高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2012/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井副大臣 御指摘のとおり、いじめは全般的には増加の傾向にあると思っています。 いじめというものを幅広く定義して、やはり社会で、みんな、細やかな子どもの状態にも目を配れるようにということで定義を変えたり、いろいろなことを我々も努力してきて、いじめはどこにでも起こり得るし、起こっているんだと。だから、子どもたちに対してしっかりしたメッセージを発し、それを社会で、発生したとしてもそれを解消していく、なくしていく、そういうことに最大限取り組…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井副大臣 いろいろ、この認知件数については、やはり、学校評価の問題もあったりして、多く出せば学校評価が下がるんじゃないかとか、そういう御指摘も委員会でも受けたこともあります。 しかしながら、我々としては、やはり、いじめは存在し、どんなささいなことにでも、細かく児童生徒に目を配ってほしい。だから、重大な案件だけ報告すればいいのではなくて、もっと目を光らせて、広く、的確な実態把握をする上で、幅広いいじめというものの定義を捉えて、できるだ…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井副大臣 教育委員会制度について、いろいろな問題が御指摘をされてきました。 我々自身も、政治家として、この間、民主党マニフェストにも基づいていろいろ検討してきたり考えてきたところでございます。 今回の大津市の事案を踏まえて、事実関係を十分に把握した上で、教育委員会制度の本来の趣旨にのっとって、どこまで対応できているのか、そうした行政組織になっているのか、教育行政全体のガバナンスについても、今省内でタスクフォースを持ちまして検討を続け…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井副大臣 厳しい御指摘、しっかり受けとめたいと思っております。 御紹介があったとおり、この取り組みに対して通知を出し、いじめの問題を隠さず、しっかり対処していくべきというふうに通知もしてきましたし、隠蔽するような対応は決して許されないということは、現場に徹底してきたつもりであります。それにもかかわらず、こうした事案が起こった。 今回、アンケート結果を、一部は公表したものの、事実確認ができなかった部分を非公表としたということなども含め…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井副大臣 学校評価そのものは、みずからの教育活動などの学校運営の状況を的確に、不断に検証することによって組織的な継続性や改善を図るということを目的にやっておるわけであります。 教員評価ということも、求められる職務遂行能力をどの程度発揮できたのか、本人があらかじめ設定した目標をどこまで達成したかという、能力評価や業績評価をしっかり評価していくというものであって、生徒指導上の課題についても、問題が多いか少ないかだけではなくて、どういう対…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井副大臣 小中学校において二・三%となっております。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井副大臣 恐らく、調査の形式の違いであったり、いろいろな点はあろうかと思いますが、先ほど来、統計やデータの違い等の問題もあり、学校現場でどれほど把握ができているのかという、聞き方の問題、また、事実関係の認定の問題等の差もあるんだろうと思います。 ただ、やはり、推測するとおり、かなりいじめというものは認知件数としても多いわけですから、恐らくどんな状況でも原因の一つとなっているんだろうというふうな御指摘は、それはそうだと思いますので、し…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井副大臣 今回のアンケートは、二十四時間いじめ相談ダイヤルへの相談件数がぐっとふえたことによって、しっかりこの状況を緊急に把握するということのために発出をしたものでございます。 ただ、児童生徒が置かれている状況は本当に学校によって違うと思いますし、把握の方法も学校や先生方によって違うと思います。先ほど来、学校の多忙化の話もありましたので、やはり先生が一番学校として把握しやすいやり方で、もちろん直接の聞き取りも結構ですし、学校によって…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井副大臣 このいじめの定義は、学校現場や児童の中でしっかり、いじめの定義を、被害者の心情に沿った、より広く認知して、それに対応していくという観点から、いじめの兆候をできるだけ早く察知して迅速に対応するために、こうした形で、できるだけ広くとれるようにしてきたということであります。 先ほど来、松浪委員のときにも、また局長が御答弁した中にも、平成十九年の初中局長通知において、問題行動の中でも、特に校内での傷害事件を初め、犯罪行為の可能性が…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井副大臣 まさに、ただ情報収集するだけのためにアンケートをやるわけではなくて、やはり、しっかり緊張感を持っていただく、いじめというものを広く定義して、しっかり子どもに対して、国も見ているんだ、対応するんだと、先生にも、教育委員会にも、また子ども自身にもわかってほしいということのために、まず緊急に調査をするわけであります。 