高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高井委員 同じ答えが予想されますけれども、通告しておりますので。 それでは、今月、三月に入ってから一カ月まだたっておりません、きょうは二十五日ですね、二十五日間に限って何件程度、約で結構でございます、国会議員との接触記録があるのか、お答えください。
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高井委員 消費者行政も、これは政府参考人で結構ですということで通告しているんですけれども、同じように一月以降、もしくは三月以降で何件ありますでしょうか。
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高井委員 大臣にお聞きいたしますけれども、件数は今教えていただいてありがとうございます、これは記録も作成をしているということでよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高井委員 公文書管理法は、接触があったわけですね、資料要求だと届けるだけかもしれませんけれども、実際に議員と会って何らかのやりとりがあった場合は記録を残す、作成するというのが義務づけられております。 先般、二月二十五日に予算委員会の第一分科会で井坂委員から河野大臣に質問をさせていただいたときに、河野大臣から、それぞれの行政の長が判断をするんだ、公文書管理法を所管する河野大臣ということじゃなくて、それぞれの行政の長が判断をすることなんだ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高井委員 私がお聞きしたかったのはやりとりの記録を作成しているかどうかということなので、きょうはもうお答えいただけないと思いますけれども、私は、これは引き続きずっと、これから内閣委員会が開かれて質問の機会をいただくたびに、ぜひお答えいただきたいと思うんです。 これはやはり公文書管理法で定められた規定でありますから、これについて記録を本当にとっているのかどうかというのは極めて重要な話だと思いますので、とっていないならとっていない理由をち…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高井委員 ありがとうございます。最低限やはり件数はまず出していただきたいと思います。 そこから本質論を、では、どういうときに記録をとって、どういうときは記録をとらないのかというところが非常に曖昧だというところに問題があって、この間の井坂委員の質問に対して大臣は、大臣が個々に判断をするんだとおっしゃいましたけれども、それは到底現実的ではないですよね。幾ら何でも、担当者がつくった記録を全部大臣が、これは行政文書だ、これは個人メモだなんて判…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高井委員 作成していない理由は、なぜですか。
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高井委員 いや、それは公文書管理法の趣旨と違うと私は思いますよ。もらった資料だけを残しておくなんということは何ら公文書管理法は求めていなくて、そんなものは安全保障局側に資料があるわけですから。 行政文書の管理に関するガイドラインというのがあります。そこにはこう書いています。「法令の制定や閣議案件については、」「最終的な決定内容のみならず、主管局長や主管課長における経緯・過程について、文書を作成することが必要である。」と。それから、「行…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高井委員 事前の準備も含めて、経緯、過程を残せというのが公文書管理法ですから、私は今のお答えは違うと思います。 もう一つ関連して、これも二月十八日の決算委員会で難波委員の質問で、集団的自衛権の閣議決定、二〇一四年の七月一日の前に想定問答をつくっていたのではないかということが新聞報道されて、そのときのやりとりを見ると、法制局長官は、自分が最終的には了解をしていないんだと。担当者、報道によれば次長まで了解をしているということ、事実はまだわ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高井委員 全く納得できませんけれども、時間が来たので。 最後に、このガイドラインにはこうも書いています。「当該意思決定と同時に文書を作成することが困難であるときは、事後に文書を作成することが必要である。」と。 百歩譲って、それが残っていないのであっても事後にぜひつくるべきだということを私は強く申し上げ、そしてまた、この問題は引き続きこの委員会で取り上げさせていただくことを表明して、質問を終わります。 ありがとうございます。
第190回 衆議院 本会議 第19号
○高井崇志君 岡山から参りました維新の党の高井崇志です。 私は、民主・維新・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十八年度NHK予算につきまして、承認せず、反対の立場から討論を行います。(拍手) この二年間は一体何だったのでしょうか。会長の就任以来、相次いで発生する問題への対応に追われ続け、誰が責任を持って何を決めたのか、わかりにくい状況になってしまった。NHKは現場の力で何とか役割を果たしてきたと思います。しかし、そろ…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 私からも籾井会長にぜひお聞きいただきたいのは、先般、逢坂委員が、二月九日の経営委員会の場で退任する塚田専務理事が述べられた言葉、これをもう一度改めて私からも紹介したいと思います。塚田専務理事はこう言って退任をされています。 この二年間は一体何だったのでしょうか、という思いが募っております。会長の就任記者会見以来、相次いで発生する問題、課題への対応に追われ続け、どうしてもその場その場の…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 いや、これは私が指摘しなかったら報告をしなかった、たしか福井専務理事もそう答えましたよね、失念をしていたんだから。つまり、やはり、報告、明らかにしたくなかったということじゃないかとどう見ても推測されますよ。 この国会、委員会で上田監査委員はこうおっしゃっています、この件については、誤解を招きかねず、大変遺憾に思いますと。それから、浜田経営委員長は、執行部として、きちっと説明責任を果たし、あわせて適切な対応をしていただきたいと…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 会長、専務理事はそう答弁されていますけれども、要するに、失念をしたということの責任も含めて、説明責任がトップである会長にあると思うんですけれども、会長の御見解をお聞かせください。
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 そもそも、三千万円という大きな金額、しかも、千七百万円で始まったものが五千万円に知らない間に膨れていた、しかも、当時発注をしたコンプライアンス担当の専務理事も知らなかったというような、こういう経営そのものにずさんなところがあるんじゃないかということの責任を聞いておりますが、このほかにも同じような問題がありますので、次の質問に移ります。 これは、今この委員会でもさんざん議論になりましたけれども、子会社の今九百億円余りの利益剰余…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 NHKは、受信料で成り立っている公共放送ですから、やはり情報公開義務があって、さまざまな法律でもそういう規定があるわけでございます。 こういった問題になっている部分について、あの議事録で議事録が全てだとおっしゃるのは、極めて不誠実で、会長、これは何らかのことを隠しているんじゃないか、やはり国民はそう疑いたくなりますよ。 それともう一つ、先週の党の部門会議の場で、あとこの委員会でも吉川委員が指摘されました、役員連絡会というのは…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 事務的な手違いで、法律上の位置づけがない役員連絡会というところでこういう重要な決定が行われるということは、これは極めてやはり問題だ、ガバナンス上の問題があると思います。 時間がありませんので、もう一つ聞きたいことがあります。「クローズアップ現代」の問題です。 時間が夜十時に変更になった、あるいは国谷キャスターが降板になった、そして、かわりに七人のキャスターになるけれども、当初八人になる予定だったのが突然変わった。これは、現場…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 それでは、専務理事、放送総局長、分掌されていますが、その権限をさらに現場にも分掌しているという今の会長の答弁で間違いありませんか。
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 私は、この間の質疑を通じて、会長と専務理事あるいは理事との意思疎通がやはり十分じゃないんじゃないかと。会長のやろうとしていることが、そのまま実行されていないケースが多々見受けられると思うんですね。 十二月二十二日の経営委員会で上田監査委員がこう指摘されています、重要な事項の検討や手順などについて十分な意思疎通が図られていない状況が見受けられましたと。それに対して経営委員長も、しっかり意思疎通を行ってほしいというようなことを言…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 それでは、経営委員長に伺います。 会長の任免権は経営委員会であります。また、理事の任免の同意権、これも経営委員会にございます。 経営委員長として、今の執行部の体制でいいとお考えですか。人事刷新を求める考えはありませんか。