高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第11号
○高井委員 時間が来たので終わりますが、大臣、これはかなり、経団連あるいは新経済連盟、それから首長の有志連合、規制改革推進会議でも大きなテーマとして取り上げられていて、正直、このモデル条例、非常に短期間でつくったイメージがあって、結構、いきなり案文が出てきて、皆さん、えっと驚いているような状況でもありますし、そもそも、やはりこれは国の法律で統一してつくるべきだというのが、自治体の中からもそういう声がたくさん出ておりますので、ぜひこの問題…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志です。 きょうは、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 きょうは、NHK、受信料で成り立つ公共放送でありますが、公共放送として今のNHKはふさわしいかどうかという観点から御質問をしたいと思います。 上田会長は四代続けて民間企業出身者、NHK出身者以外そしてマスメディアの出身者でもない会長が四代続いたというのは極めて異例で、過去のNHKの歴史を見ますと、ほとんどがNHK出身者かマスメディアの出…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 私も、マスメディアの使命は何だろうとネットでいろいろ検索してみました。多くの方が称賛している亘英太郎さんという元ジャーナリストがジャーナリズム論という本を書いておられて、その中にこんなエピソードがあるんですね。 この方が新聞記者時代に上司から怒られた、役所で不祥事が起きたときに、その役所で不祥事が起きたのはおまえのせいだ、新聞記者であるおまえのせいだ、つまり、ジャーナリストがちゃんと監視していないからこうなるんだということを…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 これはどの世界でもそうなんですよ。いろいろな情報を広く伝える、そのためには取材をして、ときにはスクープなどもとる、しかし、それと同時に政権との距離をとるというこの難しいバランスをどの国も悩みながらつくっているのに、我が国の場合は少し偏っているんじゃないかということをお聞きしたいわけです。 それは、去年まで会長だった籾井会長が就任早々に、政府が右と言うものを左と言うわけにはいかないと、まさに公共放送の使命を履き違えた記者会見を…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 会長、ぜひ、ここは本当にこれからの公共放送の肝だと思いますので、もう一度会長自身でよくお考えいただいて、また答弁をしていただけることを期待いたします。 もう一つ、私は、今の新会長にぜひやっていただきたいことがある。それは、今回、籾井前会長のもとで公共放送の使命をNHKは忘れてしまったんじゃないかと私は思っている。その中の大きな要素はやはり人事なんですよ。公共放送の役割、使命というものをよく理解した、そういう有為な人材がどんど…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 短い言葉でしたけれども、私は決意をいただいたと思いますので、期待をいたします。 それでは、もう時間がなくなってまいりましたので、最後にNHKの天下りの問題。 これは、NHK関連団体二十六ありますけれども、その役員に占める割合は八割です。そして、トップに至っては二十六人全員がNHK出身者です。 民間企業であれば、いろいろな子会社に天下る、ありますよ。だけれども、やはり今NHKは、公共放送が受信料で成り立つ以上、公務員に準ずると…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 もう時間ですから終わりますが、これは、きのう言ってきょう一日で調べるとかじゃなくて、ちゃんと実態、表向きはそう言うでしょうけれども、これは絶対ありますから、ぜひ会長、しっかり調べて、これは引き続き取り上げたいと思います。 それでは、終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 私は、民進党・無所属クラブを代表して、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件、平成二十九年度NHK予算に賛成の立場から討論を行います。 政府が右と言うことに対して左とは言うわけにはいかないという前会長のもとで、公共放送の立場、不偏不党をうたう放送法の趣旨が揺らぐ事態が続いてきました。この三年間は、ゴルフ参加へのハイヤー使用問題やガバナンス調査委員会のずさんな契約といった前会長自身が生み出した問題のみならず、そう…
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志です。 私も、IR推進法、カジノ法の成立を受けて、特に去年の審議のときからギャンブル依存症対策、これについて、しかも、今回はパチンコ、パチスロの依存症対策ということについてお伺いしたいと思います。 今、ギャンブル依存症というのは、我が国で、厚労省の推計で五百三十六万人と言われていますが、その内訳はなかなかわからないんですが、警察庁が、去年一年間に全国で摘発された刑法犯のうちで、パチンコが原因である件…
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高井委員 パチンコのギャンブル依存症対策の、最大の原因の一つとなっているのが、実は射幸性の高い不正な改造機が出回っていた、この問題を去年の四月二十七日の当委員会で私は質問をいたしました。 実は、警察庁が行ったサンプル調査で、百六十一店舗、二百五十八台をサンプルで抜き出したら、何とその全てが、不正に、検定のときのくぎと、出荷されてホールにあるものが違っていた、これは本当に驚くべき数字をここで紹介したところ、当時、河野大臣でしたけれども、…
