高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○高井委員 何か、ちょっとつまみ食いというか、財務省に都合のいいような各国の政策だけ言われたような気がしますね。全体的なトーンとか流れを見たら明らかにやはり、経済学者とかも、この委員会でも何度もやっていますけれども、あるいは、アメリカの財務長官ですら、イエレンさんですら積極財政の方に向く発言をしている中で、今ここでプライマリーバランス黒字化なんというのが見出しにぼんと出たら、本当に私は、国民の皆さんは失望するなと思います。 でも、いいで…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○高井委員 五万七千人の方が見て泣いていますよ、本当に。私も、最後だったら、本当にこれ、もう終われないですね、質問を。 是非、委員長それから両筆頭に、特に橋本筆頭、お願いします。弱者に寄り添う橋本筆頭だと思っていますので、是非、閉会中審査を開いていただいて、与党の理事さんもうなずいてくれていますから。この問題、ここで終わるわけにいかないんです。もちろん、委員会がなくても私はいろんなことで取り上げますけれども、やはり、委員会で直接大臣にお…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○高井委員 今日は最後かもしれないので、ちょっとほかにもどうしても聞かなきゃいけない、私も党、会派を代表して来ているので、ちょっとほかの質問もさせていただきます。 それでは、日本医師会の件、ちょっとこれも私はどうしても看過できないんです。今、この委員会でも取り上げましたけれども、北九州の医師会で、看護師さんに、一日、百回、百人ワクチンを打っているのに一万五千円しか払われていないと言ったら、局長から、何か、一人当たり二千七十円払っています…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○高井委員 医師会も、やはり、私、国民の皆さんの怒りは、テレビとか私は全部録画しているんです、今、質問の機会が多いものですから。ずうっと早送りしながら見ていますけれども、やはり緊急事態宣言に対する国民の皆さんの怒りはすごい強いです。多分、皆さんが、テレビとか見る時間のない田村大臣が想像できないぐらいの相当な怒りで、私は、その怒りの結構が、やはり、医師会の皆さんがちょっと上から目線で自粛してくださいみたいなことを言って、そのことによって自…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○高井委員 はい。 閉会中審査を心から委員長にお願いして、終わります。 ありがとうございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日も総合支援資金の話を聞きたいと思いますが、これは、なぜここまで私がこだわって何度も聞くかといえば、本当にこの総合支援資金で助けられた人たち。でも、この人たちというのは、今まで普通に暮らしてきて、コロナが起こるまでは幸せに暮らしてきた方々が、突然コロナで仕事が奪われた。コロナで仕事が増えた人だっているわけですよ。そういった中で、この人たちこそ、コロナ禍で仕事がなくなって一番苦し…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○高井委員 局長、なかなか言いにくいのは分かりますけれども、おおよそでも結構ですので、申請を受け付けて、七月に、いつかの時点で受け付けて、審査はどのくらいを見ているんですか。一か月ぐらいですか、二か月ですか。どのくらいですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○高井委員 これでは、だからやはり不安なんですよね。本当にこのままだと、七月に受付開始して支給されるのは九月とか、そういうことになってしまうと、本当にもう生きていけないという方がいる。それだったら、総合支援資金を、再度、再貸付け、延長していただけば、今までの手続でいけるわけですから、それをやはり皆さん望んでいるということだと思います。 もう一つ、局長で結構ですけれども、この自立支援金の対象が、総合支援資金で初回で不承認になった方、つまり…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○高井委員 やはり冷たいですよね。本当に生活困窮者の方を全て救おうという姿勢がやはり足りないと思います。何度も言いますけれども、やはり通常のときじゃなくてコロナ禍ですからこうなってしまったという方々が世の中にかなりたくさんいらっしゃって、そういう方々を救うセーフティーネットですから、是非これは大臣も再度御検討いただきたいと思いますが。 今、大臣、聞いていただいて、やはりスケジュール面で見ても、対象面で見ても、非常に不安があります。私は、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○高井委員 それであれば、私は、総合支援資金と同じ額を、最大二十万ですね、そして支給対象も変わらないということであれば、皆さん納得したと思うんです。それは、むしろ貸付けより給付の方がありがたいと。ずっと大臣も、貸付けはもう限界なんだ、給付なんだと。 