高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 私は、隠していると決めつけているわけではありません。お聞きをしているんです。 今の御説明のとおり、全く別の趣旨であるものであると胸を張って説明できるということであれば、この監査法人の出した報告書、公開というか、提出していただけますか。公開する必要はありません。この委員会に提出していただけませんか。
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 会長、協会の、NHKの責任者として、執行の責任者として、今こういう疑いがあるということがこの場で議論されているわけですから、それを晴らすためには、私はこの報告書を出していただかなければ疑いは晴れないと思います。 会長、出していただけませんか。
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 昨日の予算委員会でも、結局、今回五千万円で出したものは、その後五千六百万円で出した小林調査会で網羅されているという答弁なんですが、その網羅されているところが問題じゃないか。 同じ内容の調査を別々に、五千万ずつ、五千万と五千六百万、出したということは、去年あれだけ問題になった五千六百万の小林調査会は、実は、その前に同時並行でやっていたこの監査法人のお金を、それを使ったんじゃないかということがこの場で今議論になっているわけですか…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 もう次に移りたいんですけれども、私は、やはりNHKの隠蔽体質というのが、先ほどからも、議事録の話もそうですけれども、何度も聞いて、今経営委員長がようやくその概要をお答えになりましたけれども、しかし、何か当たりさわりのない議論だなと思って聞いておりました。 ぜひしっかりとこの委員会の場で、先ほどの経営委員長のように説明していただきたいと思うんです。そんなに我々は細かな話を聞こうと思っていません。この発言があったのかどうか、イエ…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 それは、買い受け提示額を正式に聞いたと。買い受け提示額というのは三百五十億円ですよね。その三百五十億円を十二月八日の理事会で初めて聞いたと。 今、正式に聞いたとおっしゃったんですか。そこで使い分けているんですか。また正式、非公式ということですか。もう一度そこを明確にお答えください。
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 正式に聞いたのが十二月八日ということは、先日からの答弁で会長は非公式には伝えていたという答弁をされていますから、では、非公式には聞いていたんですね。板野専務理事。
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 板野専務理事は、では、その場で正式に聞いたのは初めてだから、この件には賛成しかねるということで、この議案はその後の経営委員会には諮られないことになったということなんでしょうか。
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 板野専務理事は先に延ばした方がいいというふうに、議事録にも載っていますから、発言されましたけれども、結局、会長は、予算案は経営委員会に諮ったわけですよね、十二月八日に。それで経営委員会では議論になった。違いますか、経営委員長。十二月八日、議論になったんですよね。
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 全くこの件、十二月八日に経営委員会で、それは正式にとか、議事録に載せるベースでとかじゃなくて、議論していないんですか。 では、経営委員長は全くこの件を知らなかったんですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 予算案が取り下げられるというのは結構大きなことだと思うんですね。それが何か、議事録にも載っていない。先ほど、ようやく議論の紹介はありましたけれども。 その前段で、理事会が十二月八日にあったわけですけれども、会長が進めてきた、水面下かもしれません、非公式かもしれません、進めてきたこの議案が、非公式とはいえ板野専務理事には相談を当然していたわけです、にもかかわらず、十二月八日になって、正式には聞いていないということでこの件が議論…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 その理由が、いろいろな意見がありました、総合的に判断したではわからないから、お尋ねしているんです。 たかだか三十数億とおっしゃるのかもしれません。七千億の中から六千九百何十億。しかし、これも計算しましたよ、受信料にしたら三百二十万人の受信料ですよ。それだけの金額を当初提示して、もう理事会にまで諮って、しかも理事会ではいろいろな議論があったけれども、理事会は会長が押し切って通していますよね。