高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 会長、ここは力を入れておられると思うので、もう少し御自分の言葉で語っていただきたいと思うんです。 先般、NHKの理事は天下りではないんだという説明をされましたけれども、会長は天下りという言葉も使って、NHKの職員が転籍しているというのは、それはやはりどう見ても世間的には天下りでしょうということでありますが、ここの天下りはもうしないんだ、全てとは言わないけれども、極力しないんだというふうに私は受けとめましたし、それと関連して、…
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 では、次の質問に移ります。 「クローズアップ現代」の問題をこの間質問したら、会長は、全く国谷キャスターの降板は知らなくて、新聞で見て慌てて電話で板野専務理事に問い合わせたぐらいだとおっしゃっていましたが、これは、板野専務理事、本当なんですか。 今回、「クローズアップ現代」、時間が変更になったり国谷キャスターが降板して七人の女性アナウンサーにかわったというのは物すごい大きなインパクトを持っているんですが、これは板野専務理事が独…
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 これは、会長、全く事前に相談も受けなかった、あるいは、「クローズアップ現代」、ほかの報道番組とかいろいろな番組でもいいですけれども、こういったものに対して会長が指示を出したり意見を出すということは全くないということでよろしいんですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 この「クローズアップ現代」については、一部報道もされていますし、あと私も現場の方からも聞いたりしていますけれども、最初は七人じゃなくて八人の女性キャスター、具体的に言うと有働アナウンサーも含めた八人であったのが、発表直前になって七名に変わった。 現場の、積み上げて決めてきたというのであれば、なぜ発表直前になって八名が七名になるかは理解しがたいわけでありますが、これは会長もしくは板野専務理事が指示を出したとしか考えられないんで…
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 もう一度会長に伺いたいのですけれども、会長は先ほど、全く中身について、特にこの「クローズアップ現代」については口を出さなかったというふうに、前回の委員会でも答弁されましたし、きょうもそういう答弁をされていますが、そのことに間違いないでしょうか。キャスターの変更についても同じでしょうか。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 それでは、これで終わります。ありがとうございます。
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 きょうも、午前中に逢坂委員も質問で取り上げましたけれども、NHKの問題についてまたお聞きをさせていただきたいと思います。 昨日、民主党と維新の党の統一会派の合同部門会議というところで、NHK予算について、経営委員長、監査委員あるいは会長、皆さんお越しいただいて、いろいろとヒアリングをさせていただいた。そのことも踏まえてきょうは御質問したいと思いますが、まず最初にお聞きしたいのは、先ほ…
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 実は、経理規程というのをいただいておりまして、五十一条に随契の基準が書いてあります。確かに、「緊急の必要により、競争に付している時間がないとき」というのもありますが、そのほかにも、「少額のもの」であっても随契でいい。 しかし、この「少額のもの」という基準を見ると、さらに細目が書いてありまして、役務の提供などは百万円なんですね。百万円以下のときは随契でもいいという基準なんですけれども、今回、千七百万円であります。 今言ったよう…
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 それでは、五千万ならいいわけですか、会長。幾らだったら許容範囲で、それはどういう基準で、誰が決めるんですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 経営委員長と監査委員、こういうことでいいんですか。こういう、何か一千七百万で随契でやって、そして、やってみたら結局五千万になった。 この件、経営委員長、監査委員、知っていましたか。
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 去年あれだけ問題になって、経営委員長も監査委員も出席の総務委員会や予算委員会でも取り上げられて、この五千六百万円という金額のもう一つの小林調査会、ガバナンス調査会の妥当性の審議が行われているときに、一方でこういうことが並行して、しかも、このガバナンス調査委員会に資するためにこれはやっていたんだと会長も答弁されていますし、NHKからいただいた説明資料にもそういうふうに書かれております。 そういう非常に密接に関連するものが、今監…
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 それでは、ちょっと別な聞き方をしますけれども、この種の契約は、三千万円以上の場合は会計検査院への報告義務があると聞いておりますが、この件については、会計検査院への報告は行ったんでしょうか。行ったとしたら、いつ行ったんでしょうか。
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 今、二月二十九日とお答えになったんですけれども、これは、私が委員会で質問したのが二月二十四日ですから、二月二十四日のときには、幹部の皆さん、そんな調査あったっけと言って、記憶にないとお答えになり、そして、翌日の新聞に出たのが二十五日。二十六日の委員会で、会長以下謝罪をされた。そして、土日を挟んで月曜日に会計検査院に報告ということですよね。 これは、私が指摘していなかったら会計検査院に報告しなかったということじゃないですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 こういう失念はよくあることなんでしょうか。 会計検査院への報告を怠るというのは、これは相当なペナルティーとかあるんじゃないですか。こういうことはよくあることなんですか。なぜ失念したのか、お答えください。
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 相当おかしいと思うんですけれども、まあ確かに千三百件あるなら失念するのが一個や二個あるのかもしれません。 しかし、これは今、ガバナンス調査会も失念していた、それは六回に分けて契約していたから失念したということですけれども、でも、ガバナンス調査会は五千六百万円かかっているというのは総務委員会のみんなが知っていることだし、かなり多くの国民・視聴者も知っているような、新聞の記事にも何度も出ていることでありますが、それを失念していた…
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 謝って済む問題でもないと思いますけれども。 では、監査委員、監査委員がずっとおととしからかかわってきて、極めて遺憾であるということまでおっしゃった件が、会計検査院への報告を失念していたという今の事態、きょう初めてお聞きになったんですか。あるいは、もし事前に知っていたのであれば、それに対して、監査委員としてのお考えはどうですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 同じく経営委員長にも伺います。 今のこの執行部のこれまでのやりとりを聞いて、どうお考えですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 経営委員長、昨年からそういうふうに答弁されているんですけれども、本当に、去年そしておととしからそれが改善されていないということではないですか。 私が前回、前々回の質疑でも取り上げたあの子会社の土地取引問題でも、執行部の連絡、連携の悪さ、そしてまた執行部と経営委員会との意思疎通の悪さ、これについては監査委員も経営委員会でそう述べておられますよね。監査報告書の中にも、やはり意思疎通が悪かったんじゃないかということが書かれています…
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 経営委員長は去年から同じ答弁しかされないので、でも、本当にこれは経営委員長のリーダーシップを発揮していただいて、しっかり次の経営委員会等の場でリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 その子会社の土地取引の問題も幾つか質問したいんですが、まず、今回の子会社の土地取引問題というのは、子会社で約九百億の利益剰余金があって、その中でといいましょうか、三百五十億円のお金でいいビルが購入できる、九社がまとめて入ることができると…
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○高井委員 それはわかりました。 では、会長のお考えを聞きたいんですけれども、会長は、子会社の九百億円という利益剰余金についてはどうすべきだとお考えですか。