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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
713 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1975/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

713 件中 20 件を表示
郵政大臣官房長1975/04/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第11号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 郵政審議会の総会で決めております。

郵政大臣官房長1975/04/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第11号

○高仲政府委員 四十八年の答申におきまして、私の考えますのには、基本的な考え方というものが決まっております関係で、特別委員会は設けないけれども、総会そのもので直接四十九年は審議をし、決定したという形になっておるわけでございます。

郵政大臣官房長1975/04/18

第75回 衆議院 逓信委員会 第11号

○高仲政府委員 四十九年におきまして総会のみをもってやった点につきましては、先ほど来私申し上げておりますように、四十八年に十分特別委員会の議論を行っており、それの継続といった意味合いがあったから審議会としてそのように決まったものと私は理解いたしております。なお、概要を提出すると申し上げましたが、先生御心配のように結論だけということではなく、ある程度内容のわかる形で提出すればそれでお許しをいただけるのではないかと考えますので、よろしくお願…

郵政大臣官房長1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○高仲政府委員 ただいま簡易保険局長が参っておりませんので、私からお答えいたします。 まず、都信用問題が警視庁の捜査二課の方から発動されたということでございます。これは事実でございます。しかしながら、郵政側が知らないでおったところがいきなり警視庁の方から手が入ったという形のものではございませんで、焦げつきがわかりまして、直ちに郵政省といたしましてはこれを警視庁に告発いたした次第でございます。その結果警視庁の手が回った、これが実態でござい…

郵政大臣官房長1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○高仲政府委員 お答えいたします。 十一郵政局で約七千人余りの職員がおります。

郵政大臣官房長1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○高仲政府委員 岩尾一氏は郵政審議会委員ではございません。

郵政大臣官房長1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○高仲政府委員 ただいま大臣がお答えになりましたように、現在の郵便利用の実態という点から考えまして、一般会計から金を入れるということは負担の公平を欠く、この認識のもとに三木総理は発言されたものであると考えております。

郵政大臣官房長1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○高仲政府委員 郵政審議会の委員は、特に分野を確定いたしましてその代表者を任命するという任命の方法はとっておりませんで、広く関係行政機関の職員とか学識経験のある者、郵便貯金の利用者の利益を代表する者、簡易保険の利用者の利益を代表する者、そういった形で任命いたしておりますので、各委員の出身構成を画一的に分類するのははなはだ困難なのでございますが、便宜分類いたしますと、現在行政機関の職員である者四名、それから行政経験者八名、経済界から七名、…

郵政大臣官房長1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○高仲政府委員 一種、二種、三種の利用者代表という御質問でございますが、先ほど来郵務局長が申し上げておりますように、郵便の利用を層別に調査いたしましたところでは、個人の差し出しのもの、個人から個人といったものは現在きわめて少ないのでございまして、先生がおっしゃいますのは、消費者の代表という意味ではなかろうかと考えましてお答え申し上げるのでございますが、そうした意味では、労働界その他と私申し上げました中の方々に、あえて言えば、そうした意味…

郵政大臣官房長1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 先ほど来申し上げておりますように、利用者の代表という資格をいかなる意味において認定するか、私非常にむずかしいのではないかと思うのでございますが、一つの例を申し上げますと、貯金の預金者の利益を代表するという形で入っておられる中に評論家の吉沢久子さんという方がいらっしゃいます。これは私は先ほどは労働界その他の分類の中に含めて数を申し上げたのでございますが、この方がたとえば先般、四十八年の郵便料金問題を取…

郵政大臣官房長1975/04/17

第75回 衆議院 逓信委員会 第10号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 郵政審議会には部会を設けることができることと相なっております。その審議会令に基づきまして、現在、貯金郵便部会、為替貯金部会、保険年金部会、電気通信部会の各部会を設けてやっておる次第でございまして、その点特段の支障はなかろうかと考えております。また、郵便料金問題等非常に重要な問題がかかっておりますときにおきましては、先ほど私が申し上げましたように特別のそれを審査するための部会をつくって審議を行っており…

郵政大臣官房長1975/04/16

第75回 衆議院 逓信委員会 第9号

○高仲政府委員 電気通信監理官が参っておりませんので、私細かい数字は存じませんが、電電公社におきましても四十九年度相当額の収支欠損を生ずる見込みでございますし、また五十年度においても同様と承知いたしております。

郵政大臣官房長1975/04/16

第75回 衆議院 逓信委員会 第9号

○高仲政府委員 お答え申し上げます。 ただいま行政管理庁からお答えがございましたように、昭和三十二年十月に、郵政事業経営上の改善点について勧告を受けた次第でございます。この勧告に対応いたしまして、昭和三十三年、その後特定郵便局制度調査会を開いた次第でございますが、その調査会の中において、この勧告も検討したわけでございます。三十三年の一月に答申をいただいたと記憶いたしておりますが、郵政省といたしましては、この特定郵便局制度調査会の答申の線…

郵政大臣官房長1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(高仲優君) 先生おっしゃるとおりでございます。

郵政大臣官房長1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(高仲優君) 郵政事業特別会計予算の成立額の中からいろいろ広報関係に経費を使っておるわけでございますが、その中の一部としてその番組スポンサーをやっているというふうに理解しております。

郵政大臣官房長1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(高仲優君) 広報と申しましてもいろいろあるわけでございます。非常にかたい形でパンフレット、図書等を出す場合においてはなかなか人々の耳には入りにくいという点を考えまして、余り宣伝臭あるいは広報臭のしない形で郵政事業を身近に感じていただきたいという趣旨からやっておるものと私、理解いたしております。

郵政大臣官房長1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(高仲優君) まことに申しわけございません。私、それは承知いたしておりません。

郵政大臣官房長1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(高仲優君) 私、お答え申し上げましたのは、郵政省の広報を担当しておるという立場から申し上げたのでございまして、電波、放送主管ということでございますと、これは電波局長でございます。

郵政大臣官房長1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(高仲優君) 先ほど私申し上げた中で、もう一度確認しておきたいのは、郵政事業特別会計予算支弁でやっておると、その広報活動は電波局関係のものを対象にしておるのではなくて、郵政事業特別会計——郵便、貯金、保険三事業の広報活動としてやっておるわけでございます。したがいまして、電波主管庁としての郵政省がその主管庁のゆえをもってやっているというのではなくて、事業経営主体としての郵政省が広報活動して番組を提供しておるものでございます。なお…

郵政大臣官房長1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(高仲優君) 郵政事業特別会計という形でこれはもちろん私たちスポンサー側のみが当事者というわけではございませんので、一応相手方に話をする必要はあろうと思いますが、私としては提出するのに別段の差し支えはないだろうと考えております。