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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
713 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

713 件中 20 件を表示
郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) この記録扱い郵便物の、昨日、午後五時現在までの損害賠償状況を申し上げます。都合百十三件賠償いたしております。内訳は、書留通常郵便物五十件、書留小包六十三件でございまして、総額が百五十六万六千八十二円というのが、昨日、午後五時現在の数字でございます。

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) 要償額を、それぞれ指定して出されておるものにつきましては、その要償額までお支払いをいたします。ただ、普通の書留ということでございますと、先生のおっしゃいましたとおりと、規定上は相なっておるわけでございます。

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) 郵便局の窓口には、その旨の掲示もしてございますし、私、いまここで統計数字は持っておりませんが、一般的に広く利用されておると考えております。

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) 計数につきましては、ただいま直ちに調べまして、後刻御報告申し上げます。 なお、本件事故のうち、先ほど申し上げました事故郵便物に対する損害賠償は、書留通常について五十件すでにお払いいたしておるものでございますが、そのうち十七件は現金書留でございます。現金書留は、概数、金額によりそれぞれその要償額を定めておりますので、本件五十件のうち十七件は、現金書留、つまり要償額がそれぞれについておったものと考えております。総数につ…

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) 先ほど首席監察官から御説明申し上げましたように、郵便局の窓口には、それぞれ料金表を出しておりますし、そこの中にございますが、それだけでは不徹底ということでございますれば、まことに私ども、これはしばらくもう定着しておるものと考えて、若干PRに欠くるところがあったと存じますので、その点につきましては、今後十分注意いたしたいと思います。

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) 仰せのとおり、簡易書留につきましては、三千円を限度とする損害賠償の責めに任ずることといたしております。この点につきまして、その郵便物の中に高額のものを利用者が入れた場合につきましては、まことに、仰せのとおり財産の損失を招く次第でございますので、先生、先ほど仰せられましたように、この制度の利用かたについて十分周知徹底をはかり、その在中の品物に合ったような制度、損害賠償額を選んでいただけるように措置いたしたいと考えてお…

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) 書留の利用方について、十分、全国郵便局に対して、周知徹底するよう指示するつもりでおります。

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) 郵便車の接続方については、最終的に国鉄がきめるものと考えております。なお、本件の場合、下りは最前、機関車の次、上りのほうは最後部ということに相なっております。

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) 損害賠償の関係についてまず申し上げます。国鉄との契約におきましては、郵便物が国鉄側の故意、または重大な過失により滅失または棄損したときは、国鉄は、郵政に、その損害を賠償するという契約がございます。なお、郵便車自体の維持につきましては、郵便車の設備等につきましては、郵政と国鉄とがあらかじめ協議した上、行なうことにいたしております。保守、点検は国鉄側でやることに相なっております。国鉄、郵政との間の契約について概要を申し…

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) 火災予防のうち物的設備、すなわち消火器の配備、それの性能の維持の点は、国鉄のほうがやることと相なっております。乗務する人間は、これは郵政の人間でございますから、実際の防火措置、非常災害における措置等は、これは郵便車内については、郵政省職員がやることに相なる次第でございます。

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) 本件災害にあった車両は、郵政省所有の財産でございます。 なお、鉄道郵便車全車と申して、一軍分全部が郵政の用に、郵便輸送に供されておるものが百七十五両全国にございますが、これは、すべて郵政省財産でございます。

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) 国鉄に、集配運送料の一部としての中に含めて、支払っておりますが、ただいま資料の持ち合わせがございませんので、後ほど、その内容につきましては、御報告申し上げたいと存じます。 なお、集配運送料の中には、そのほか、たとえば、駅のテルファーの使用料であるとか、各般の使用料も含めてございます。

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) 車体検査等は国鉄にまかせております。それで、老朽で使用に耐えないという国鉄の申し出を待って、これの廃車措置を行なうということにいたしております。

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) まことに申しわけございませんが、東京からの下り、そちら方面のものということで、いま、抜き出した数は持っておりません。

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) 速達郵便物……。

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) 専用便につきましては、通数計算ということ、あるいはキロ・キロの計算ではなくて、容積で契約をいたしております。これは東京−大阪−福岡、それから北向けは、東京−札幌の間につきましては、そのようになっております。そのほか、旅客便に郵袋で個々に積み込むものもございます。総体として、年間、日本航空との間は約九億円程度であると思いますが、まことに申しわけございませんが、いま的確な数字は持っておりませんので、概要を申し上げました…

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) まことに申しわけございませんが、いま日本航空との通数、あるいは契約金額総体に占める割合等の資料を持ってまいりませんでした。

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) その点につきましては、わかります。

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) それでは基準の問題でございますが、先ほどの御説明まことにことばが足りなくて申しわけございませんでしたが、託送する場合については、これは日本航空が相手であれ、全日空であれ、一キログラムの荷物を一キロメートル運ぶについて、金幾らということで、積載した実績、飛行運送距離により、実績により支払うことといたしております。専用便につきましては、これはやっぱり郵政省の郵便の輸送のために使うのでございますので、これは運航回数掛ける…

郵政省郵務局次長1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(高仲優君) 一キログラムのものを一キロメートル運ぶのに、普通速達扱いの通常郵便物につきましては、実は二十八銭五厘という金額を払っておるのでございますが、これは一キログラムでございますので、二十グラムの手紙ということになりますと、これの五十分の一、一厘四毛くらいが一キロメートルでございますが、それを、たとえば、東京と大阪、概数で五百キロとした場合に、ちょっと間違えたかもしれませんが、概数で七十銭程度になるのではなかろうかと考えて…