その後に、経営委員会は正式になる前の…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 途中の検討過程の細かなことをるる聞いているのではなくて、理事会まで諮って、そして理事会も通ったものが、しかしその後、正式に経営委員会に諮ることもなく撤回になった。その間わずか数時間でどういう議論が交わされたかということをお聞きしているのに、それについて一言も答えられないということは、余りにも私は不誠実だと思います。 これは、監査委員、理事会の場に同席していますよね。監査委員の立場だから監査にかかわること以外は言えない、そうい…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 私は、今回の監査のあり方も、この間逢坂委員からもありましたし、非常に監査が甘い、論点が狭いと思っています。この点。 それと、今回の会長と専務理事とのやりとりは、やはり経営委員長がもっとしっかり、執行部のあり方はどうなっているのかということを問いただしていただかなければならない。 加えて、この総務委員会における対応、経営委員長は去年から、全会一致を目指してくれ、努力しろというふうに言っているわけですから、それに対して今回のこの…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 この件は、NHK予算までまだ時間がありますので、引き続きしっかりと議論してまいりたいと思います。経営委員長、監査委員も、そのためにお二人いらっしゃるんですから、執行部の言うことをそのまま聞く、あるいは執行部をかばうなんということでは存在意義がありませんから、ぜひ、そこは心して答弁いただきたいと思います。 もう時間がありませんけれども、総務大臣に地方交付税のことを聞くんですけれども、あわせて、今のこのNHKのやりとりをお聞きさ…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 きょうは、地方交付税、一問しか聞けませんでした。もう一回、私、チャンスをいただけると思うので、そこで改めてと思います。 ただ、委員長、先ほどお願いした報告書、あれが出てこないとまたこの話をやらざるを得なくなりますから、ぜひ、委員長の方でお取り計らいをお願いいたします。 以上で終わります。
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井分科員 維新の党の高井崇志と申します。 まず、大臣におかれましては、いよいよ最後でございます。朝八時から夜の八時まで十一時間、計二十二人、これだけの質問を答えられるというのは、本当に頭が下がります。本当にお疲れさまでございます。 最後に質問を幾つか、結構大臣への質問も多うございますので、ぜひ最後、頑張って答えていただけたらと思います。 まず最初に、私は不妊治療の問題についてお聞きをしたいと思います。 希望出生率一・八という目標を掲…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井分科員 私は、冒頭申し上げましたとおり、希望出生率一・八を実現するために、やはり、産みたいと思っている方が産めるようになる最も直接的な支援であって、しかも、不妊治療をやっている方というのは想像以上に多いですね。 実は私も夫婦で今受けておりまして、実際やり出すと、例えば、ちょっと世間話で、実はやっているんだと言うと、いや、実は私もやっているんだ、やっているんだと。今までやはり余り大っぴらに言わない方が多いので、でも実際結構やっている…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井分科員 役所の方が答弁するとそういう答弁になるんだと思うんですけれども、先ほどの年齢制限のことも、私はあえて聞かなかったんですけれども今お答えになりましたけれども、私の周り、四十三歳以上でも不妊治療をやっている女性はたくさんいて、そういう方々は、政府から四十三歳で打ち切りというのは、何か女性であることを否定されたような気分になる、そういうふうにやはりおっしゃって、嘆いておられる方もいますから、余り医学的見地で確率がどうとかこうとか…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井分科員 まさに医療保険というのは助け合いの仕組みですけれども、やはりそこが、巷間よく言われることですけれども、高齢者の方にやはり手厚くなってしまっているんじゃないか、それは選挙の投票率も関係するんじゃないかとか、いろいろ、若者あるいは子育て世代への支援をもっとと。 やはり、少子化というのは、この後も取り上げる保育所の問題とか、いろいろ複雑な要素、さまざまな要素が絡み合っていますけれども、しかし、最もダイレクトには、やはり子供を産み…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井分科員 もう大分遅い時間になってきてお疲れだろうと思いますので、順番を少し変えたりしましたので、通告どおりいくと、次も大臣にぜひこれは答えていただきたいということでお願いをした質問に移ります。 実は、児童相談所がなかなか今大変だという問題もあります。高齢者福祉施設と比べて、児童相談所の配置基準とか職員数とか居住面積なんかは非常に厳しいという実態があって、その中で、私はもっとボランティアの皆さんの助けをかりたらどうかというのを思って…