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れいわ新選組衆議院
総発言数
2,544
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2017/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 内閣委員会 第2号

○高井委員 もうそろそろ時間でございますので質問はやめますが、大臣、ぜひ、この問題を去年の四月に私が質問して、河野大臣からかなり前向きな答弁をいただいて、かなり進んだ。もちろん、業界で痛みを伴った方もいらっしゃると思いますが、やはり、業界の中でも、いや、やってよかったという声もたくさんあります。何よりもやはり、利用者、あるいはギャンブル依存症に苦しむ方々に、これは大きな、ギャンブル依存症対策の中のかなりの比重を占める重要なテーマだと思い…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○高井分科員 岡山から参りました高井でございます。 きょうは、質問の機会をいただいて、ありがとうございます。 きょうは、世耕大臣に、世耕大臣は官房副長官もされて政権の中枢におられた、そして、今も経産大臣という主要な閣僚を務められ、大変、将来さらに上に行かれる方だ、恐らく官房長官などをされるんじゃないかと思っておりますので、そういう視点からちょっと大きな話をぜひ、余り細かい質問はいたしません。そういう意味では、質問通告も大変抽象的なもので…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○高井分科員 全く私も同じような感想を持っていまして、経産省は、私が郵政省にいたときから非常にやはりアグレッシブで、いろいろな分野に出ていく省だったわけですけれども、最近ちょっとそれが少し少なくなっているんじゃないかなという中で、これも、見ると、例えば日本の今の定年制とか国民皆保険とか国民皆年金とか、こういったものも、これはもう戦後にできた制度であって、これはもうそもそもの日本の価値観と必ずしも言えないんじゃないかであるとか、あるいは、…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○高井分科員 今おっしゃった健康の問題、医療、健康の本部とか、あるいはシェアエコとか、フィンテックはちょっとIT総合戦略室はやらないんですね。これはちょっと不満ですけれども。 ただ、いずれも、私はしょっちゅうやりとりをして現場を見ていますけれども、やはり人が足りない、それから予算も権限もないという中で、やはりここは、もう一踏ん張りというか、もうちょっと抜本的にやらないと、どうしてもそれぞれの縦割り省庁の意向というのが出ます。 特に、やは…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○高井分科員 ちょっと具体的に一例を挙げると、このIT総合戦略室も実は鳴り物入りでできて、当時は総務省と経済産業省がそれぞれ審議官級のポストを出していたんですね。それが今はもうそうなっていないという現実、人もどんどん減っています。これはやはり本当に時代に逆行していると思います。 そのやり方は構いませんけれども、やはりこのテーマは非常に重要だと思いますし、また、そういう情報通信省のようなものが私は理想だと思いますが、すぐにそこまでいかない…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○高井分科員 私は、その中でも、やはり原子力発電の位置づけというのに非常に関心がある。今まさに党内で議論しているのもそこなんですね、二〇三〇年代原発稼働ゼロというのを前倒しできるかどうかということなんですが。 自民党はというか、安倍政権においては、現行のエネルギー基本計画においては、可能な限り原発依存度を低減させるという表現でありますが、今、原子力の見通しというのは、二〇%から二二%という見通しだと思います。 一方で、これは今、リプレー…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○高井分科員 エネルギーの発電量という意味でいうと、今我が党でも議論をしておるんですけれども、実は、省エネと再エネを進めれば原発はもうなくせると私は思っているんですが、ただ、では、それがどのくらい実現できるかということだと思います。 今、我が党の試算というか、これは別に我が党じゃなくても言えることだと思いますが、最終エネルギー消費量でいうと、もうこれは二〇三〇年に、つまり、我々がつくった、当時の民主党政権がつくった革新的エネルギー・環境…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○高井分科員 原発はやはり危険であることは間違いないですよね。これだけの地震大国の日本に五十六基あるというのは、やはりこれは本当に、そもそも危ない。あるいはいろいろなテロ対策とか、これもやはり我が国の原発はおくれている。いろいろな調査からもそれは明らかだと私は思いますし、そもそもやはり、核のごみ、これを排出し続ける、この問題からしても、ない方がいいものだと思うんですよ。でも、しようがなく、エネルギーが足りないから動かすものだと思いますか…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○高井分科員 それではもう一つお聞きしますけれども、核燃サイクルの問題です。 では、原発をなぜ動かすのかという理由の一つとして、私は、エネルギーの問題だけじゃないんじゃないかな、プルサーマル、これをやはりやらなきゃいけない、そういうまた別の目的があるんじゃないかと。それとあと、当時、民主党政権のときも実は、アメリカとの関係ですね、日米原子力協定、これもやはり大きな要因でありました。 