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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
713 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

713 件中 20 件を表示
郵政省郵務局次長1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(高仲優君) ただいまここにおりました郵務局輸送の者を、直ちに電話をするように差し向けております。

郵政省郵務局次長1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(高仲優君) 停車駅で郵袋を積み込み、あるいは積みおろしいたします。護送便と申しましたのは、車中で区分扱いはしないという意味で、停車駅ごとに郵袋の受け渡しはやります。

郵政省郵務局次長1971/03/23

第65回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(高仲優君) 従来は経常費のみ限度を設けまして、臨時費につきましてはワク外の形になっておりました。その関係上、とかく臨時のほうにつきましていわゆるとめ金になるものがないということが問題になっておったのでございますが、今回の改正によりまして、経常費のみならず臨時費についても一定のワクを設けるという趣旨から、これを一本化した次第でございます。したがいまして、大会議から大会議までの間における業務運営経費のすべてにわたって、加盟国のコン…

郵政省郵務局次長1971/03/23

第65回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(高仲優君) 仰せのとおり、従前は差出国が総額を取得し、到着国のほうは、いわば無料サービスになっておりました。これは発着がほぼ同数であるということを前提にして、そのようにきめておった次第でございますが、個々の国別に見ますと、必ずしも発着同数というわけにはまいらぬという点から、今回この規定がつくられたものでございます。しかしながら、その金額は交換差一キログラムについて五十サンチーム、日本金に直しまして、六十円ということになっており…

郵政省郵務局次長1971/03/23

第65回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(高仲優君) まず、わが国について申し上げますと、わが国は、加盟国あての船便書状及び葉書につきまして国際料金の六〇%の料金を適用いたしております。他の国につきましても、おおむねそのように相なっておりますが、英連邦系の国——豪州、ニュー・ジーランドにつきましては、英連邦諸国あて料金を適用しております。ということは、豪州、ニュー・ジーランドにつきましては、国内料金並みの料金で域内あて郵便物を引き受けておるということでございまして、こ…

郵政省郵務局次長1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○説明員(高仲優君) 私も、その切手の存在そのものについて最近知った次第でございまして、正確な値段は存じません。相当高額で取引しているやに聞いておりますが、具体的な金額は知りません。

郵政省郵務局次長1971/03/16

第65回 参議院 外務委員会 第6号

○説明員(高仲優君) 仰せのとおり執行理事会は大会議から大会議の間、すなわち五年に一回大会議というものが開かれるわけでございますが、その間の連合の実質的な事務の継続を確保する仕事をやっておる次第でございます。大会議は五年に一回開かれるわけでございますが、これがUPUの最高機関ということになっております。しかしながら、五年に一回でございますので、その間は執行理事会が実質的な事務を取り運ぶことと相なっておりまして、年次予算の承認、それから国…

郵政省郵務局次長1971/03/16

第65回 参議院 外務委員会 第6号

○説明員(高仲優君) アジア=オセアニア地域におきまして、わが国はいわば先進的な立場にあるわけでございますので、そうした関係から、加盟国の職員の研修であるとかあるいは技術協力の面で積極的に寄与いたしたいと考えております。なお、本年度におきまして、加盟国から二十一名の職員を受け入れ、郵便業務の研修、施設見学等の便宜を与えております。このほか、アジア地域諸国の郵政関係の幹部をわが国に招いてゼミナールを開催いたしております。また、地域内で開催…

郵政省郵務局次長1971/03/10

第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○説明員(高仲優君) 第三種郵便物の条件につきましては郵便法に規定がございまして、第三種郵便物につきましては、「毎月一回以上号を逐って定期に発行するものであること。」、「掲載事項の性質上発行の終期を予定し得ないものであること。」、「政治、経済、文化その他公共的な事項を報道し、又は論議することを目的とし、あまねく発売されるものであること。」、これが郵便法に規定しております三種郵便物の条件でございます。この趣旨に従いまして認可事務を取り運ん…

郵政省郵務局次長1971/03/10

第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○説明員(高仲優君) この条件にかなっておりまして、所定の申し出をしたものにつきましては認可いたすことと相なっております。

