P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文化庁次長衆議院参議院
総発言数
330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁次長
直近の発言日
2007/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会34 件・34%
  • 決算行政監視委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 件中 20 件を表示
文化庁次長2007/10/30

第168回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(高塩至君) 平成二十年度の文化庁の概算要求額につきましては、子供たちの文化芸術活動の推進や文化財の保存修理などを中心に文化芸術による国づくりの推進を図るための施策に重点を置きまして、対今年度比百五十三億円、一五%増の一千百六十九億円を概算要求いたしているところでございます。この額の政府全体に、一般会計概算額八十五兆六千九百十八億円に占める割合は〇・一四%となっているところでございます。

文化庁次長2007/10/30

第168回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(高塩至君) 子供たちが文化芸術体験活動に触れるための事業につきましては、まず、本物の舞台芸術に触れる機会の確保の事業がございます。これは、学校におきまして優れた舞台公演や伝統芸能を直接子供たちがじかに体験する事業でございますけれども、公演数で申しますと、今年度が八百十二公演に対しまして来年度要求が千八十四公演と、二百七十二公演の増を要求いたしております。 また、子供たちが土曜日、日曜日を中心に華道や茶道、日本舞踊、それから…

文化庁次長2007/10/30

第168回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(高塩至君) お答え申し上げます。 公益法人の改革に伴います税制につきましては、ただいま副大臣からお答え申し上げましたように、寄附税制の一層の充実とともに、現行の優遇措置、これ所得税、法人税等の国税や固定資産税等の地方税も含めまして、これを維持することを重点的に要望しているわけでございます。 今先生からお話のございました、新たに文化芸術施設に対する固定資産税の減免要望につきましては、固定資産税というものが市町村の基幹的な税で…

文化庁次長2007/06/06

第166回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 先生から御質問ございましたように、今仮にという御質問でございますけれども、全国学力・学習状況調査の問題作成を、現在は国立教育政策研究所の方で作成をしておるわけでございますけれども、仮にという御質問でございましたけれども、仮に営利目的の民間業者に委託した場合には、民間業者がその著作権者にまさに使用料を支払う必要かどうかということにつきましては、その実施主体である、その場合文部科学省になりますけれども…

文化庁次長2007/06/06

第166回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 先生、大学入学試験を民間の業者に委託して作成する場合の問題でございます。 これにつきましては、民間の業者と大学との関係になるわけでございまして、まさに著作権法の三十六条でも、試験問題の作成につきましては無許諾ということでございますけれども、営利を目的として著作物を利用する場合には補償金を払う、こういう規定があるわけでございます。 この場合、大学入試問題を委託した大学と、それから民間業者との関係にな…

文化庁次長2007/06/06

第166回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○高塩政府参考人 私もその実態をなかなか知らずに、また先日と同じようなお答えになって恐縮なんでございますけれども、まさに営利目的でやっている場合には補償金の支払いが必要になるというふうに考えております。

文化庁次長2007/06/06

第166回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘がございました日本美術刀剣保存協会におきますいわゆる現代刀の作家のコンクールでございます新作名刀展につきましては、毎年開催が行われておりまして、文化庁といたしましては、昭和四十年の第一回以来、後援名義を交付いたしますとともに、文化庁長官賞を授与するということを行ってきた次第でございます。 しかしながら、本国会でも御議論ございましたように、この協会につきましては、平成十三年の文化庁の…

文化庁次長2007/06/06

第166回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○高塩政府参考人 文化庁といたしまして、宮内庁にそうした依頼を行う立場にはございませんで、あくまで同協会が行います今年度新作名刀展につきまして、今年度、文化庁といたしましては後援は行わず、文化庁長官賞を授与しない方針であることをお伝えした、こういうことでございます。

文化庁次長2007/06/06

第166回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○高塩政府参考人 先生から先ほどの御質問でございました、きのう付の回答書を私も今いただいたところでございまして、この三番の部分につきましては、私どもとしても大変遺憾でございますので、抗議を申したいと思っておりますし、今御指摘のような御発言があるとすれば、あわせて厳しく対応したいと思っております。

文化庁次長2007/06/06

第166回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○高塩政府参考人 去る三月二十八日に佐々会長と私は直接会いまして、報告書の提出を求めたところでございまして、そのときは大臣からの御指示を正確にお伝えしたということでございます。

文化庁次長2007/06/06

第166回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○高塩政府参考人 日本美術刀剣保存協会の実地検査につきましては、五月の九日から十一日の三日間にかけまして、私どもの美術学芸課長以下美術刀剣の専門家二名を加えます総勢十名で、民法六十七条に基づきます定期検査に加えまして、刀剣審査事業に関する臨時検査を実施したところでございます。その結果については現在取りまとめているところでございますけれども、臨時検査として行いました個別の刀剣審査につきまして、先生から今御紹介がございましたように、平成十六…

