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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
713 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 713 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

713 件中 20 件を表示
郵政大臣官房長1975/06/26

第75回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 終戦後、しばらくの期間におきまして一般会計からの繰り入れがありましたことは仰せのとおりでございます。しかし、それはそれぞれ借り入れに関する法律、法律の規定によりましてそれをやったものと私は理解いたしております。そうした意味合いで、単に現在の法律のみからくる問題ではなくて、やはりそれは単独の法律をもってそれを決めたというふうに理解いたしております。

郵政大臣官房長1975/06/26

第75回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 郵政事業の公社化につきましては、昭和四十三年十月に「郵政事業の経営形態を公社化することの是非について」ということで郵政審議会に諮問いたしまして、昭和四十四年十月に答申をいただいております。 郵政省といたしましては、答申の趣旨を尊重いたしまして、公社化に関する諸問題について検討を加えてまいったのでございますが、さしむき現行経営形態のもとで措置可能なものについての実質的改善を図ることといたしまして、事業運営全般にわた…

郵政大臣官房長1975/06/26

第75回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) 特定局制度を全般的に改革したらどうかというお尋ねでございますが、特定局制度そのものにつきましては、昭和三十二年に特定郵便局制度調査会を設けまして、この調査会において特定局に関する各般の問題について慎重な審議が重ねられまして、昭和三十三年一月に答申をいただいた次第でございます。省といたしましては、基本的には、この答申の趣旨を踏まえ、この趣旨を十分に尊重をして、措置もし来たったところでございまして、特定局の現状を見ま…

郵政大臣官房長1975/06/26

第75回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(高仲優君) ただいまお話しが出ました、自由任用の問題に局舎問題がつながっている、これはいかがなものであるかという御質問のように承りましたが、自由任用制度そのものにつきましては、その地域における郵政事業の信望を担い得る人物を広く選考任用するということでございまして、先生おっしゃられました何か問題があるといたしますれば、むしろその運用の問題であろうかと思います。運用の問題につきましては、当然、われわれといたしましても十分の注意を…

郵政大臣官房長1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(高仲優君) 定員段階別の局数につきましてはいま調べておりますが、概括申し上げまして、特定郵便局の数でございますが、特定郵便局は全体で、これは五十年一月一日現在でございますが、一万六千九百五局でございます。なお、普通局の数は合計いたしまして一千九十三局であります。ほとんどが特定局という実情に相なっております。

郵政大臣官房長1975/06/24

第75回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) 年賀はがきにつきましては相当枚数を出しますが、平常時におきましてはまことに筆不精でございまして、まずせいぜい二、三通というところではないかと考えます。

郵政大臣官房長1975/06/24

第75回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) アメリカの郵便事業につきましてお話がございましたが、赤字が継続しておりますことはおっしゃるとおりでございます。しかしながら、一言つけ加えたいのは、アメリカ郵便事業が組織が改変され、いわゆる公社化を実現したわけでございますが、その際におきまして、原則としては収支相償とするということが法文の上で明定されることと相なったわけでございます。しかしながら現実の動きといたしましては、直ちに収支相償を実現するということでなしに…

郵政大臣官房長1975/06/24

第75回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) 英国の郵便事業につきまして、政府の財政措置があったことは仰せのとおり事実でございますが、ちょっと申し上げたいのは、公社がどんぶり勘定をしておるかどうかという点でございます。 電気通信事業、郵便事業、振替送金業務それから情報処理業務はそれぞれ内部に別個に経理されておりまして、事業部門相互間における相互補てんというものは行われておらないと私どもは承知いたしております。行われていないために郵便の赤字がたまる、たまったも…

郵政大臣官房長1975/06/24

第75回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) 西ドイツにつきましては、これは実は郵便・電気通信を通じての特別会計ということで、その間の経理のやりくりが多少あるのではないかと考えておりますが、たてまえ上、法文上から見ますと、あくまでも独立採算ということに相なっております。 また、この郵便事業で政府からの資金援助が行われているというお話がございますが、これは見ようによっては事実でございます、連邦から金が入っております。たとえば一九七三年におきましては九億八千八百…

郵政大臣官房長1975/06/24

第75回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) 郵便事業の経営努力についてということでございますので、私が答えるのはいささか不適任だと存じますが、郵便事業につきましてはどこの国をとりましても非常に人手を要する事業であることは間違いございません。ということは、人件費の動向によって左右されるものであるということ、これも各国とも相違はございません。それぞれ各国とも効率の発揮には大いに努力をしておるようでございますが、わが郵政事業におきましても、郵務局長から前にいろい…