郵政省郵務局次長1971/03/10

第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○説明員(高仲優君) 発行のとき、申請のときにおきましては将来のことは話だけでございます。したがいまして、実際そのとおり行なっているかいないかという点につきましては、発行のつどそのもの自体を提出してもらいまして、それによりまして監査いたすことと相なっております。

郵政省郵務局次長1971/03/03

第65回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(高仲優君) 郵便法三十二条に、「郵便に関する料金は、この法律に別段の定のある場合を除いて、郵便切手でこれを前納しなければならない。」という規定がございます。この規定からいたしまして、郵政省といたしましては、郵便切手は料金を納付した証票、料金納付を証明する証票というふうに考えておりまして、したがいまして、これは郵政大臣が発行するものだ、このように理解いたしております。

郵政省郵務局次長1971/03/03

第65回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(高仲優君) 事実としてそういうことが行なわれているということは承知いたしております。しかしながら、この場合において、切手を有価証券――手形、小切手のたぐいのように、これをもって換金するというためではなくて、その業者はいずれ郵便切手を使って手紙を出し、あるいは小包を出すということを前提として便宜切手で代用しておる、さようなことではないかと考えております。

郵政省郵務局次長1971/03/03

第65回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(高仲優君) 郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律というのがございます。その法律の第五条に「定価で公平に売りさばかなければならない。」ということが記載されております。したがいまして、仰せのとおり、売りさばき所におきましては当然定価販売をすべきものであると考えております。また、郵便局の窓口におきましては、当然のことながら、定価販売をいたすものでございます。そのほかの問題についてお尋ねでございますが、切手商等が額面を上…

郵政省郵務局次長1971/03/03

第65回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(高仲優君) 事実として、各個人間あるいは業者間において額面を上回る取引が行なわれておるという事実があるということを申し上げた次第でございます。それにつきましては、当方といたしましては、直接これに干渉する、定価販売をせいという権限は持っておらないと考えております。

郵政省郵務局次長1971/03/03

第65回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(高仲優君) 売りさばき人と切手商を兼ねておるというケースは、私は実は存じないのでございますが、そういうケースがあったとして、その売りさばき人である資格において郵便局から、これは切手類売りさばき所の商品という形で仕入れたものを売りさばき所では売らないでほかに横流しするということがあるとすれば、それは売りさばき所法の精神にもとるものである、このように考えております。

郵政省郵務局次長1971/03/03

第65回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(高仲優君) ただいまのお話でございますが、一〇%ないし一五%が大口割り当てになっておるというお話でございますが、そのような大きい数量にはなっておらないと考えております。具体的にいま数字は持っておりませんが、個々の場合で見まして、まず四%かそこらのところではなかろうかというふうに考えております。まず、この点が一つ。 次に、なぜ大口割り当てを行なっておるかという点につきまして申し上げます。実はこうしたことが始まりましたのは、昭和三…

郵政省郵務局次長1971/03/03

第65回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(高仲優君) 中央郵便局におきましては、仰せのとおり、在庫のある限り、それは定価で売っておりますし、それは当然のことでございます。しかしながら、切手商が現実に額面と違った値段をつけて売っておるのがいま現在の状況でございます。先ほども申し上げましたように、過去において発行数量の少なかった時代の切手、これは非常な高値を呼んでおるという実情がございます。そうしたものが値段より高く売られているのは事実でございますし、先ほど申し上げました…

郵政省郵務局次長1971/03/03

第65回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(高仲優君) 先ほど申し上げましたとおり、記念切手の発行枚数につきましては逐次ふやすように努力はいたしております。なお、切手商との癒着という問題がごさいましたが、大口売りさばきを始めるに至った経緯は、先ほど申し上げたとおり善意のものでございまして、別段癒着しているという事実はございません。

郵政省郵務局次長1971/03/03

第65回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(高仲優君) なお、先ほど申し上げましたように、大口割り当てというものをやっておるけれども、さらに、それを上回る枚数を発行いたしております。千万台から始めまして、いま二千数百万、ものによっては四千万以上というところまでやっております。なお、この点につきましては、今後の発行について十分検討いたしたいと考えております。