高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高井委員 総務省は既にこういう総合調整的な各省にまたがることをやっていますので、私は十分できると思います。 最後に大臣に、有村大臣にまだ一つも聞いていませんでしたので、通告していますけれども、この三年後の見直し、IT総合戦略室もその検討対象になるのかどうか、最後にお聞かせください。
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高井委員 これで終わりますが、もうできるだけ例外なく各省に移した方がいいと私は思いますので、ぜひ御検討をお願いします。 以上です。
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高井委員 維新の党の高井崇志でございます。 きょうは、内閣官房、内閣府のスリム化法案ということで、実は私、この件は非常に思い入れがございます。私は総務省の出身なんですが、その前は旧郵政省でございました。ちょうど、橋本行革が行われた中央省庁等改革基本法ができるときに、当時郵政省の大臣官房総務課におりまして、組織の担当、まさにこの中央省庁改革を郵政省の側で受ける立場でございました。あの一年間の議論をずっとつぶさに見てまいりました。 郵政省…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高井委員 それでは、NISCにもお聞きしたいと思いますけれども、これは行政機関だけが対象だったんでしょうか。日本年金機構が参加するということはできなかったんでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高井委員 政府機関からまずという趣旨はわかるんですけれども、この間、厚労委や内閣委員会での議論を聞いていても、先日、参考人を呼ばれて、参議院の方だったと思うんですけれども、セキュリティーの専門家の方にも来ていただいて議論しているのを、私も議事録を読みましたけれども、やはり訓練というのが非常に大事だったのではないか、年金機構がこれに参加していなかったということが非常に今回の問題が発生してしまったという原因ではないかと思います。 また、実…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高井委員 これは、この十三条に照らして法律違反ということにはならないんですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高井委員 谷脇審議官も、あるいは官房長官も、今後拡大を検討しなきゃいけないという前向きな御答弁はほかの委員会でもいただいていますので、サイバーセキュリティ基本法もあるわけでございますから、今後は当然入ってくるのかと思います。 ただ一方で、やはり予算額の問題、非常にこの演習なり訓練というのは予算も必要で、対象が広がれば広がるほどお金もかかるということでございますから、これをしっかりとらないといけない。そういうことからも、やはり法整備をし…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高井委員 私は、ここも非常にしっかりと今後対応していかなければならないと思っているんです。 総務副大臣にせっかく来ていただいていますので、では、総務省としては地方自治体に対してどういう、今、セキュリティーの対策について、指導という言葉がいいのか助言という言葉がいいのか、しかし、いずれにしても千七百以上ある自治体の、小さな村まであるわけですから、やはり全ての自治体がひとり立ちしてセキュリティーを全部やれよというのは私は不可能だと思ってい…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高井委員 それなりの対策はやっているということでありますけれども、今の話を聞いても、やはり私は不十分だと思っておりまして、せっかくNISCでこういう訓練をやっているわけですから、もちろん全自治体から集まるというのは難しいとしても、実は、地方自治体のネットワークというのは、先般できたJ—LIS、地方公共団体情報システム機構という、地方自治体からの出資を募って立派な機構をつくっているわけです。やはりそういったところがこの訓練に参加するとか…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高井委員 ありがとうございます。 やはり、実はこの年金機構に限らず、ほかにも探せばというか、いろいろあるんじゃないかと思うんですね、個人情報なり、アタックがあったら困るというような。そういったものを、法律に一々全部書き込むのが難しければ政令なりに委任してやるとかいう形にして、何かそこをはっきりさせていかないと、曖昧なままでは、今回もやはりNISCと話をしていると、いやいや、そこまでは権限じゃないですから、法律に書いていませんのでなかな…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高井委員 確かに、この被害者サポートセンターに私も行くと、県警の方がいつも来られていろいろお話をされているので、やはり警察が中心になってやっていくんだと思いますが、せっかくきょう来ていただいていますので、今後この犯罪被害者対策としてどういった点に力を入れていこうと思われているのかもあわせてお聞かせください。
