高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○高井委員 全く総額が足りません。アメリカは、十五万円の全国民への給付を三回やっていますから。そして、来年度、三十兆円しか国債を発行しないと報道で見ました。とんでもないです。もっと国債を発行してください。 最後に、玉木代表が党首討論で取り上げた総合支援金の再延長。 これが党のアンケートで一番要望が多かったんです。私のツイッターにも悲痛な声が多数届いています。私は、厚生労働委員会で二十一回、田村大臣と議論しましたけれども、かみ合いません。…
第204回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○高井委員 申請期間の延長では、一番苦しんでいる人が救われないんです。 総理は命を守るとおっしゃるなら、コロナ患者だけじゃなくて、この経済苦、本当に自死する人が出ます。是非、そのことを総理に伝えていただきたい。そのことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日は、十分間という時間、少数会派にもかかわらず十分いただいたということは感謝を申し上げますが、しかし、やはり十分では足りないです。全体が二時間しかないということでこういうことになっていますから、与党が二時間を厳守だと言っていると聞いていますので、是非これは、委員長、それから与党の筆頭理事始め理事には、速やかにまた閉会中審査を開いていただき、そして、時間、せめて、せっかくみんな東…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○高井委員 これはもう本当に今考えた方がいいですよ。やはり長期化します、デルタ株。ワクチンを打っても、重症化は防げますけれども、感染は広がっちゃうんですから。そうしたら、ワクチンを打っているからいいって問題じゃなくなるので。 飲食から広がるのも事実だと思います。だから、飲食に行く人は必ず抗原検査、百円ならみんな払いますよ、八百円のラーメンだって。お店に配れば、お店がただでやってくれますよ。それで三千円、四千円食べてくれれば。 財務副大臣…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○高井委員 財務省も、それで異論はないと答えているんですよ。是非これはやってください。 アメリカなんか、低成長、低金利、低インフレの日本化を恐れて、日本にならないようにといって財政拡大をやっているんですよ。その本家本元の日本がここで財政健全化をまだやるなんておかしいじゃないですか。もし財政健全化が必要だというなら、その明確な財政健全化が必要な理由もお答えください。済みません、併せてお答えください。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○高井委員 もう二十回やっても全く変わらないんですけれども、本当に、閉会中審査を再度開いていただいて、この議論、もうちょっと時間を取って議論させてください。 ありがとうございます。
第204回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。早速質問いたします。 先ほどから、東京都の感染者数、二千八百人を超えた、かなり衝撃的な数字ではあります。ただ、私、感染者数のみで一喜一憂すべきではないとも思っていまして、ワクチン接種がこれだけ進んだ状況においては、やはり、死亡者数、重症者数あるいは中等症数、入院逼迫数などを冷静に見て判断すべきで、一月の二千五百人と今の二千八百人はやはり違うと思…
第204回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高井委員 ずっと不断の検討と言いながらもうここまで来てしまっていますが、是非、私は、役所の方とちょっと一度話をさせてください。やはり、誤解されているというか、アメリカの制度の話をいつもされますけれども、その部分を払拭した案を我々国民民主党が中心になって法案提出していますので、ちょっと、西村大臣とここでやり取りしても、そんな時間ありませんから、是非一度、担当の方と直接話をさせていただいて。 大臣も、今のままでは不十分というか、まだ検討し…
第204回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高井委員 是非、副大臣のリーダーシップでこれはやってください。遅れが出ていることは認識しているとおっしゃっていました。 私は、ツイッターの、すごくいい改善の提案をたくさんいただきましたので、これは副大臣にもお渡ししていると思うので、よく目を通していただいて、一つでも二つでも改善していかないと、本当に不満の声がたまっていますので。時短協力金は都道府県がやることですけれども、これは国がやっているんですから、まず国が率先して、こんなところで…