文化庁次長2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○政府参考人(高塩至君) お答え申し上げます。 今先生御指摘ございましたように、平成九年五月に制定されましたいわゆるアイヌ文化振興法に基づきまして、文部科学省といたしましては、アイヌに関します総合的かつ実践的な研究の推進、さらにアイヌ語の振興、アイヌ文化の振興など、様々な施策に推進しているところでございます。 先生御指摘のございましたアイヌの伝統的生活空間の再生に関する基本構想、これは平成十七年に推進会議がまとめたものでございますけれど…

文化庁次長2007/05/28

第166回 参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(高塩至君) お答えを申し上げます。 今先生御指摘ございましたエゾナキウサギにつきましては、北海道の標高六百メートル以上の岩場に生息いたします体長十五センチから十八センチほどの哺乳類でございまして、お話ございましたように三、四万年前の氷河期の生き残りの動物と言われております。 国の天然記念物の指定基準におきましては、指定に値します価値といたしまして、学術上貴重で、我が国の自然を記念するものという基準を定めておるわけでございま…

文化庁次長2007/05/28

第166回 参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(高塩至君) その基準につきまして満たしているかにつきまして、今後の調査検討を踏まえて見極めてまいりたいと、こういうふうに申し上げたところでございます。

文化庁次長2007/05/28

第166回 参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(高塩至君) お答え申し上げます。 今先生から御指摘ございましたように、昨年の秋に北海道教育委員会におきまして、エゾナキウサギの保護に関する関係市町村の意向調査というものを実施いたしまして、本年の一月にその結果がまとめられまして、私ども文化庁にも報告が行われたところでございます。 先生から御紹介ございましたように、その意向調査におきましては、エゾナキウサギの保護必要性を回答した市町村が複数あったというふうに私どもも承知してい…

文化庁次長2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○高塩政府参考人 お答え申し上げます。 先生、今御紹介ございました大阪府の大東市にございます平野屋新田会所跡は、十八世紀の前半に大和川のつけかえに伴い行われました深野南新田などの新田開発の拠点となった施設でございまして、新田開発を幕府から請け負いました大阪の両替商でございました平野屋が、その出先機関として設けた施設であるというふうに承知しております。 その敷地は、東西約九十メートル、南北約六十メートルの規模で、屋敷地の西側には銭屋川、残…

文化庁次長2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○高塩政府参考人 今、先生の方から二つのいわゆる会所についての御紹介がございましたけれども、今御質問のございました平野屋新田会所跡に先立ちまして、現在、東大阪市にございます鴻池新田会所というものがございます。これも同じく大和川のつけかえに伴いまして行われた新田開発、新田経営の拠点となった施設でございまして、江戸時代の新田開発の歴史を物語るものとして、往時の敷地、建物が良好に残存していることから、昭和五十一年に史跡の指定、また昭和五十五年…

文化庁次長2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○高塩政府参考人 先ほども御答弁申し上げましたけれども、平野屋新田会所跡の歴史的な価値というものを考えますと、このような文化財が保存される必要があるというふうに考えております。 開発行為によりましてこうした遺跡が失われるということがあれば、大変残念なことであるというふうに考えておりますので、今後、大阪府の教育委員会とも相談をいたしまして、適切な保存が行われるよう、また大東市の教育委員会に対しましても指導助言を行ってまいりたいというふうに…

文化庁次長2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○高塩政府参考人 先生から御紹介のございましたいわゆる重要伝統的建造物群保存地区、これは国が選定するわけでございますけれども、近年、そういった市町村の申し出に基づきまして申請がふえまして、今現在、全国で七十九地区になっておる次第でございまして、その中に約九千棟の建物が伝統的建造物に特定をされているところでございます。この保存地区におきましては、地元の住民や行政の努力によりまして、歴史的な町並みの保存が図られているというふうに認識をいたし…

文化庁次長2007/04/24

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○高塩政府参考人 私どもは、重要伝統的建造物の保存地区につきましては、文化財のいわゆる修理、伝統的な建物の修理、それに一般建築物の改修整備、修景と言っておりますけれども、それらにつきまして市町村の事業に対する補助を行っているところでございまして、今年度の予算額は六億五千万円ということになっております。これは全国でございます。 また、先生から御指摘ございましたように、伝統的建造物群というのをめぐるさまざまな施設の整備につきましては、今御答…