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れいわ新選組衆議院
総発言数
2,544
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2016/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○高井委員 法制局内の議論は、ちょっと納得はできませんが、もっと公開してほしいと思います。 それでは、法制局長官は、与党の幹部の皆さんともこの閣議決定の前にかなり頻繁に会っておられると思います。これは朝日新聞の記事ですけれども、別に記事が全部正しいと言っているわけではありませんが、しかし、かなり詳細に、六月二日の初会合を皮切りに、七月一日の閣議決定までの一カ月間で九回、五人組と書いていますけれども、横畠長官と高村自民党副総裁、北側公明党…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○高井委員 全く、お会いしたことをとがめているものではありません。どんどん会っていただければいいと思います。しかし問題は、こういった非常に重要な決定が実質的にこの場で行われている可能性が高いわけでありますから、やはりそこの過程を国民は知りたい。 今回の集団的自衛権の容認というのは、やはり非常に大きな歴史的大転換で、本当にこれから五十年後、百年後に、このときどういう議論が行われたかというのは、本でも出したら物すごい数になる、多くの国民が知…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○高井委員 それでは、重ねてお尋ねしますが、法制局からは出しにくい、文書もつくりにくいということでございますので、これは官房長官の方で兼原さんや高見澤さんに指示をして、当時の記録は絶対残っていると思いますが、万一残っていないのであれば、今から思い出してでもつくって、やはり歴史にしっかりと資料を残すというこの公文書管理法の趣旨に照らして、そういったことの作成を指示すべきだと思いますが、いかがですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○高井委員 ぜひ、この公文書管理法の趣旨や国家公務員制度改革基本法の趣旨を考えていただきたいんですが、与党の協議であれ、そこに役所の皆さんが出席をしていろいろやりとりをしたものは残しましょうというのがこの法律の趣旨でありますから、例えば、与党の部会とか野党の部会でも、来ていただいて、そこでのやりとりというのはきちんと残しましょうということです。 これは、内閣法制局の内部規程、文書管理規程をいただいたんですけれども、かなり分厚い資料で、そ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○高井委員 公文書管理法を所管する河野大臣にお聞きします。 それで公文書管理法の趣旨はいいんですか。与党協議だから、そこに呼ばれて役所の人がいろいろ意見交換をした記録は残さなくていいというふうに、今、菅長官と横畠長官の答弁では聞こえるんですが、私は、それは公文書法の趣旨とは違うんじゃないかと思いますけれども、いかがですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○高井委員 いや、各行政機関の判断ですが……(発言する者あり)まあ、そうですね。行政機関がやはり適切に判断を、でも、各行政機関が適切に判断しているかどうかというのを判断するのは、河野大臣、法律を所管する立場、つまり、法律に違反しているかどうかというのは、では、どこでそれは担保するんですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○高井委員 そう答えられると、非常にこの公文書管理法というのが、それぞれの大臣の判断ではあるんですけれども。まあ、わかりました。そこはちょっと、改めて別な聞き方をしたいと思います。 それでは、閣議決定の話を今してきましたけれども、去年の安保関連法案。これを法制局では当然審査をずっとされてきて、さすがにこの資料は残っていると。事務方にも聞いたら、膨大、段ボール何箱も残っていますよということなんですが、では、この法制局審査、去年の安保関連法…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○高井委員 官房長官、もうすぐ退室ということなので、最後に一問聞いて、これに答えていただいたら退室していただいて結構です。 法制局長官の上司は官房長官でありますので、今まさに憲法の問題は閣議決定のときに議論したんだとおっしゃいましたが、その閣議決定のときの議論が、先ほど言った三点しか資料が残っていなくて不十分だということであります。 そのときじゃなくて、では、安保関連法制の審議のときの資料でも結構ですが、いずれにしても、今までずっと七二…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○高井委員 まさに国会で議論したというのは法制局長官も答弁しているんですけれども、やはり公文書管理法の趣旨は、私は、国会の議事録が残っていればいいということではない、それを言ったら公文書管理法はそもそも要らないじゃないかということにもなりますから、これはぜひ作成いただいて、国民の皆さんの情報公開請求には応えていただきたいというふうに思います。 官房長官、もう結構でございます。 もう時間はほとんどありませんが、最後にお聞きしたいのは、これ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○高井委員 全くないんですか。 では、済みません、質問をかえます。 議題にはなっていないけれども、安保法制、集団的自衛権の解釈変更が話題に上ったことはありますか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○高井委員 その文書は作成はされているんですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 内閣委員会 第6号

