高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2012/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○高井副大臣 御指摘のとおり、スクールソーシャルワーカーの活用ということは大変大事だと思います。 教育委員会や学校に派遣できるように、平成二十三年度一次補正予算並びに三次補正予算で、緊急スクールカウンセラー等派遣事業ということで約三十四億、これも全額国庫負担で措置をいたしまして、二十四年度当初予算においても同事業を約四十七億、これも全額国庫負担で、復興特別会計という形で措置をしております。 被災地の支援については、地元の教育委員会等の要…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高井副大臣 このたび文部科学副大臣を拝命いたしました高井美穂でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復旧復興のほか、特に、国家社会の繁栄の礎となる教育の振興をするとともに、豊かな生活の源泉となる文化芸術の振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高井副大臣 御質問ありがとうございます。 近年の我が国の高齢化や、歯科医療の高度化、それから専門分化、歯科医療ニーズの多様化などの進展に伴って、質の高い歯科医療を求める国民の要請は強く、歯学部の学生の資質向上というのは大変重要である、御指摘のとおりだというふうに思っています。 歯学部で教育の改善充実のために意欲的な取り組みがなされている一方で、お触れになりました入学者選抜の競争率が限りなく一倍に近づくという学校も出たり、この入学者選抜…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高井副大臣 少人数学級については、昨年四月の法改正により、三十年ぶりに国の学級編制の標準を見直して、小学校一年生の三十五人以下学級というのを制度化いたしました。さらに、平成二十四年、今年度には、小学校二年生の三十五人以下学級が実質的に全国で実現するために必要な定数措置というのを行うなど、推進を図ってきたところでございます。 このことによって、子供たち一人一人に目が行き届くきめ細やかな指導や、思考を深める授業づくりが一層可能になるといっ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高井副大臣 御指摘のとおり、平成二十二年度全国学力・学習状況調査において、教科別の平均正答率が高かったという秋田県において、児童生徒質問紙の調査からは、早寝早起きをする児童生徒の割合、家族と一緒に食事をする児童生徒の割合、それから家で学校の予習、復習をしている児童生徒の割合というのが、平均に比べてずっと高いという点がございました。これは生活習慣という点からそうでございました。 また、学校への質問紙の調査からは、補充指導とか学習方法に関…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高井副大臣 御指摘のように、学校評議員制度というのもございまして、これは、学校教育法施行規則という省令に基づいて、校長の求めに応じて、学校運営に関して各委員が個人としての意見を述べるという制度でございます。 お触れになったコミュニティースクール、いわゆる学校運営協議会という仕組みは、合議制の機関であって、学校運営に関する基本的な方針について承認をする、それから、学校運営に関して、教育委員会または校長に意見を述べることができる、教職員の…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高井副大臣 御指摘、大事なことと思います。普通教室として使用しなくなった教室をまさに地域の実情に応じて有効に活用するということは、本当に重要だと思っております。 文部科学省として、国庫補助を受けて建設された公立学校は、目的外の用途に転用する場合には国庫補助の返還が必要となるというふうになっておりましたが、この財産処分の手続を大幅に弾力化いたしまして、これは平成二十年六月からでございますが、弾力化して、ほとんどの場合において国庫納付金が…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高井副大臣 まさに大臣がおっしゃったとおりなんですけれども、改めて、今松野先生のお話を聞きながら、それこそ下村先生や松野先生の基本にある考え方というのは、方向性というのは大変共有するものであるというふうに私も感じております。 まさに国の責任ということに関して、教育の機会均等と水準確保、いわゆる教育におけるナショナルミニマムをしっかり確保する。それとともに、現場の裁量をきちんと与えていく、運用においてはしっかり現場に任せていくということ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高井副大臣 下村先生にはいつも大所高所から御指導いただきまして、感謝をしております。私にとって青天のへきれきの就任でございましたが、誠心誠意務めてまいりたいと思います。 先ほどの古典の日の件に関してですが、大変意義深い、価値があるものと私も思います。温故知新という言葉もありますが、やはり古典というものに親しみ、学び、そこからまさに人間の生きざまを知っていく。人間にとって本当に大事なことだと思いますし、超党派で今議員立法を検討中というこ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高井副大臣 先日の四月十五日に開催をいたしました。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高井副大臣 一万円でございます。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高井副大臣 今回の政治資金パーティーは、実は昨年来より準備をして、ことし一月から一万円の会費でチケットを販売して、衆議院議員高井美穂として御案内をしてきました。 そして、パーティー開催九日前になります、私にとって青天のへきれきでございましたが、急遽文部科学副大臣ということに就任をすることになりまして、大臣規範を早速内閣官房から取り寄せて調べました。 そして、その中に、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものの開催は自粛するという大臣…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高井副大臣 今集計中でございますが、地元に聞いたところ、出席者は実質七百名程度ということでございました。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高井副大臣 済みません、まだ詳細、ちょっと確認をしておりませんが、集計中でございます。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高井副大臣 地元支持者には無料招待券は送付しておりません。ただ、知事また首長さん、来賓として御挨拶または御紹介をしていただく方は、招待券送付というか御案内をさせていただきました。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(高井美穂君) 御指摘の点ですが、私も報道等では拝見をいたしましたけれども、これが現在どのようなことなのかというのは、定かに、つぶさに承知はしておりませんが、いろんな規定に基づいて、重大な法令違反があるのかどうか、また申請書類等が虚偽に該当し得るものかどうかなどという観点から、しっかり今いろんな点から審査を行っている最中でありまして、その点に関しては、今明確に答弁することは困難でございます。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(高井美穂君) まさに御指摘のとおり、厳正に審査を行っている最中でございます。まだ審査終了がいつになるのかについてはちょっと述べられる時期ではございませんが、まず、審査再開直後に直近の状況に基づく申請書類の再提出を求めたということがありまして、全十校について書類の内容確認とか実地調査等をしっかり行って、必要に応じて追加書類の提出も求めたりしております。それに、ハングルで記載された各教科書、教材等の内容についても職員が確認、翻訳等…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(高井美穂君) この外国人学校の審査については、外交上の配慮ということではなくて、あくまでも教育上の観点から客観的に判断するということで統一して厳正な審査を行っている最中でございますので、しっかり今後とも厳正な審査を継続していきたいと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○高井(美)委員長代理 熊谷先生、短目にお願いいたします。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井(美)委員 おはようございます。民主党の高井美穂です。 東北関東大震災において被災された皆さんにお見舞いと、亡くなられた方にはお悔やみを申し上げたいとまず冒頭思います。 そして、連日連夜、政務三役の皆さん初め政府総挙げで各省とも御尽力をいただいておりますことに本当に感謝を申し上げますとともに、我々も立法府としてできる限りのことをしていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いを申し上げたいと思っています。 早速質疑に入り…