その上で、それをしっかり、上がってきた調査の状況や対応をきちんと分析して、つなげていく。きょう、いろいろな御指摘…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○高井副大臣 この間、御指摘あったように、十八年からいろいろないじめの重大な案件が起きて、通知を出したり、徹底を図ってまいりました。 その一つのあらわれとして、かなり一〇〇%に近い状況で対応しているということでありますが、しかしながら、それでもこうした事案が起きてしまったということで、今回、警察も踏み込んだということもありますし、我々としてもやはり危機感を持ってやらなくてはならないということで、子ども安全対策支援室というのを大臣官房の下…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(高井美穂君) 大変、京都は元々文化、立派な、大きな構想を今お聞かせをいただきましたけれども、例えば文化庁として、今文化の力で京都を含むこの関西地区から日本を元気にするということで、関西元気文化圏という取組を支援するということのために、平成十九年一月から京都市内に関西元気文化圏推進・連携支援室、文化庁の京都分室という形で設置をしておりまして、関西地区の文化芸術を振興支援をしております。 文化庁自体を京都へ移転するということについ…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(高井美穂君) 現在、超党派による古典の日推進議員連盟の中で古典の日に関する法案を検討しているということもお聞きしております。古典というのは、議員御指摘のように、文字だけでなくて生活文化とか音楽とか、幅広い分野が含まれるというふうに考えておりまして、そうしたものの振興を図ることは大事だと思います。 広く生活文化ということで、華道や茶道や書道その他生活にかかわる文化とか国民娯楽の点、それから出版物、レコード等でも、いわゆる古典とい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○副大臣(高井美穂君) 御指摘ごもっともだと思いますし、大事なことだと思っています。 それで、小中高等学校の学習指導要領において、発達段階に応じて社会保障に関する内容について学習をすることとしておりますが、例えば、各学校段階で、公的年金は原則として二十歳以上の人が全員加入し保険料を支払うという仕組みになっていることとか、若い世代と高齢者世代の助け合いの仕組みであることと、今御指摘あったようなことをしっかり学習するようにしております。 ま…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井副大臣 東日本大震災で被災して就学が困難な状況となった児童生徒に対する就学援助事業については、従来から実施している就学援助事業とは別に、平成二十三年度補正予算において、被災児童生徒就学支援等臨時特例交付金ということで、全額国庫負担ということで措置をいたしました。 この臨時特例交付金は、平成二十四年度から二十六年度までの三年間にわたって必要な就学支援を行うということができるように所要の経費を措置したということでございますけれども、こ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○副大臣(高井美穂君) ありがとうございます。 昨日、「日曜討論」の中で平野大臣がそのように申し上げたところでありますけれども、上野委員御指摘のとおり、やっぱり我々も本当に今回の件、胸を痛めるとともに、思い切って対応できることを最大限やらなければならないというふうに思っております。その上での大臣の御発言で、やっぱり、学校、教育委員会、国、現場、いろんな社会全体がいじめをなくしていくということを取り組むために、少しその仕組みをしっかり検討…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○副大臣(高井美穂君) 御指摘のとおりだと思います。 やっぱり幼児教育、保育、就学前の状況というのをきちんと整えることによって、本当に将来の人材育成ということで国力にかかわるということで、我々も、幼児教育、本当に大事だと思っております。 今回、修正案で出されたこの考え方も、先ほど田村議員からもお話ありましたが、我々もほぼ本当同じ考えで、しっかりこの幼児教育を全て、できるだけ全ての子供に教育、保育をきちんと就学前に与えられるような環境を位…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○副大臣(高井美穂君) お答えいたします。 平成二十一年五月の試算で、幼児教育の無償化、つまり、幼稚園と保育所に通園する三歳から五歳児の保護者負担を無償化するということに要する追加費用として、試算として七千九百億円というのを考えております。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○副大臣(高井美穂君) 済みません、幼稚園の施設整備については文科省の予算ですので、お答えを申し上げたいと思います。 御指摘あったとおり、施設型給付を受けない幼稚園については、引き続き現在の補助制度できちんと対応するということとしております。加えて、引き続き現在の補助制度の施設の耐震化等に対応するなども含め、基準も下げないということでやりたいと思っております。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○副大臣(高井美穂君) 質の改善の中でやっぱり優先順位付けながらこれもやっていきたいと思っております。小学校の方、やっと三十五人学級ということで実現をしてまいりましたので、やっぱりもっと就学前教育の方も充実させるように頑張ってまいりたいと思います。