高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○高井委員 時間なので終わりますが、いい銀行法改正案をぜひ出していただきたいと思います。 あと、日銀総裁、どうもありがとうございました。 終わります。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井分科員 岡山から参りました高井崇志でございます。 きょうは、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 また、塩崎厚生労働大臣におかれては、昨年もこの分科会で御質問させていただき、きょうもありがとうございます。 私の地元岡山で、きょうはまず学童保育の問題を取り上げたいと思うんですが、岡山の学童保育連絡協議会の会長をしている糸山さんという方がいらっしゃるんですが、この方はとてもばりばりといろいろなことを前に進めてやって、学童保育の…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井分科員 学校もおっしゃるとおりなんですね。 実は、この取り組みをやろうと思っても、作業療法士さんの数も少ない、なかなか巡回してもらえる方がいない、これは何かというとやはり職場もないということもあるんですね。発達障害を専門にする作業療法士さんの数がふえないのは、そういった働き場所がない。 実は、アメリカなんかは学校やあるいは保育所で二〇%の作業療法士さんがそういった形でちゃんと働いている。ところが、日本は〇・二%と聞きました。そうい…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井分科員 現場ではまだまだ支援が足りないなという声もありますので、医療分野だから看護師ということですけれども、そこに発達障害も入れていただければもうちょっと広げられるのかなと思いますので、ぜひ御検討いただきたいと思います。 それでは、作業療法士さんに限らず、学童保育、放課後児童クラブ全般の指導員さんの待遇改善、やはり非常に勤務時間帯も短い、通常の勤務よりもどうしても放課後児童クラブの性格上そうなってしまうということでもありますし、ま…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井分科員 今の面積の基準、これがやはりちょっと狭過ぎるんじゃないかというような問題点についてはいかがですか。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井分科員 それでは、もう一つ、待遇改善の方もお聞きしたいんですが、去年から来年度、平成二十九年度にかけて実は人件費のアップをしていただいた。総額で百十八万九千円のアップと聞いておるんですけれども、このことは評価したいと思います。ただ、実は、常勤指導員処遇改善補助金というのがあって、これが現実に自治体で使えていないという問題が発生しているようなんです。 自治体は人件費の基準を平成二十八年度、今年度をベースに予算化してしまいます。なので…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井分科員 本当に大事な点だと思うので、ぜひ前向きに検討いただきたいと思います。 それともう一つ、二年前に放課後児童クラブ運営指針が定められて、これは非常に重要だと思うんですね。そこの中で放課後児童支援員という資格がつくられて、その研修を受けてもらう。これは非常に評判はいいんです。 ただ、実際に、資格の研修事業というのが、本来都道府県がやるべきなんですが、民間のいろいろなところに委託をされている。これが結構ばらばらで質に差があるという…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井分科員 大臣、今いろいろ、結構専門的なことも申し上げたので局長から答弁いただきましたけれども、なかなかこの学童保育、方向性としてはいい方向に向かっていると思うんですけれども、やはり現場レベルでいろいろな課題がありますし、これからの本当に重要なテーマだと思いますので、ぜひ、きょう私が御指摘したことを踏まえて、また検討していただきたいというふうに思います。 それでは、きょう、ほかにもちょっと聞きたいことがあるので、時間が余ったらまた学…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井分科員 我々男性はまだよくて、女性は本当に、一回行くと三時間、四時間拘束されて、その時期になると三日、四日連続で、しかも、すぐ、あした来てくださいみたいな、そういう、非常に不定期になる。そうなると、普通に働いている方は本当になかなかこの治療を受けられないなというのが率直な実感です。 お医者さんをふやす、あるいは保険適用する、それが難しければ、まずは助成金をふやす、補助金をふやす、いろいろな手法、ありとあらゆる手法でこのことを解決し…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井分科員 時間になりましたので終わりますが、きょうの問題、いずれも私はライフワークとして取り組んでいるテーマでありますので、また聞かせていただきたいと思います。ぜひ前向きに御検討ください。