第204回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高井委員 本当に、何十兆とは言いませんよ、せめて、自立支援金五百億ですよ、総合支援資金千六百、貸付けですから、是非これだけはやっていただきたい。お願いして、質問を終わります。 ありがとうございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 早速質問に入りたいと思います。 私がこの委員会で何度も取り上げてきた、総合支援資金の再貸付けで限度額に達した人、それから不承認になった人、これを何とかしてほしいということを訴え続けて、生活困窮者自立支援金というそれに代わる制度ができた。そのことはありがたいとは思っていますが、しかし、七月からスタートして、やはり、様々な、予想したとおりの問題点が出ています。 非常にやはり要件が厳し…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○高井委員 大臣がおっしゃることは、私は平時だと思うんですね。平時であれば、それで九か月、二百万貸しても自立できない方には、じゃ、もうやはり転職を、そろそろ副業をあるいはしてもらう。しかし、コロナ禍ですから、コロナ禍で仕事が中断しているだけなんですよ、なくなったわけじゃないんですよ、自営業の方とか、今。しかも、コロナ禍が終われば仕事に復帰できるんだけれども、終わらないんですよ。緊急事態宣言、そして蔓延防止措置、また一か月延長とか、もうど…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○高井委員 全然目立たないところにあるんですよ。これ、前はちゃんとトップページに載っていましたから。昨日担当者に聞いたら、積極的に公表はしないみたいな、よく分からないことを言っていましたけれども、積極的に公表してください。トップページに載せてください。 例えば、週一回のさっきの応募なんかも、電話で断られ、応募にまで至らないケースも想定される、そのような場合はハローワークの求人票や求人情報誌の該当部分を添付することで構わないと書いているん…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○高井委員 本当に、一か月で何も変わっていなくて、残念です。 本則は、確かに借りていない、今まで借りていなかったのは、それは通常のときだからですよ。まさにこういうときのために十二か月だったんじゃないですか。こういうときに、みんな十二か月使ってもらえばいいじゃないですか。 委員長、それから与党の筆頭、是非閉会中審査をもっとやってください。森山国対委員長は、我々の延長要求に、閉会中審査をやるからいいじゃないかと言ったんですから。こんな、一か…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日ももう四時四十分、金曜日のこの時間でございますけれども、いよいよラスト三十分ということでございます。 衆議院は、法案がもうない委員会はほとんど開店休業が多いんですけれども、この厚労委員会は、本当に定例日、しっかりやられていることに、委員長、両筆頭、そして、出席いただく大臣に心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 ただ、今日が最後という可能性もある。我々は延長していただきた…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○高井委員 いや、大臣、それは本当にそう受け止めていいですね。聞くところによれば、うわさだから真実は分かりませんけれども、厚生労働省の役人の方々が、下村政調会長始め、反対の根回しをされているんじゃないかという話を聞くものですから、そんなことはないということでよろしいですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○高井委員 局長も来ておられますけれども、今日、担当の局長ではないんですよね。それは、じゃ、今の大臣の言葉を信じます。 ただ、実は、反対をする理由として私が仄聞しているのは、平成十七年の政府・与党合意というのがあるんですね。これで戦後処理問題に関する措置は全て確定し終了したものとするという、これがあるので、これでもう終わりなんだということを、反対の根回しじゃないにしても、例えば政調会長に呼ばれたら、厚労省どうなんだと聞かれたら、そういう…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○高井委員 所管は、ですから、我々立法府の意思として、厚生労働省だということで決めさせていただきましたので。 ということであれば、それは、立法府に任せると大臣も何度もこれまでも答弁していますから、その姿勢を是非貫いていただきたい。ゆめゆめ厚生労働省が反対を何か説得して回るとか、そんなことは絶対にないということを今日おっしゃっていただきましたので、それを信じますので、加えて是非、御協力をいただきたい。 さっき申し上げたとおり、本当に多くの…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○高井委員 ちょっと私の通告が悪くて、もっと総額を、生活保護とかも全部含めた生活困窮者の予算は何兆円ぐらいあるのかなと聞きたかったんですけれども、いいです、私の質問の仕方が悪かったので。 大臣、今の総合支援資金、一兆五千二百三億予算があるんですよ。九千七百億しかまだ執行していないんですよ。あと四千五百億もあるじゃないですか。何でこれを使わないんですか。これを使いましょうよ。これを使って再貸付けをやれば、今、千四百億ですよ、全員、九か月受…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○高井委員 改むるに遅いことはないということはありますけれども、やはり私も最初見たときはいい制度かなと思ったんですよ、生活困窮者自立支援金。 だけれども、これは国民の声を聞くと、やはりスピードが大事だと。それから、貸付けでもいいから、三か月という、金額も大事だということですので、これから確かに借りる人もいるでしょうけれども、しかし四千五百もいきませんよ、今から二か月で。やはりこれは、それだけの予算額を取っているんだったら、これは再貸付け…