しかし、この金額では、やはり、本当に生きていけないという声がたくさんあって、私のツイッターでも、今日質問するから、どんな質問をすればいいかと募集したら、本当にたくさん、読み切れないぐらいたく…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○高井委員 大臣も、私は苦しい胸のうちも分かります。やはり予算額が、困窮者自立支援金、五百億なんですよね。この総合貸付けをやると一千四百億です。私は、貸付けだから、逆に、安くなるというか、予算的には問題ないと思いますけれども。やはり、じゃ、自立支援資金を総合貸付資金と同じだけの条件で出そうと思ったら千四百億円予算が要って、これは財務省が私は認めなかったんだということだと思いますが、財務副大臣にも是非同じ質問をしたいと思います。 本当に多…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○高井委員 今までのほかのメニュー、住居確保支援金とか、ひとり親給付金とか、そういうことをもう言わないでくださいと私はお願いしました。それは分かっているんですよ。それを使えない人が最後にたどり着いたのがこの総合支援資金であって、そのために何とか、あと一千億増やしていただければ何とかなるんですよ。これは、私はやはり財務省が財政運営、財政を優先しているからにほかならないと思います。 そういう意味で、ずっとこの間、国債をもっと発行していいじゃ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○高井委員 まさに、本当に世界の経済学の潮流を先取りし、先取りというか追いついたというか、経済産業省、よくぞ言ってくれたということなんですよ。 これは、実はアメリカのFRBのイエレン議長が二〇一六年にも講演で同じことを言っていまして、総需要を減少させるショックが総供給に恒久的な影響を与える、負の履歴効果と。ここにも履歴効果と出ていますが、恐らくアメリカのイエレン議長の話から取ってきているんじゃないかと思いますが。 イエレン議長は、今財務…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○高井委員 硬直的な財政健全化至上主義のこの財務省の体質を変えない限り、本当に総合支援資金も解決できないんだなとつくづく思います。是非、田村大臣、よろしくお願いします。 どうもありがとうございます。
第204回 衆議院 内閣委員会 第31号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日も、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 大臣、御事情で立ったままですけれども、先ほどから見ていると、立ったままですから、答弁書も見ずに答えられて、その形だと秘書官からのメモとかも入りませんから、私は、すばらしい、今後の政治の在り方、国会審議の在り方を率先してやっていただいているのかな、是非こういう形を今後取り入れていけたらいいんじゃないかなと思いながら、今見ておりま…
第204回 衆議院 内閣委員会 第31号
○高井委員 分かりました。そう言っていただいた方が恐らく国民の皆さんは分かりやすいかなと思いますので、お願いいたします。 それでは、次の質問に行きます。 ワクチンのフェーズが変わったという話がありましたけれども、私も、非常によく取組が進んでいるなと。もちろん、河野大臣のリーダーシップ、あるいは菅総理の、何というか、気迫もあるんでしょうけれども、やはり国民の皆さんが真面目だなとつくづく思います。これだけ整然と打たれて進んでいる。もちろん自…
第204回 衆議院 内閣委員会 第31号
○高井委員 これは是非お願いします。 本当に想像以上に企業は進むと思いますので、やはり打ち手、ずっとこれは、私、厚労委員なので、この後、田村大臣にも申し上げようと思うんですけれども、やはり医師会も、さっき足立さんが言っていましたけれども、まだまだ私は協力的じゃない部分もあると思っています。 それから、制度上、やはり薬剤師であるとか、あるいは例えば医学部生とか、六年生はもう研修なんかでやっているそうですから、こういったところに広げていくと…
第204回 衆議院 内閣委員会 第31号
○高井委員 それでは、最後に一問聞きます。 やはり私は若い人の接種が鍵だと思っていまして。この方々が、やはり若い人が感染も広げていきますし、また、重症率も変異株では高いということですから。しかし、私が聞く限りでは、若い人というのは、全然やはり関心がないというか打ちたくないという人が多い中で、諸外国ではいろいろなインセンティブを、メジャーリーグの観戦チケットとか宝くじとか、そんなこともやっている国もあります。 これは自治体がやることかもし…
第204回 衆議院 内閣委員会 第31号
○高井委員 ワクチンパスポートの件も含めて多少の反対はあると思いますけれども、是非大臣のリーダーシップでそこは突破をしていくべき分野だと私は思いますので、是非リーダーシップを期待いたします。 終わります。ありがとうございます。 ――――◇―――――
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日は、この後の法案の関係で、私の時間は二十分しかありませんので、早速始めたいと思います。 今日は、法制局長官に来ていただきました。お忙しいところありがとうございます。 まずお聞きしたいと思いますが、私も、今、青山委員の質問は非常に勉強になりました。カリフォルニアとフロリダ、外出禁止によって大きく効果が違うと。私も同意見でして、やはり、もうロックダウン、諸外国やっていますけれども…