高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 向井さんはIT副CIOですか、そういうことも含めて頑張っていただきたいんです。 最後に、総務大臣、ちょっと通告していない、今の関連、今の話をずっと聞いていただいていたと思うんですけれども、結局、その後聞こうと思ったセキュリティーの、地域情報化の話にもかかわってくるんです。 これはまたあさってやろうと思うんですけれども、実際、今本当に自治体は悲鳴を上げていますから、なかなか総務省の担当者と話しても、そうですかという顔をされるん…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 これで終わりますけれども、また引き続き議論させてください。 ありがとうございます。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 高井でございます。 きょうは、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 きょうは、今いろいろ注目されている放送法第四条、政治的公平について大臣といろいろ議論をさせていただきたいなと思っていたんですが、今NHKさんが席に着かれていますが、先ほど、奥野委員とのやりとり、子会社の土地取引問題で何かちょっと不思議なやりとりが続いていましたので、予定していませんでしたけれども、ちょっとそのことをお伺いしたいと思います。 板野専務理…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 会長、これは非常に重要なことだと思っていまして、一歩間違うと会長に責任が及ぶ話でありまして、これだけ重要な議題が、十二月の八日が理事会と経営委員会だったと思うんですけれども、その一週間前にも理事会が開かれていて、そして、子会社の関連で予算案の減額をする、その議案も出されているわけであります。 その場には当然板野専務理事もいたわけでありまして、その場でもし会長が三百五十億と言われているこの金額をしゃべっていない、話していない、…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 議事録を私は慌てて調べましたけれども、板野専務理事はそういう発言はしていませんから。 では、会長も、板野専務理事は知らなかったということでよろしいんですね。そういう前提でこれから議事を進めますが、よろしいですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 それでは、会長、板野専務理事にこの三百五十億という金額を知らせずに、これだけ大事な子会社九社にかかわる移転、我々は前国会でも、子会社の利益剰余金九百億、これがやはり非常に問題じゃないかということを指摘してきたわけですけれども、それについて会長は、協会ナンバースリーである板野専務理事に諮ることもなく、独断で進めてきた、そういうことでよろしいですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 はっきりと名前まで出していませんでしたけれども、それは当然ですよね。会長が三百五十億をもし勝手に独断で決めて経営委員会に諮ろうとしていたと言ったら、これは本当に会長の責任問題だと思いますから、そういうことはないんだろう。 それであれば、逆に、では、板野専務理事は、経営委員会の前の理事会で、この金額について聞いていなかった、話を聞いていたにもかかわらず聞いていなかったというふうに話をしたということは、何というか、職務怠慢、会長…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 これは撤回をされたということについて、私はこれ以上御質問しようと思っていませんけれども、やはり協会の中の、NHKの中のコンプライアンスというか意思疎通が果たしてうまくいっているのかということでお聞きをさせていただいているわけであります。 きょう、実は監査委員にも来ていただいていたのは、この件で来ていただいたわけじゃないんです。この間、私は、去年から、経営委員会そして監査委員会のあり方が本当にこれでいいんだろうか、経営委員の中…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 上田監査委員、それでは不十分ではないですか。そういう生ぬるい監査だからいろいろ問題が起こり、そして私もこの場で取り上げざるを得ないわけでありまして、その監査報告書は私も読みました。そういう内容でした。 しかし、今私が質問した問題、あるいはいろいろ新聞や報道でも出ている問題があるわけでありますから、上田監査委員もその場におられたわけですから、そのことについて、これは、通告は確かにしていませんけれども、十二月八日のことですから、…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 先ほどからこの総務委員会の場が非常に、議事録に載っていることしか答えられませんというのでは、一体我々は何のためにやっているんだろうかという気になります。 会長、もう一度改めて、これは通告していたからとかいう問題じゃなくて、通告していれば事務方がいろいろペーパーを用意して、それを読めば答えられるのかもしれませんけれども、そうじゃなくて、十二月八日、ついまだ二、三カ月前の話ですよね。会長も恐らく、かなり大きな出来事だったから記憶…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 放送法の話に入りたいんですけれども、なかなか趣旨を理解していただけないようなので、もう一回聞きます。 