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高井委員 今局長から答弁があったとおり、実は去年の十一月の科技特で私が質問したところ、今、同じような答えでありました。昨年十一月、去年の時点でそういう答弁でしたから、これは一昨年ですよね、つまり二〇一五年の十一月段階でそういう報告を警察は受けているんですね。 ところが、その翌年の二〇一六年の三月三日に私が出した質問主意書では、政府の答弁は、パチンコメーカーに対して不正改造に関する検査や調査を行うかどうかは、「都道府県公安委員会において…
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高井委員 二〇一五年のパチンコ遊技機の設置台数は二百九十一万台です。先ほど申し上げたとおり、サンプル調査で全てが、一台たりとも、全部不正改造だったということは、全て不正の可能性がある。そうしますと、パチンコ遊技機の一台の値段はおおむね三十万円から四十万円です。ということは、計算すると一兆円規模の不正が行われていたという計算になるわけです。このような大規模な不正を裁量行政で見逃すなど、私は、これは法治国家として到底認められるものではない…
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高井委員 大臣は、今初めてというか、ここまで詳しい実態は知らなかったかもしれませんので、ぜひ、きょう私から申し上げた点をもう一度部下の皆さんに確認をして、決して癒着と疑われることがないように、しっかりこれはけじめをつけていただきたいというふうに思います。 それではお聞きをいたしますが、今回、パチンコメーカーが、検定を通過して、しかし、それを不正に改造してパチンコホールに出荷をしたということと、それからパチンコホールが、その不正改造機を…
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高井委員 検定取り消しとか営業停止というのは重い処分ですが、しかし、それに至っていないから、今も無罪放免になっているということなんです。 実は、諸外国の例、きょう、内閣官房に来てもらいましたが、もう、ちょっと時間が押しているので、私が内閣官房の調査報告書を読んだところ、全て当てはまるかわかりませんが、シンガポールのカジノがこういうマシンを改造して営業していたらどういうことになるかというと、軽い場合で八千万円程度の課徴金、それから重い場…
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高井委員 大臣のその厳しい姿勢というのが、この業界は、本当に、大臣が何を言ったかとか、局長が何を言ったかというのをよくよく見て、この委員会の答弁なんかも皆さんよく聞いていると思いますので、ぜひそこは厳格に行っていただきたいと思います。 それでは、再発防止という観点から次の質問に入ります。 パチンコ遊技機の性能を確認する方法、これが甘いんじゃないか。このことも、昨年の四月の当委員会で私が提案をいたしましたのは、風営法の、著しく射幸心をそ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高井委員 これは、本当にパチスロ業界ではもう自主的にやっている話でありますから、これも大臣のリーダーシップでぜひ取り組んでいただきたいと思います。 続いて、今度はパチスロの方の問題になるんですが、だんだんちょっと具体的なことになってくるんですが、パチスロでも、検定の基準よりも射幸性の高い遊技機が出回っているという現実があります。 その原因は、出玉の制御を、規則では、主基板という制御装置で行うことになって、そこが検定の対象になっているん…
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高井委員 今の御答弁は、サブ基板というものはそもそも認定の対象ではないということですね。それでいいですか。
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高井委員 業界の方、これは結構、公の場でも、サブ基板で制御しているというのはもう広く一般に知られている話で、ちょっとそのあたりのところも建前論なのかなという気はいたしますが、いずれにしても、そこの部分をしっかりしていかないといけないということはぜひ御認識をいただきたいと思います。 それでは、最後に、次の問題に入りますが、検定規則と特許制度との関係についてお聞きをいたします。 パチンコ、パチスロメーカーが遊技機を大量に製造、販売するに当…
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高井委員 それでは、きょう、経産省に来ていただいていますが、経済産業省では、日本工業標準調査会、JISにおいてさまざまな規格を定めて、そこで定められた技術標準が電力保安行政などに利用されていますけれども、その際、特定の技術標準と特許権をめぐるトラブルが起きるんじゃないかと思いますが、こういった場合、どのような対策をとられておりますか。
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高井委員 ぜひ、この警察の問題と経済産業省とも似た話だと思いますので、ちょっとお互い参考にしていただけたらと思いますが。 もう一つ、ちょっと御提案申し上げたいのは、こういった規制の事情で強制的に使わざるを得ない特許権のライセンス料、先ほど百二十億円という、かなり大きな額でありますけれども、その全てが特許を持っている民間企業の利益に帰属するというのは私は不適当ではないかと。やはり、そのうちの一定の割合を、例えば、ギャンブル依存症対策、の…