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れいわ新選組衆議院
総発言数
2,544
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2016/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○高井委員 この利益剰余金の問題は経営委員会でもいろいろ議論になっていて、非常に重要なテーマだ、経営委員長もそうおっしゃっていると思いますが、経営委員長は、経営委員会の立場で利益剰余金というのはどうあるべきだとお考えですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○高井委員 重ねて経営委員長にお尋ねしますけれども、執行部のあり方を待ちたいということかもしれませんが、会計検査院から平成十九年に、利益剰余金については特例配当を実施すべきであると。そのために、配当性向を上げるということをやっています。平成二十一年から、二〇%から三五%に配当性向を上げる。これは経営委員長も御存じでしょうか。 こういったことと、先ほど会長もおっしゃいましたし、実はきのうの部門会議でも、会長は、ともかく九百億あるんだからこ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○高井委員 こういった非常に重要なやりとりも経営委員会の中で行われて、今回の土地取引の件も、去年の十二月八日の日に理事会が開かれ、理事会の場で異論が出た。板野専務理事が発言されたということを私は何度か取り上げましたけれども、一部の理事から反対意見が出て、しかし、会長が、いや、それでも予算案として出そうということで、三十数億の配当を下げるという予算案を示そうとしたけれども、経営委員会の議事録を見ると、よくわからないんですよ。 経営委員会の…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○高井委員 少しだけ御紹介いただいたのはありがたいですけれども、しかし、この貴重な質疑の時間でそれを話されるよりは、もう少し、概略、概要で結構ですから、まとめて出していただけないでしょうか。 これは、委員長、お取り計らい、お願いできないでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○高井委員 この間、ずっと同僚議員からも、やはり議事録の公開が、ほかのことは随分長々書いているんですよ、いっぱい、すごく詳しく。だけれども、肝心なところになると急に一行で終わっていたり飛んでいたりするので、これはやはり余りにも恣意性を感じるので、せめて今申したところについては、概略で結構でありますので、誰が、名前まで要りませんから、こういう意見があった、こういう経過をたどってこういう結論になったということは出していただきたいと思います。…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○高井委員 しかし、世間では大変注目を浴びていることでありまして、NHKの非常に大きな話題の一つだと思うんですけれども、では、会長はそういったことは、まさに現場の判断でそういったことは全て行っているということでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○高井委員 まだNHK予算の質疑がこの後ありますので、きょうはNHKの問題はこの辺にいたしたいと思います。 どうぞ、NHKさん、もう結構でございます。ありがとうございます。 それでは、もうあと五分しかないんですが、総務省にお聞きをいたします。 ちょっと放送法第四条のことも聞きたかったんですが、それよりも私が今非常に危惧しておりますマイナンバーのシステムの話についてお聞きしたいと思います。 この間、マイナンバーの情報システムを管理している…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○高井委員 これは一月に発生して、一番最初は一月の十三日でしたか、もう二カ月近くたっていていまだに原因がわからないというのは、総務大臣、J—LISというのは、地方公共団体がそれぞれお金を出し合ってつくっている、地方自治体のような位置づけなので、総務省の指導権限ではないということかもしれませんが、マイナンバーを所管して責任を負っているのは総務省であって、そこが恐らく委託契約のような形でJ—LISにシステムを委託して、さらに、J—LISは、…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○高井委員 全力を挙げてやっていただきたいと思います。原因究明と改善、この両方がないと、国民の皆さんは不安で、マイナンバー、せっかくいい制度なのに、悪いイメージがついてしまいますから、ぜひよろしくお願いします。 では、以上で終わります。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/01

190衆議院 総務委員会 第6号

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 この間、私も、NHKの問題、NHKの誠実な回答が得られないことで、本題である地方税、地方交付税の議論がなかなかできませんでしたが、きょうは最後でございますので、二十五分間、地方税、地方交付税の議論をさせていただきたいと思います。 まず、先週の金曜日に、私、時間がない中で最後に高市大臣に質問いたしました。地方交付税を廃止、もしくは抜本的な見直しをすべきではないかと。 済みません、きょう…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/01

190衆議院 総務委員会 第6号

○高井委員 こういう公の場での答弁はそこまでしかだとは思うんですけれども、さっき申し上げましたとおり、省内の中だけで、総務省の方と議論してもこの問題は構造的には前に進まないと思っています。 ですから、やはり思考停止はよくないと思うので、いろいろな可能性、いろいろな意見が、特にやはり外の方から、有識者の方とかそういった方を大臣が個別にお話しされるのでも結構ですので、やはり思考停止はよくないということで、ぜひ気にとめていただけたらなと思いま…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/01