会長、わかっているんです。会長が撤回をすることを別に私はとがめているわけじゃなくて、経営委員会でかなりの議論になったと聞いておりますし、それは、会長がやろうと思っても、経営委員会がだめだと言えば撤回するというのは全然あるんだろうと思います。ただ、私が今問題にしているのは、その前段で、執行部の中でよく意思疎通が図れていないんじ…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 会長、それでいいんですか、本当に。 何か専務理事と会長の間柄が、正式に伝えたのが十二月八日だと。何かちょっと今発言に問題があったから訂正されるのだと思いますけれども、ちょっと質問も聞いてくださいね。 きちんと会長が、要するに正式に伝えたのが十二月八日で、その場で反対されましたという極めてしゃくし定規な対応というか、およそ組織の中とは思えない、トップとナンバースリーとは思えないような状態がもしあるのであるとすれば、私は、それは…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 繰り返しになるんですけれども、公式、非公式と答弁されていますけれども、NHKの中というのはそういう組織なんですか。会長と専務理事が何かいろいろ相談するのは、公式な相談、非公式な相談ということで区分けをされているんですか。 もしそうであれば、そのことが極めて問題だというふうに思いますけれども、どうですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 会長は大きな会社の経営者を経験されています、NHKとは違う会社。 普通の民間企業であれば、社長が専務に事前にいろいろ非公式にも打診をしていた、そのことが、取締役会、NHKでいえば理事会で、いや、正式に聞いたのはきょうが初めてだから、私はそれは承服しかねますなんということは、普通の民間企業では絶対あり得ませんよ。NHKはそういう組織なんですか。 それとも、そういう組織じゃないというのであれば、会長はその専務理事の発言を聞いたと…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 先ほど監査委員からは、この取締役会の件は調査の対象じゃないというふうに私は聞こえましたけれども、では、十二月八日の会長と専務理事のやりとりについても監査委員会は調査をしたということで、監査委員、よろしいですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 それでは、経営委員長に伺います。 これは、私は、非常にガバナンスの問題だと思います。会長と専務理事の間でそういう何か公式なやりとりとか非公式なやりとりとかというのがあるということは極めて不自然だと思いますし、このやりとりは、まさか経営委員長は、これだけ新聞や、報道にもなっているので、全く知らないとは言えないと思いますけれども、知らないなら知らないで大問題ですが。 その後、経営委員会も開かれていろいろな議論が出たと聞いておりま…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 時間が終わってしまいました。大臣には申しわけありません、放送法のことを議論したかったんですけれども。 ただ、この問題は、そんなに取り上げるつもりはなかったんですけれども、きょうのやりとりを聞いていると、本当にNHKは大丈夫かとかなり疑問が湧いてまいりましたので、また引き続き、時間をいただいて取り上げたいと思います。 では、以上で終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○高井委員 岡山から参りました、維新の党の高井でございます。 総理、今の質疑を後ろで聞いていましたけれども、きょうは集中審議です。一般質疑では我々は大臣とさんざん議論をして、そして総理からきょうは聞きたいということで限られた時間の中でやっているわけですから、やはり総理がしっかり答えていただかないと。 この間、この委員会のやじに答える形で総理が、いや、私は大臣に引き延ばせというような指示は出していません、聞かれてもいないやじに対してそうお…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○高井委員 総理、十年先送り、これで約束を守ったということになるんですか。 先日の二月四日の予算委員会で、我が党の松野代表の質問に対して総理はこう答えていらっしゃいます。松野代表は、たった十人ぐらいの国会議員を切るような話ですよと定数削減のことについて問いただしているのに対して、しっかりと次の選挙、行われる選挙においてそれがちゃんと反映をされていくことも含めて、それが大切な点ですよというふうにお答えになっている。 この間、二月十日、今井…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○高井委員 含めての後に議論してという言葉はないじゃないですか。含めて議論してという意味なんですか。そういう意味にはとれませんよ、この答弁を見て。議事録をずっと私も何度も何度も読み返しましたけれども、そういうふうには読めませんよ。 総理、十年先送り、これでいいんですか。総理も了承するんですね。二〇二〇年の国勢調査を踏まえて、恐らく最短でも二〇二二年、総理が約束してから十年後にようやく議員定数が。しかも、たった十ですよ。たった十。当時の、…