高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 本当に、余り理由になっていないと思います。 わかりました。大体、監査委員も相当額とさっきおっしゃいましたから、まさか役員会の場で相当額なんといういいかげんな説明で行われたとは思えませんし、先ほど会長も、自分が知っていることは全て話したとおっしゃっていますので、この場では三百五十億という金額も提示されていたということはほぼ間違いないと思います。 であれば、今度問題になるのは、十二月八日の理事会で板野専務理事が三百五十億という金…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 きのうから議事録が全てとおっしゃっていますが、議事録以外のことも当然話しているわけだし、そこは公表しないというか議事録にしないということは百歩譲っていいですけれども、今このことが問題になって、我々、これだけの時間を費やして国会で聞いているわけですから、この三百五十億を知らなかったと言ったのか言わないのか、あるいは知っていたのか知らないのか、これくらいは答えていただかないと審議が進みませんから。 それはイエスかノーかで答えてく…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 私は別に週刊誌のことを聞いていません。いろいろなところから聞いて、三百五十億ということを板野専務理事が十二月八日の時点で、さっきまでの説明ではもう知っていたということがほぼ明確なんですが、それにもかかわらず、知らなかったと話したというふうに聞いております。 これは、どこかから議事録とかが出てくる可能性もあるわけですよ。うその答弁をすることになりますから、もう一度明確に、これは言ったのか言わないのか、イエスかノーかでお答えくだ…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 いや、もう、何十遍同じことを聞いてもいいんですけれども、余りにもむなしいので。 これは否定されなかったわけですね、今。では、もう一回だけ聞きます。否定はしませんね。 私は、ほぼ、今までの議論で、あるいは私が周りから聞いたいろいろな情報で、当時、三百五十億ということを板野専務理事は十二月八日の時点で私は聞いていなかったと発言したと私は確証を持っているんですけれども、違うなら明確に否定してください。答えないということは、私の推論…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 明確に否定されませんでしたので、そういう前提で議論を進めさせていただきます。 それでは、籾井会長、籾井会長はきのうも、正式に伝えたり、聞いたのは十二月八日だったかもしれないけれども、非公式な形では伝えていたし、きょうの議論でも、役員連絡会、役員会でほぼ話が出ているんでしょう。これは本当に、出ていなかったとしたら、私は籾井会長の大問題だと思いますが、そこは、きちんと金額も含めて議論をされた。 にもかかわらず、今、板野専務理事は…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 きのうから、私も、NHKの中のコミュニケーション不足というのはどうなっているんだろうなと思わざるを得ないわけです。 もう一つ、では、別な件でお尋ねいたします。 一昨年ですか、三月に、NHK関連団体ガバナンス調査委員会という、小林弁護士にお願いをして、子会社二十六団体全てを対象に調査をした。これは随意契約で五千六百万円でやっていたということが、当委員会でも昨年随分問題になりました。 実は、この調査委員会、五千六百万円というのも…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 これは明確に書類も残っておりますから、板野専務理事、同じことをお聞きいたします。 通称小林調査会とは別にそういう契約を、私が聞いているのは、五千万円以上の金額で発注をしていると聞いておりますが、事実か否か、お答えください。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 これは、皆さん、五千万円ですよ、五千万円。小林調査会自体五千六百万円で、その前段に、わずか一、二カ月か前に、もうちょっと前なのかもしれませんが、五千万円規模の、正確な金額まで私は調べておりませんけれども、そういう、しかも同趣旨の内容があったと。 その両方を見比べると、ほぼ内容も似通っていて、小林調査会は実はその前段の監査をかなり使ったんじゃないかという疑いもあるわけですけれども、そのことをお認めになって、この後私は議論しよう…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 では、もう一度専務理事。専務理事が発注しているそうですから、専務理事、お答えください。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 そうですか、記憶にない。 記憶にないというのは、どう考えても、去年あれだけ五千六百万円の金額の妥当性について議論になった中で、そんなものが別にあるとすれば記憶にないはずがないわけでありますから、それはありませんとお答えいただいた方がよろしいんじゃないですか。 記憶にないですというのは、非常に曖昧な、いや、あるかもしれないけれども、では、板野専務理事が把握していない範囲で誰かがやっていたかもしれないと。しかし、時期は明確に板野…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 申しわけありませんけれども、きょう私は、通告は、NHKのガバナンス、コミュニケーションの問題、会長と専務理事とのコミュニケーションはうまくいっているのかということで、土地問題初め、こういったことを聞くというふうに言っていますから。 