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 きょうは、地方税法、地方交付税法等ということで、先般、衆議院の本会議でも、私、民進党・無所属クラブを代表して質問をさせていただきました。あのときは、ちょっと時間も短いし一方通行だったということもありますので、改めて、あのときに御質問をさせていただいて高市総務大臣からお答えいただいたことについて、さらにもう少し詳しく聞きたいというふうに思います。 二月十六日だったんですが、議事録を持っ…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 今、大臣からの決意もお聞きできました。 そうはいっても、やはりこれはトップだけで決める話じゃない。省全体として、もちろん今総務省も取り組んでいただいていると思いますが、しかし、結果が出ないことには、困るのは地方自治体でございますので、ぜひここはしっかり取り組んでいただきたいということを申し上げておきます。 もう一つは、ICTを活用したさまざまな地方自治体の活性化策ということも本会議で御提案し、また御議論いたしました。 その中…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 期待をしていると。 地方自治体に要請するというかお願いしてはいるんでしょうけれども、しかし、なかなか進まないというのが実態であります。 また、今のその四千万円という予算も、先進的な自治体を紹介したりとか、あるいはモデルケースにしてそれを紹介するというようなことのようなんですが、やはり、どうも国の補助金のようなダイレクトに誘導していく予算のやり方と、この地方交付税措置、地方財政措置との中間がちょっとないなと。 こういうICT以…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 今るるお答えいただいたことは、私も承知しているんです。 しかし、一応、数の上はそれなりに進んでいるように見えますけれども、やはり単独クラウドが多かったり、あと、この間本会議でも私は指摘したんですけれども、この問題は、実は大手のベンダーがこの市場というのを独占していて、ベンダーロックインという状態で、なかなか、一度頼んだベンダーさんに、前もこの委員会でも指摘しましたけれども、新たに国保のシステムを全国標準で入れようとしても、別…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 そういう補助の一要件として、たしか八つか九つある項目の一つに加えたということだったと思うんですが、その程度では、やはりICTを所管する総務省として、もっとダイレクトにというか力を入れて取り組んでいただきたいなというのが率直なシェアリングエコノミーのかいわいの皆さんからの声でありまして、それはぜひお願いしたいと思います。 この分野は、実はほかの省庁にもかかわる、特に経済産業省、経済産業省は結構頑張っていただいているなという評価…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 国交省、以上ですか。もう一方、では。
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 経産省は私はよくやっていただいていると思います。ですが、やはり国交省は、今の御説明、後段お話しされたのは、タクシーのIT化とかそういう話じゃなくて、シェアリングエコノミーということに関して言えば、極めて慎重な物言いだったわけであります。 このシェアリングエコノミーというのを考えるときに、既存の業規制を大きく超える変革が世の中で、世界じゅうで起こっている。それは、インターネット、そしてこれだけスマートフォンが普及したら、必然的…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 本当にシェアリングエコノミー課とかを一課つくるぐらいの話だと思いますので、ぜひそこは期待したいと思います。 向井審議官、ちょっと目が合ったので、通告していませんけれども、このシェアリングエコノミーを所管しているのは内閣官房、政府全体の取り組みを進めていると思いますので、今の私の指摘に対して何かコメントがあったらお願いします。
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 これも内閣官房にも本当に期待をしたい。横断的な、ICTにかかわる規制改革とかはたしか内閣官房でやっていらっしゃったと思いますので、ぜひそれも進めていただきたいと思います。 それでは、通告しておりましたマイナンバーの件もお聞きしたいと思います。 もう時間が大分なくなってまいりましたので、ちょっとまとめて二つ聞きたいんですが、まず一つは、マイナンバーにかかったトータルの予算というのが一体幾らかということ、では、まずそれだけお聞き…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 結局、トータルが幾らかちょっとよくわからなかったんですが、まあいいです、後で議事録を見て足します。 これだけの予算を使っているマイナンバー、私がきょう一つ指摘したいのは、この間、小林委員が、健康保険証とマイナンバーカードの一体化というのを厚労省に来てもらって聞いたら、非常に後ろ向きというか、しかも通信障害が起こるからできないという答弁で、本当にこの委員会でも失笑が漏れたわけでありますけれども、この答えに対して、担当として、審…