190衆議院 総務委員会 第6号

○高井委員 おっしゃるとおり、大変大きな変革なので、賛否両論あると思います。しかし、やはり世の中を動かしていく、変革しようと思ったら、誰かがリーダーシップをとらなきゃいけない。私は、これは総務大臣がリーダーシップを発揮すべき問題だと思っていますので、きょうはそこでとどめますけれども、ぜひお考えをいただけたらと思います。 それでは、きょうは地方財政計画についても議題であるわけでありますけれども、その中でマイナンバーも大きな位置を占めており…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/01

190衆議院 総務委員会 第6号

○高井委員 二月二十二日からもう八日たっていますね。まだ原因究明中だそうですね。その前の、過去六回あったと申し上げましたけれども、きのう事務方に聞いたら、一月の十三、十八、十九、二十一、二十二、二十五、これだけのふぐあいがあったそうですが、その原因もはっきりと明確にはまだわかっていない。 マイナンバー、非常に国民の皆さんは期待も半分、不安も半分。私は、いい制度で、進めてほしいと思っているんですけれども、こういうふぐあいが起きると、どうし…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/01

190衆議院 総務委員会 第6号

○高井委員 マイナンバーは、本当に国民の皆さん、過敏だと思うんですね。私からすると過敏、過剰なぐらい、ちょっとあると非常に拒否反応というか、心配をするということでありますので。 しかし、さはさりながら、これだけ大きな事業で、総務省としても最も力を入れる何本かの事業の一つだと思いますので、ぜひ体制の強化。 実は、このマイナンバーとあわせてこの後質問する情報セキュリティー、これも、去年、日本年金機構がセキュリティーの漏えいがあって、私はその…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/01

190衆議院 総務委員会 第6号

○高井委員 今、情報セキュリティー対策の補助金、二百五十五億出していただいたのはいいんですけれども、これは金曜日もちょっと質問したんですけれども、自治体では、非常に今、コスト高、大手ベンダーが人手不足でコスト高になっていて、この補助金だけでは十分足りないという声が上がっています。 それから、もう一つ問題なのは、セキュリティーを万全にするのはいいんですけれども、余りやり過ぎると、今度、職員が、自分のパソコンというか、机に置いてあるパソコン…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/01

190衆議院 総務委員会 第6号

○高井委員 時間が来ましたので終わりますが、この問題、マイナンバー、それからセキュリティー、地方情報化、これは実は一千五百億円も年間で削減できるという効果がありますので、また改めて質問いたしますけれども、ぜひ、総務省の中で、ITの情報セキュリティー、地域情報化の体制強化、これをともかく人数をふやすことだと思います。ぜひ御検討いただけたらと思います。 以上で終わります。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 けさほど委員長から理事会の場で、できるだけ地方交付税、地方税法に係ることを質問してほしいと要請をいただきました。 しかし、その場で私からは、私も地方税法、地方交付税法の質問をたくさん用意して、毎回総務省の事務方の方には本当に来ていただいて御苦労をおかけしているのに、NHKの回答が極めて不誠実きわまりないものでありますので、これは私に対してではなく、この総務委員会、そして、総務委員会は…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○高井委員 では、内部監査室が独断で判断をして、板野専務理事が知らないままに、五千万円近い金額で外部の監査法人に依頼をした、そういうことですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○高井委員 極めて、何というか、レトリック、文言上の話だと思うんですね。 小林調査委員会のようにと確かに私は言いましたけれども、しかし、内部監査である、しかも子会社に対しての監査でありますから、小林調査会のようにと言って思いつかなかったということを今おっしゃっているわけですけれども、これはちょっと、到底理解しがたいわけであります。 しかも、五千万円という金額、これはNHK全体で見れば、大したことない、会長や専務理事の扱う金額では大したこ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○高井委員 去年あれだけ議論になったわけでありますから、途中で放送総局長に転出されたのかもしれませんけれども、NHK局内で、協会の中で、当然、この五千六百万円というのはどういう経緯なのか。 それから、きのう、予算委員会の分科会で会長は、この小林調査会の報告書は、今問い合わせている監査法人、五千万円で調べてもらった監査法人の報告書をかなりの部分参考にしたというふうに答弁をされています。 つまり、物すごく関連をしているにもかかわらず、それを…