記憶にない、つまり、五千万円もの大きな金額が動いたことをコンプライアンス担当理事は知らなかったということなのか。それは、記憶にございませんではなくて、もう一度明確に。これ以上記憶にございませんとお…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 通告がないと答えられないということだそうですけれども……(発言する者あり)いや、違います。ですから、コンプライアンス担当理事として知らなかったなら、知らなかったと御答弁されればいいんじゃないでしょうか。記憶にございませんということは、知らなかったということですね。 いずれにしても、今委員長から裁きがあったようでございますので、申しわけありませんけれども、次回またこの総務委員会で、私も質問の機会をもう既にいただいておりますので…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 放送法のこともきのうから一問も聞けていませんので、本題に入る前に、放送法第四条のことについて総務大臣にお聞きをしたいと思います。 私は、ずっと予算委員会からの議論を聞いておりまして、そもそも、法規範性があるとずっと総務大臣は答弁され、確かに民主党政権時代もそう答弁をしているんですけれども、もともと、放送法、電波法ができたとき、一九五〇年です、そのときの経緯は、やはり戦前の反省があった。 戦前は、NHKに役人が詰めていて、放送…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 これまでの御答弁で、もちろんそれが総務大臣のお考えだから答弁されてきた。そういう意味では、きのう私はぜひ総務大臣と議論したいと申し上げて、余り時間がないので、もう一、二問にしますけれども。 私は、放送にずっと携わる、もともと郵政省に勤めておりましたので、そのころから、なぜ放送だけ規制するんだろうかということは、当時の郵政省の中でも非常に大議論になる。特に、インターネット時代、多メディア時代において、放送だけ規制するのはなぜか…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 私は、これを議論しようと申しているのは、つまり、放送法改正も考えた方がいいんじゃないか。それは高市大臣のブログにも、我々野党がそう言うのなら放送法を改正したらいいんじゃないかというような趣旨のことが書いてあったように記憶しているんです。 私は、全然党内のコンセンサスとかは得ていませんけれども、持論としては、これは法規範性ではなくて、郵政省出身で、郵政省の方には申しわけないですけれども、私は倫理規範性があるというふうに思ってい…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 今の御答弁を聞くと、行政指導というのをかなり軽く受けとめておられるような印象を受けて、まあ、それは私も同じ立場でありますので。行政指導というのは出すべきじゃないし、倫理規定であるから、私はBPOに任せればいいという立場ですので、これはまた改めて議論させていただきたいと思います。 NHKさん、きょうはもう結構でございます。 もうあと十分少々しかありませんので、本題の地方交付税に入りたいんですが、地方交付税の見直しについてお聞き…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 三千二百億円というかなりの巨額が投じられたマイナンバーです。 それでは、マイナンバーの中核となるシステムが、実は、大手ベンダー五社、NTTコミュニケーションズ、それからNTTデータ、富士通、NEC、日立、この五社がコンソーシアムを組んで入札をしていて、これ一者しか応札がなかったということで一者入札で決まっているんですが、この中核システムは、これも私はこんな応札で認めていいのかと当時も思いましたけれども、まあ、入札されましたか…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 今お聞きいただきましたように、九九・二%がこの五社で、中核システムを受注した後、関連するほかのシステムも結局この五社が全部、コンソーシアムじゃなくてそれぞればらばらですよね、コンソーシアムのものもあるでしょうけれども、個々に今言った五社が受注をしている。 私は、きょう公正取引委員会に来ていただいていますけれども、これは独禁法違反に該当するんじゃないかと思うんですが、こういう質問をすると、公正取引委員会は、個別の質問には答えら…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 シェア以外のものも判断するんだという御答弁なんですが、しかし、シェアというのはやはり重要な要素であり、しかもそれが九九%を占めているというのは、これは一般的に国民の目から見て極めて不自然な姿に映りますので、これ以上私がここで言っても、別に公正取引委員会がそれで動くとかいうことじゃないでしょうけれども、ぜひ、国民の目を意識していただいて、しっかり公正取引委員会としての仕事をしていただきたいなとお願いをいたします。 実は、この話…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 向井審議官はよくわかっていらっしゃると思いますけれども、国が出した金額が高いかを今議論したいんじゃなくて、むしろ、国が補助金を出すに当たって大手ベンダーから見積もりをとった。そのときは、大手ベンダーは一生懸命、買いたたかれてというか、向井審議官から厳しく指導を受けて、コスト削減に努めているわけですよ。だから、実際の補助金額も小さくなる。ところが、実際にそれを各自治体にその補助金額でやってもらおうとして持っていくと、ある自治体…