これは、今の安倍政権においても、要するに、エネルギー利…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○高井分科員 時間なので終わりますが、エネルギー政策については大分見解の相違があるんですが、冒頭申し上げたICT、これはぜひ進めていただきたいということを申し上げて、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。きょうは質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速質問に入りたいと思いますが、まずは、今回のこの法律改正案の中には残念ながら入らなかった項目からひとつ聞きたいと思います。これは、日本郵政の消費税の問題です。 去年の十一月二日の日にも、この委員会にお邪魔してこの質問をさせていただきました。日本郵便というのは、もともと一社だったものが今三社、日本郵便と、それからゆうちょ銀行とかんぽ…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○高井委員 総務省は、もう八百億は難しいので、せめて過疎地の郵便局に払っている分の百七十億にかなり絞って今回要求したにもかかわらず、ゼロ回答だったということです。 今、副大臣の御説明にもあったとおり、与党の皆さんからもかなり同じ声があって、これをまさに選挙公約にして戦ってきた議員もたくさんいらっしゃるということでありますから、これは今、イコールフッティング、競合他社との関係とおっしゃいましたけれども、競合他社の銀行や保険会社は外部委託し…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○高井委員 これは非常にIT業界から不安の声が出ていますので、ぜひ、実際に法改正するときには、IT業界の方とも意見交換というかよく話をして、心配がないような形で行われますように希望したいと思います。 それでは次は、フィンテック、私はもう財務金融委員会は今回三回目なんですけれども、フィンテックの話題についてずっとこれまでも質問してまいりました。今回の法改正と絡む部分、絡まない部分はありますけれども、フィンテックのことをちょっと幾つかお聞き…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○高井委員 大臣かはともかく、私も総務省出身者として、総務省はもっとやらなきゃだめだということは総務委員会でかなり言っています。これはもう金融業界だけの話じゃなくて、ICT全体の、フィンテックというのは本当に社会を変革する話だと思っていますので、総務省がもっとやらなきゃいけないと私は思っています。 ただ、ちょっと、今大臣のお話を伺っていると、どうしても、大臣は金融担当大臣なのでしようがないのかもしれませんけれども、やはり少し銀行側の立場…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○高井委員 池田局長は、大変フィンテックにも理解があるというか、銀行寄りだけではない局長だということで、フィンテック協会からも大変期待されていますので、この法案のまさに責任者でしょうから、局長が決めればかなり決まるわけですよ。ですから、きょう言えないのかもしれませんが、しかし、局長としての方向性みたいなものもぜひ答えていただきたいなと思いますし、また、きょう申し上げたことはぜひ重く受けとめていただきたいと思います。 それではもう一つ、こ…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○高井委員 局長、もう一回ちょっと御答弁いただきたいんですけれども、いろいろこういった心配があるので、事業者と意見交換というか、そういったヒアリングの場とかを設けていただけますか。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○高井委員 別に、公式な場とかオープンな場とかじゃなくてもいいですけれども、個別に行ってもいいので、ぜひこういう声は真摯に聞いていただきたいと思います。 それでは、これは大臣に通告させていただいておりましたので、ぜひお答えいただきたい大事なテーマなんですが、サンドボックス、金融サンドボックスということで、これは何かというと、イギリスで去年からやって、なかなかいい成果を上げているんですけれども、現行の法規制を一時的に停止して試しにやってみ…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○高井委員 ちょっと諮問会議はフォローしてなかったんですけれども、未来投資会議でこの議題が出て、金融庁は、いや、もう今十分やっていますと、今大臣おっしゃったような答弁だったのかもしれませんが、やはりこれではちょっと弱いのじゃないかというのが業界の声なので、やっていただいているのはありがたい、サポートデスクなんかはありがたいとは皆さん思っていますけれども、より一歩踏み込んで、ぜひこのサンドボックスを検討いただけたらと思います。 それでは、…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○高井委員 それでは、もう一つお聞きしたいんですが、フィンテックの中には、ビットコインのような仮想通貨がだんだんこれから大きくなってくると思われます。ヨーロッパでも既にキャッシュレス化というのはかなり進んでいて、スウェーデンなんかではもう現金を扱わない銀行なんというのもある。あるいは、インドでは高額紙幣の廃止をしたり、カナダは少額コインの廃止とか。 現金からだんだんデジタル通貨というようなものにシフトしているのが世界の趨勢であって、また…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○高井委員 もう時間がなくなってまいりました。 本当はもう一問、ビットコインが、仮想通貨がふえると金融政策に影響があるんじゃないかと聞こうと思ったんですけれども、恐らくこれも研究中だという答えだと思いますので、ちょっと省略させていただいて。 最後に、経済産業省にもきょうは来ていただいていますので、経済産業省もこのフィンテックに大変力を入れていただいて、私は評価をしております。このフィンテック、経済産業省としてもいろいろな応援をやっていた…