郵政大臣官房長1975/06/24

第75回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) お答え申し上げます。 という努力をやっておる次第でございますが、先ほど経理局長から御説明申し上げましたように、なかなか赤字を全面的に解消するという事態には至っておらないのが実情でございます。

郵政大臣官房長1975/06/24

第75回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) タクシーのクーポン券についてお答えいたしますが、私先ほど申し上げましたのは、決してわが国は最高であるという意味で申し上げたのではございませんので、私承知いたしております各外国郵政庁の主として法律の文面の方から御説明申し上げた次第でございますので、よろしく御了承のほどをお願い申し上げます。 タクシーのクーポン券の問題でございますが、タクシークーポン券を使用いたしますのは、職員に対して公務上出かける必要が生じた場合で…

郵政大臣官房長1975/06/24

第75回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) クーポン券のその契約先、私いまちょっと宙にそらんじておりませんが、一般にタクシー数社で共通のクーポン券を市販いたしておると私考えておりますが、その一般のものを使用しております。したがって、たとえば日本交通、大和等々、大手の数社で共通クーポン券を出しておりますので、それによってやっておるものと考えております。

郵政大臣官房長1975/06/24

第75回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) お答え申し上げます。 最初に申し上げましたように、私どもといたしましては適正なる管理及び使用ということを心がけておるのでございますけれども、適正を欠くような事例がもしもあるようでございますとこれは大変でございますから、実情を十分調査いたしまして、今後さらに適正な管理を行うよう十分指導いたしたいと考えておる次第でございます。 なお、東京郵政局等の具体的な例についてお話ございましたが、ちょっと申し上げますと、何分管内…

郵政大臣官房長1975/06/24

第75回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) 十分調査いたしました上で、先生に御報告申し上げたいと思いますが、東京及び関東両郵政局におきまして保有している乗用車は私の記憶では合わせて十一両、バスが一両、 マイクロバスが一両であったと思います。大体両局を合わせての職員数がこれは東京、関東とも非常に大きうございますので、かれこれ二千人近いのではなかろうかと思いますが、そうした突発的ないろいろな事象が起きた場合に十一両の車をもって処分できない場合が往々にしてあるわ…

郵政大臣官房長1975/06/24

第75回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) お答え申し上げます。 最初に申し上げましたとおり、あくまでもこれは公務上必要のある場合に限られておる次第でございます。しかしながら、先生がおっしゃられましたように、役付職員だけに限られるかということになりますと、実は広範な現場事務を控えておりますので、いろいろ本務者段階においても急遽仕事の応援あるいは仕事の指導等に行かなければならない場合があるわけでございます。

郵政大臣官房長1975/06/24

第75回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(高仲優君) お答え申し上げます。 逓信病院の利用についてでございますが、先ほど人事局長がお答え申し上げましたとおり、本来、逓信病院は職員及びその家族を対象に設置されておるものでございまして、したがいましてその設備等につきましても、その利用人員を頭に置いて設備、範囲等を決めておるものと私了解いたしております。なお逓信病院におきましては、単に職員及びその家族の治療、療養のみではございませんで、三十二万職員の健康管理一般というもの…

郵政大臣官房長1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(高仲優君) 先ほど来、郵務局長が答弁申し上げておることとダブるかもしれませんが、私から申し上げます。 特定局、無集配特定局、これは非常に小さい局もございますけれども、郵務局長が先ほど御説明申し上げましたとおり、業務の内容といたしましては、普通局、大局の業務内容とほとんど内容的には同じでございます。そうした点から小局であっても管理責任をとる者というものはどうしても必要である。そうした場合に、現在の郵政省のとっておる制度といたし…

郵政大臣官房長1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(高仲優君) 欧米各国の郵便事情ということでございますが、その財政状態について主として御説明申し上げます。 アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス等の国でございますが、各国ともたてまえといたしましては収支相償ということになっております。特に西ドイツ、フランスにつきましては、私の知る限りにおきましては法令上独立採算ということ、収支相償ということがはっきり決められておりまして、一般会計から赤字を補てんしたという事実は承知いたしており…

郵政大臣官房長1975/06/19

第75回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(高仲優君) 西独におきます実情につきましては、その点資料がございましたらお教えいただきたいのでございますが、私の承知いたしまするところでは、これは郵便、電気通信事業、これを合わせてやっております。ですから、この間はこれはあるいは経過がどうなっておるかそこはわかりませんですが、郵便、電気通信事業管理法という法律の中の条文によりまして、収支相償の原則は明らかに定められておりまして、その関係か六五年以降の十年間だけでも四回に及ぶ料…