高塩至
会議録に記録された「高塩至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁次長
- 直近の発言日
- 2007/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会34 件・34%
- 決算行政監視委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会9 件・9%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高塩政府参考人 この記念工作物集中地区につきましても、指定の際には、文化財の専門家等から成ります会議におきまして御検討いただくということでございます。 範囲につきましては、先ほど申しましたけれども、余り広い範囲ということではなかなか難しいですけれども、先生今の御質問の冒頭にございました、いわゆる町並みといった、伝統的建造物群というのが今全国に七十九カ所ございますけれども、そういうところを指定することは十分考えられるというふうに考えてお…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、条約上、また法律上におきまして、この特殊標章を武力紛争時に文化財につける、識別させるためにつけるかどうかはあくまで任意だということでございますけれども、当然、文化財の保護というのは非常に大切なことでございまして、私どもといたしましては、この法律の制定後につきましては、文化財の所有者に対しまして、この特殊標章の制度につきましても十分周知を行いまして、こういった仕組みがあるというこ…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 この特殊標章、ブルーシールドにつきましては、あくまで武力紛争時において、まさに攻撃を避けるための文化財の識別を容易にするための標章ということでございまして、平時においてこのブルーシールドを表示するということについては格別の意義がないというふうに考えてございます。 ただ、武力紛争時というのはいついかなる事態が起きるかわかりませんから、どういう形で表示のための準備をするかということについては、その所有…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高塩政府参考人 お答え申します。 調査はしておりません。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 一般に、調査等を行う場合にはその目的を明確にする必要があるわけでございますけれども、御指摘のような相当膨大な業務量を伴うことが予想されます調査を、はっきりした目的もなく行うということは難しいものがあるというふうに考えてございます。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 私どもは文化財の保存管理を任務といたしておりますので、全国の文化財の状況について把握するという任は負っているわけでございますけれども、基本的には、私どもは、文化財保護法に基づきます指定文化財というものを中心に、その管理を行うということを任にいたしておりまして、全国津々浦々にございます文化財を把握するということはなかなか困難であるというふうに考えてございます。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高塩政府参考人 先生から御指摘のございました韓国との関係でございますけれども、昭和四十年の十二月に、日韓基本条約の後でございますけれども、私どもは、日本にある韓国由来の文化財を韓国に返還する義務はないという基本的な立場は維持しつつ、当時、日韓間の友好関係の増進を考慮いたしまして、韓国政府との間で、文化財及び文化協力に関する日本国と大韓民国との協定を締結いたしまして、日本にある韓国由来の国有の文化財のうち三百五十九件、千三百二十一点を韓…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 三月三十日に協会が提出した報告書におきましては、先生御指摘のなお書きの前に、明確に、今後も理事等は申請をしないという方針を踏襲するというふうに記述されまして、この資格制限は引き続き行われるというふうに考えております。 御指摘のなお書きの部分につきましても、今後貴庁、文化庁でございますけれども、と十分協議するというふうに記述されておりますので、協会の従前の主張と今回の報告は異なるものというふうに考え…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高塩政府参考人 御指摘の二月二十六日の文書につきましては、協会の内部の会議、理事会等で配付されたものであります。私どもの文化庁に報告されたものではございませんけれども、私どもといたしましても、このような文書が公益法人において作成されたことはまことに適切ではないというふうに考えておる次第でございます。 三月三十日に提出されました今般の報告書には、この二月二十六日の文書につきましての直接の言及はございませんけれども、その内容を否定いたしま…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高塩政府参考人 大臣の命を受けまして、私、三月の二十七日に協会の佐々会長にお会いしたときには、私どもとしては、基本的には二点、平成十三年の文化庁の指導を受けまして協会が提出した改善措置内容につきまして、協会の責任において行ったことを認めること、さらには、今後の改善方策としてその方針を踏襲すること、この二点についてのことを強く求めたところでございます。 したがいまして、この二月二十六日の文書、さらには、昨年の十月及び十一月に、私どもあて…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高塩政府参考人 御指摘の協会に対する実地検査につきましては、この報告書の報告を受けまして、今月中の早い時期に準備を整えます。実地検査の通知及び調書の作成を依頼しまして、なるべく早く実施をしたいというふうに考えております。 また、その際には、今回の報告書の内容も踏まえまして、刀剣審査の公正性を担保するため、刀剣の専門家、私どもの工芸担当の調査官も交えて厳正に行ってまいりたいというふうに考えております。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高塩政府参考人 協会は、私どもの選定保存技術の玉鋼製造の保存継承のために、協会の行う後継者事業に対して、これまで、その経費の一部を補助しております。また、協会が行っております現代刀作家作品コンクールにつきましては、文化庁として後援名義等を交付しているところでございます。 文化庁といたしましては、今回の協会から出されました報告書の内容また今後の運営状況を踏まえて対応を決定することということで考えておりまして、十九年度の補助金の交付につき…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 ハーグ条約に基づきます特別の保護制度につきましては、その制度の利用がしにくいということから第二議定書が締結されまして、強化された保護制度というのが創設されたという経緯がございます。 この強化された保護制度につきましては、現在、武力紛争の際の文化財の保護に関する委員会、ユネスコにおきまして検討されておりまして、その中で詳細な手続、基準が作成中ということを承知いたしております。 したがいまして、私ども…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高塩政府参考人 処罰の対象者につきましては、実際にどのような者が処罰されるかにつきましては、なかなか一般論としてお答えすることは難しいわけでございまして、それぞれの事案におきまして証拠に基づきまして個別に判断されることになるというふうに考えてございます。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高塩政府参考人 先生のおっしゃる理解で、私どもも同じ理解をしております。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高塩政府参考人 先生御指摘のように、著作権法では、教育の公共性を踏まえまして、教育現場での著作物の利用を円滑にするために、一定の場合に著作者の許諾を得ずに著作物を利用できる例外措置を規定しているわけでございます。 先生御指摘のように、営利を目的とする、例えばテストの問題でございますと、学校においてそのテストの問題でいわゆる著作物を使う場合には許諾は不要でございますけれども、予備校等の模擬試験でそれを利用する場合には、やはり後日の使用料…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高塩政府参考人 この春の全国学力テストにつきましては、許諾は不要であるというふうに考えております。そして、その使用料の支払いにつきましては、営利を目的としていないということで、不要というふうに考えております。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高塩政府参考人 大変申しわけございませんけれども、私、学力テストの担当でございませんで、どういう形で実施するか、ちょっと、必ずしも理解していないということで、大変恐縮でございます。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高塩政府参考人 先ほどは申しわけございませんでした。 全国学力テストにつきましては、文部省が実施をするわけでございますけれども、文部省自身に試験問題作成の、使用料に相当する報酬を払うという義務はないわけでございますけれども、委託された業者が、その試験問題を作成するにつきまして、その試験問題を作成する場合に、報酬を受けてこれは行うということになると思いますので、その場合には業者に補償金の、業者といいますか、まさに業者に義務が生ずるという…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高塩政府参考人 済みません。私、学力テストの担当でないので、その仕組みを知らずに、一般論を申し上げたところ、大変おわび申し上げたいと思っております。 印刷だけの外注だということでございまして、学力テストの仕組みを知らない者が答弁したことをおわび申し上げたいと思います。大変失礼しました。申しわけございません。