が申請できないよう、自主規制による改善を指導したということでございます。

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 私ども文化庁の指導を受けまして、平成十三年十一月七日に、協会の方から、刀剣等の審査に関し、協会の役職員及びその親族並びに刀剣等の審査の審査員が審査を申請できないようにすることなどの改善措置を講じたとの報告を受けたところでございます。

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 平成十三年十一月七日の協会の報告に係ります業務改善措置に反する刀剣等の審査の申請につきましては、去る一月に協会から報告を受けたところでございます。 その報告によりますと、審査申請者の内訳は、先生御承知のように、刀剣につきましては四段階のものがございますけれども、そのうち、重要刀剣というものにつきましては、理事三名、職員の親族二名により合計で三十九件。さらに、特別重要刀剣につきましては、理事二名、職員の親族二名、審査員二…

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 現職の理事でございましても、理事の就任日以前のものは該当しないということで考えますと、現職の理事に関する審査件数は、重要刀剣、特別重要刀剣で、理事二名につきまして十五件、それから、保存刀剣、特別保存刀剣につきましては、同じく理事二名で十二件というふうに承知しております。

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 現職の理事と伺っております。

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 今御指摘の、平成十三年の日本美術刀剣保存協会、平成十三年十一月七日でございますから、出されました改善報告につきましては、職印が押印されました文書でございまして、当然、私どもとしては、組織として提出されたというふうに考えているところでございます。

文化庁次長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高塩政府参考人 今、申請台帳のお話がございましたけれども、私どもも逐次この日本美術刀剣保存協会には指導を行ってまいりましたけれども、そういった事実を知ったのはつい最近でございます。