○高井委員 それもぜひ作成いただきたいと思います。 新聞のインタビューなどで、阪田第六十一代長官は、憲法の規定はそのままなのに、時の内閣がそれまでとは全く異なる解釈をする、こんなことをやっていては、日本は法治国家だとか立憲主義国家だと言うのは大変恥ずかしいことだと思いますと。 それから、宮崎長官は、憲法の解釈を変えたケースはこれまでもある、ただ、集団的自衛権の問題はそういうものと違い、歴代内閣が繰り返し、できないと言ってきた、憲法解釈に…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/15

190衆議院 総務委員会 第8号

○高井委員 岡山から参りました高井でございます。 きょうも、先般から取り上げておりますNHKの特命内部監査、これは二〇一四年の四月から七月にかけて会長の特命で行っていた。その同時期に、ガバナンス調査会、通称小林調査会というものが五千六百万円で行われていた。それと並行して約五千万円の金額で、当初千七百万円で発注したけれども、どんどん膨らんで五千万円に、しかもこれは随契でやっていた。 本来、会計検査院法第二十四条で、三千万円以上の契約につい…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/15

190衆議院 総務委員会 第8号

○高井委員 これはちょっと会計検査院法の不備じゃないかと私は思うんです。国の職員にはペナルティーがあるのに、NHKその他、特殊法人とか、会計検査院法の対象になっているのはないんですね。 これは、実は、昭和二十二年に会計検査院法ができて、その後対象が追加になったときに罰則を設けていないんじゃないかと思いますが、きょうは時間がありませんのでこのことは議論はしませんが、今の会計検査院法上、ある意味、性善説に立っているわけです。NHKは、当然、…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/15

190衆議院 総務委員会 第8号

○高井委員 私も会計検査院からも聞きましたけれども、千二百九十五件あるそうですね、平成二十六年度。それは確かに膨大な、逆に言えば、でも、膨大な数字であるからこそ担当者が基本的にはちゃんとチェックをしていて、一件一件報告をする。千二百九十五件は全部報告しているわけですから、ではなぜこの二件だけ、この通称小林調査会、ガバナンス調査会と、それから私が指摘したこの内部監査、この二件だけが報告されていなかった、これはなぜか。単なる失念ということで…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/15

190衆議院 総務委員会 第8号

○高井委員 担当者のミスだったということなんですか。 私は、組織的に、この二件というものは非常に国会でも去年取り上げられた件でありますし、しかも、その五千六百万円と並行して行っていた、さらに五千万円やっていたということになれば、一億六百万円金額をかけて、そしてこの子会社の調査をやったけれども、それが何も成果が出なかった。このことは当然会長初め執行部の責任にもなるということで、これについては報告をしないようにという、会長みずからがそういう…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/15

190衆議院 総務委員会 第8号

○高井委員 それでは、監査委員にお聞きします。 監査委員会として、千二百九十五件の会計検査院への報告があった、しかし二件だけ報告が漏れていた。これは、普通に考えたら、では、ほかにもあるんじゃないか。ほかに報告漏れというのも、今会長がおっしゃったように単なる担当者のミスだったというのであれば、ほかにもある可能性があると思いますが、こういったものを監査委員会として調査する考えはありませんか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/15

190衆議院 総務委員会 第8号

○高井委員 では、執行部、会長、今監査委員から、執行部として対応すべきという発言がありましたけれども、会長として、この件、調査をするのか。あるいは、この会計検査院に報告していなかったということについて、先ほどの会長の言葉だと何か非常に他人事のようなふうに聞こえましたけれども、これは会長としてどういう責任をとるのか。お聞かせください。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/15

190衆議院 総務委員会 第8号

○高井委員 きょうは時間が短いのでこれだけやっていくわけにいきませんけれども、ぜひ会長、それから、私は、やはり監査委員会として、かなり重要なテーマだと思いますからしっかり調査していただきたいですし、また、経営委員長として、執行部の体制が本当にこれでいいのかということを改めて考えていただきたいと思います。 それでは、先ほどから問題になっている土地取引の十二月八日の議事録。 これは、再三私はこの委員会でも求め、そして朝の理事会で委員長にも再…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/15

190衆議院 総務委員会 第8号

○高井委員 これからNHK予算案の審議に入りますけれども、そこに対して極めて重要な、これが出てこないと予算案の審議というのはできないと思っておりますので、ぜひNHKにおかれては、委員長から要請があると思いますので、しっかり対応いただきたいと思います。 子会社に関連して、次の質問に入ります。 先日、我が党の部門会議で会長はこういうことをおっしゃいました。子会社、いろいろ問題、不祥事が生じていますが、今、子会社改革を自分はやるんだ、決意を持…