高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井(美)委員 ありがとうございます。現場の皆さんも安心するのではないかと思います。 野党の皆さんから多くの、教育の本質にかかわる義務教育国庫負担金制度の予算のあり方を含め、大変ハイレベルな議論がこの委員会で展開されたと思っています。論点はほぼ煮詰まってきている。 我々の民主党政権下での予算編成過程で、確かに、この国庫負担金をシーリングにかけたことに対して、問題だ、憲法二十六条の精神に背くという下村筆頭や馳理事の御意見ございました。こ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井(美)委員 本当に、まさに三十年ぶりの定数改善の議論で国民の世論を喚起したということでも、そういう意味でも価値があったと思っています。 確かに、元気な日本復活特別枠という予算査定のやり方の、事業内容の評価の観点というのが三つありまして、その観点の一が、政策のねらいが明確でなくてはならない、それから二が、元気な日本復活のために効果が見込まれなくてはならない、三に、政策手法の選択と集中が適切になされなくてはならないということがこの評価…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井(美)委員 前向きに取り組んでくださるという意味で、ありがとうございます。 そして、今回の政府案と対案で出されておられた自民党案との最大の違いは、この基礎定数をふやすための学級編制の規模を、まずは小学校一年から三十五人とするということを入れるかどうかということであったと思います。もう大臣も副大臣も再三答弁をされておりますが、これがまさに最も大きい違いであり、法案の肝であると。 予算の根拠の基礎となる部分、ここの肝であるから、この部…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井(美)委員 ありがとうございます。 本法案が成立したら、小学校一年生に限定した三十五人学級がまずは実現をされますが、一年生から二年生になるときにクラスがえを実施することが必要になるということも出てくると指摘が再三ございました。 そして、今回の法改正の趣旨を最大限に有効にするためには、やはり、一年生だけの措置ではなく、年次定数改善計画を立てて実行していくということが大事になろうと思います。それで、この附則第二項にある検討事項でござい…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井(美)委員 では、教育基本法の第十七条に基づいて教育振興基本計画というものをつくるようになっていますが、この改定の際に、学級編制の標準の引き下げとまた教職員定数の改善について、できるだけ具体的な目標を入れるというお考えはございますでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井(美)委員 まさに、参考人で来られた小川先生からも、教育は継続性が大事なので、三十五人クラスを一年生でやったら、二年以上の学年でもできる限り同じような環境を続けていくべきという御意見がございました。 まさにそのとおりで、文部科学省としてもそうしたかった、政務三役としてもそうしたかったと。本来はそうしたかったんだと思います。今年度予算で一、二年分やりたかった。しかし、残念なことに今回は一年だけということになりましたが、民主党として、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井(美)委員 ありがとうございました。 最後、一つ要望になりますが、今、公立小中学校の耐震化率は平成二十二年の四月現在で七三・三%、二十二年当初予算、それから予備費、補正、この二十三年度当初予算というのが執行されれば耐震化率は約八五%まで達成するということですが、まだ残すところ約一万八千六百棟の耐震化が必要であるということでございます。 自治体からの要望も引き続き上がってきておりまして、ことし二月に文科省が翌年度の自治体の計画を調査…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井(美)委員 ありがとうございました。 我々としても一生懸命頑張ってまいりたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○高井(美)委員 第六分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、農林水産省及び環境省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、TPPとEPA(経済連携協定)への対応、森林政策の今後のあり方、米飯給食の拡充による米消費量増大、高病原性鳥インフルエンザの拡大防止策、有害鳥獣被害対策の拡充、廃棄物処理施設に係る問題への法の適正運用等々であります。 以上、御報告申し上げます。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高井主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 本分科会は、農林水産省及び環境省所管について審査を行うことになっております。 なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。 平成二十三年度一般会計予算、平成二十三年度特別会計予算及び平成二十三年度政府関係機関予算中農林水産省所管について、政府から説明を聴取いたします。鹿野農林水産大臣。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高井主査 この際、お諮りいたします。 ただいま鹿野農林水産大臣から申し出がありました農林水産省関係予算の重点事項の説明につきましては、これを省略して、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高井主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高井主査 以上をもちまして農林水産省所管についての説明は終わりました。 —————————————
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高井主査 質疑に入るに先立ちまして、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力をお願いいたします。 また、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がございますので、順次これを許します。石井登志郎君。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高井主査 これにて石井登志郎君の質疑は終了いたしました。 次に、仁木博文君。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高井主査 これにて仁木博文君の質疑は終了いたしました。 次に、中谷元君。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高井主査 これにて中谷元君の質疑は終了いたしました。 次に、木村太郎君。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高井主査 これにて木村太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、伊東良孝君。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高井主査 これにて伊東良孝君の質疑は終了いたしました。 次に、赤澤亮正君。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高井主査 これにて赤澤亮正君の質疑は終了いたしました。 次に、柿澤未途君。