高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第11号
○高井委員 このほかにも幾つか問題があるんですが、きょう全部取り上げる時間はないので、もう一つ申し上げると、これは、そもそも個人情報かどうかを判断する基準として、ほかの情報と容易に照合できるかどうか、容易照合性という言葉があるんですけれども、ちょっと難しい話で恐縮ですが、その情報の移転先で容易に照合するのか、移転元で照合するのかという議論が実はありまして、去年の国会審議では、五月二十八日の参議院の内閣委員会で、自民党議員からの質問に対し…
第190回 衆議院 総務委員会 第11号
○高井委員 それでは、個人情報保護委員会、済みません、通告になっていなかったかもしれませんけれども、今、個人情報保護法は所管じゃないからわかりませんという答弁でしたけれども、私は、今回のこの行政機関の個人情報保護法は、昨年政府が答弁された個人情報保護法の解釈と異なると思いますけれども、違いますか。
第190回 衆議院 総務委員会 第11号
○高井委員 全くお答えいただけていないんですけれども。 これは難しい部分なんですね。ただ、専門家の間ではかなりこの問題は話題になっていて、では、なぜそういうことになっているかというと、先ほど申し上げましたとおり、もともと匿名加工情報と同じ概念であれば問題なかったわけですよ。当初、総務省だって、行政機関個人情報保護法といえども、匿名加工情報という言葉でずっと検討会も進めてきたわけですよ。それが、二月の下旬になって、法制局から突然これはだめ…
第190回 衆議院 総務委員会 第11号
○高井委員 これはこれから審議になりますので、まだ時間もありますので、もっとゆっくり、しっかり議論したいと思います。 少なくとも、この分野の専門家の間ではかなり問題になっておりますので、閣議決定をする時間の関係上仕方なかったのかもしれませんが、法律というのは修正することもこの立法府でできるわけですから、ぜひ政府においてももう一度よく見直していただいて、この行政機関の個人情報保護法と個人情報保護法との関係、ここについて、私も、これだけじゃ…
第190回 衆議院 総務委員会 第11号
○高井委員 時間が来たから終わりますが、かなりの放送関係者、メディアの関係者、いろいろ今回議論、意見がたくさん出ておりますので、ぜひそういった意見を検討する場を総務省でも設けられてはいかがかなということを御提案申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高井委員 岡山から参りました民進党の高井でございます。 民進党としては初めての質問になりますが、どうぞよろしくお願いをいたします。 先ほど平井先生が大変鋭い厳しい質問をされて、かなり重なっておりまして、全く同感だなと思いながら聞かせていただきました。ちょっと重なる部分も多々あると思いますけれども、御了解いただきたいと思います。 私は、最初に、遠藤大臣がなぜセキュリティー担当をされているのかなと。先ほど濱村委員からも東京オリンピック・パ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高井委員 それでは、人員の方ですね、NISCの人員も私は大幅にふやすべきだということを提案したんですけれども、今年度、この一年でどのくらいNISCの人数はふえているんでしょうか。
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高井委員 二十六年から比べれば倍増ということで、去年から比べても四十名ですか、ふえているということで、一定の評価はしたいと思います。 ただ、去年、私は菅セキュリティ本部長にこう提案をしています。というのは、アメリカは何と六千名いるそうです、NISCに相当する、厳密に相当、イコールとは言えないかもしれませんが。ただし、このアメリカのNISC相当の機関というのは、電力とかガス、水道、鉄道、そういった重要インフラ、これも全て所掌している、そ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高井委員 定員の範囲でやろうとすると、私も役所に勤めていましたから、スクラップ・アンド・ビルドでどうしても定員を大幅にふやせないということなので、やはりここは工夫が要ると思うんですね。今、民間から出向のような形で来ていただいているんでしょうけれども、しかし、それも恐らく定員としてカウントして、給料も税金で払うということ。そこは、どう工夫の余地があるかというのはなかなか難しい面もあります。 ただ一方で、例えばIPAであるとかあるいはNI…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高井委員 これは本当に、こういう職を置いた、しかもきちんとスクラップ・アンド・ビルドもして、審議官のポストを一個各省庁につくるというのは大変な努力だったと思います。 そこまでしてつくったせっかくのポストでありますけれども、機能するかどうかというのは、それぞれの省庁において、CIOをやる官房長なり、やはりそういったところがしっかりと部下に対して指示を出せるかどうかというところだと私は思います。しかし、正直言って官房長というのは大変忙しい…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高井委員 ロンドン・オリンピックのときも、サイバーアタックはかなり物すごい数があったと。しかし、あれはある意味愉快犯的なところもあって、例えば競技の記録を何か改ざんしてやろうとかですね。