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高井委員 今御指摘いただいたように、民間の支援団体というのはもう全国で、恐らく全部の都道府県でやっていますし、また、それを取りまとめる全国の組織というのも非常にしっかり、そして本当に皆さん一生懸命やっていますので、ぜひそこは手を緩めることなく、また、法務省を初めいろいろな各省庁と連携をして、人事交流なんかもぜひ大いにやっていただいて進めていただけたらと思います。 有村大臣にもやはりお聞きをしなければ失礼かと思いますので。最後の質問にな…
第189回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高井委員 ありがとうございます。 おっしゃるように、やはり内閣総理大臣の大きなリーダーシップというものでそこを担保していかないと、各省任せ、特に官僚任せでは、縦割り行政、縄張り争いというのは、以前に比べればなくなったんですけれども、まだ残っていると思いますので、そこはしっかりと担当大臣としてやっていただきたいと思います。 繰り返しになりますけれども、サイバーセキュリティーは本当に喫緊の課題でありますので、特に地方自治体、総務副大臣、ぜ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○高井委員 維新の党の高井でございます。 先日に引き続いて、この年金情報流出問題、質問の時間を与えていただき、ありがとうございます。 二十分という限られた時間なので、早速質問に入ります。 今回、百二十五万件というこの被害の数字がもう何か確定したかのように新聞報道などでは書かれていますが、私は決してそうではないと。今捜査中だと思いますけれども、複数のサーバーにこれが感染をしているわけでございまして、ウイルスのサイバーセキュリティーの専門家…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○高井委員 NISCはどうでしょうか、この情報というのは把握されていますでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○高井委員 両者、お答えいただけなかったんですが、これは、捜査中のことは言えないのはわかりますが、しかし一方で、国民の大変な関心事でもあります。これはやはり、国家公安委員長あるいは官房長官が、もちろん報告は上がっているんだと思いますから、そのどこかの段階で、可能性だけれどもというようなことでも結構ですので、しっかり国民の皆さんに伝える義務があると思います。これはよろしくお願いいたします。 それでは、続いて、今回の事案、年金機構が非常にず…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○高井委員 これだけの甚大な被害で国民の皆さんの不安をあおった事件であっても三年以下の懲役、五十万円以下の罰金というのは、これは罰則として軽くないですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○高井委員 笑いも漏れましたけれども、本当に時代が変わっています。このウイルスの被害というのは物すごく甚大なものですから、今刑法だから法務省にお答えいただきましたけれども、例えば不正アクセス禁止法だったら警察であったり、いろいろ所管も分かれると思いますし、いろいろな罪が考えられるわけですが、やはり、これは政府全体としてサイバーセキュリティーを、守るという観点からも、しっかり犯罪として犯罪者を特定する、それからその罰則というのをやらないと…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○高井委員 これは、先日もお聞きしたんですけれども、では、総務省がどういう体制になっているかというと、地域情報政策室でしたかね、という室に七名の課員がいて、セキュリティーのわかっている人はいますかと言ったら、ゼロですという御答弁でした。 総務省、私も総務省出身なので、技術がわかっているCIO補佐官というのがいます。たしか三、四名いるんですけれども、しかし、このCIO補佐官は、総務省の中の業務についてのセキュリティーの担当などをしています…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○高井委員 同じ質問というか、NISCとして、やはりもっと地方自治体にも前向きに出ていく、あるいは、今回も真っ先に年金機構に乗り込んでいくべきだったんじゃないか。それは、各省がやることになっているんですけれども、今言ったように、総務省の七人の地方自治体の担当は誰もセキュリティーの専門家じゃないし、それから、厚生労働省だって今回対応した人はそんなに専門家ではないということを考えると、もっと政府全体としてそういう取り組みが必要じゃないかと思…