もちろんそれも大変重大な犯罪であり、取り締まらなければならないんですが、やはり、私はそれ以上に、テロ、人が死ぬ、しかも大勢の人が死ぬ可能性のあるテロもこのサイバーという手段が起こし得るんだということをぜひ認識していただきたい。 警察ももちろん、そういっ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高井委員 今のお答えを聞いても、遠藤大臣、ちょっと何か生ぬるいというか、本当に大丈夫かなという気がするんですね。では、原子力規制庁に果たしてどれだけセキュリティーの専門家がいて、かつ、原発施設というのは、日本は民間企業、電力会社がそれぞれ担当していますが、では、その電力会社がどこまでサイバーセキュリティーに対して知見を持ち、そして責任を持てるのか。 電力会社は重要インフラ事業者ですから、もちろんこのサイバーセキュリティ法の所掌の範囲で…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高井委員 最後のなお一層というところをぜひ。 今の御答弁は、現時点ではそういう御答弁しかできないとは思う。しかし、先ほど申し上げましたように、地方自治体から必要に応じて求めがあったりとか、あるいは何か起こってから、では資料の提出をしなさい、それを見て勧告しますとかいうのでは、サイバーテロとか個人情報漏えいというのは一瞬にして起こるわけですから、やはり事前の監視活動が大事であって、その監視が地方自治体には及ばないというところは私は大変不…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高井委員 今、所管省庁と検討、相談をするということだと思いますけれども、それでは、総務省はJ—LISを指定することに対してどういう考えを持っておられるか。前向きに相談する考えはありますか。
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高井委員 前向きと捉えていいんでしょうか。これは本当に、私は非常に大事なことだと思います。今回、昨年の年金機構の事案を受けて、地方自治体は大丈夫かと。 では、総務省にセキュリティーの専門家というのは何人いるんですか、地域情報をやっている地域情報政策室というところがありますけれども、何名いて、セキュリティー専門家は何人ですかと聞いたら、七名いて、セキュリティーの専門家はゼロですという答えだったんですね、去年は。ことしは四人ふやしましたと…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高井委員 何名いるとか、そういう答えはなかったわけですけれども。 私は、正直余りいないと思うんですね。 ですので、ここも、つまり、やはりNISCの力をかりる。J—LISだけで千七百八十の自治体のセキュリティー対策はとても担えない。そして、総務省の先ほどの十一名でも担えない。やはりここはNISCに協力を要請すべきだと私は思いますので、ぜひ、これは総務省として、NISCとよく相談していただいて、一刻も早くこれは対象にすべきだというふうに私…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高井委員 総務省に聞くと必ずそういう答えで、自治体がよりハイスペックなものを入れて、そこは自治体の負担なんだと。でも、そうじゃないんですね。そんなハイスペックなものを入れようとしているんじゃなくて、本当に最低限のものを入れようとしても高くなっているという現場の声を私は何自治体からも聞いていますから、ぜひそこは、政務官、もう一度自治体の声をしっかり聞いていただきたいと思います。 この件について、セキュリティーを自治体に求めるという、総務…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高井委員 自治体の現場が非常に今不便になっているという声も届いているんじゃないかと思いますので、総務省の方がより届いていると思いますから、ぜひそこは改善に向けて検討していただきたいと思います。 きょうは、実はJ—LIS、マイナンバーの故障の話もしたかったんですが、これは先般総務委員会で指摘して、総務大臣から理事長に再度指導していただいたと聞いておりますので、それはもうきょうは行いません。 それから、経産省と文科省にも来ていただいたのに…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 先週に引き続き質問の機会をいただき、ありがとうございます。 先週の子ども・子育て支援法の質疑でちょっと一問聞きそびれた件がございまして、子供の医療費の無料化について。 きょうは太田厚生労働政務官にお越しいただきまして、ちょうどよかったと思ったんです。実は、岡山の話をちょっとさせていただくのですが、太田政務官は副知事を以前されていて、副知事退任後に、私は岡山県庁で働かせていただいた、そ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高井委員 太田政務官は、知事、副知事の御経験があるので、自治体の立場からかなり理解いただいているなとは思いました。 財源のお話がありましたけれども、実は、子供の医療費と高齢者の医療費、一人当たりの医療費は約十倍違います。それだけ、やはり子供の医療費というのはそんなにお金がかかっていないです。 かつ、これは加藤大臣がいらっしゃるときに議論したかったんですけれども、まさに一億総活躍社会、希望出生率一・八ということを目指すのであれば、お子さ…