高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高井委員 地方自治体は三千三百億円の運用コストとおっしゃったので、三割減ということであれば一千億の削減になる。これは非常に大きいと思うんですね。 国のシステムで、運用で四千億、設備費も入れると六千億に情報システムはなるそうです。あと、地方自治体は今、運用コストは三千三百億で、設備コストも入れると五千二百億になる。この運用コストだけ見ても、国と地方で四千億と三千三百億を足すと七千三百億のお金が年間かかっている。この七千三百億を、今、二割…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高井委員 私も役人出身なので、人をふやすのが大変なのはよくわかっています。特に内閣官房にどかっとふやすというのは難しいです。 そこで、御提案なんでありますが、きょうまさに委員会で可決した内閣官房と内閣府のスリム化法案、これは私は非常にいい法案だなと思います。その最大のいいところは、内閣官房にある総合調整機能を各省に移す、それを実現したという非常に画期的な、やはり何でもかんでも内閣官房や内閣府が総合調整するのでは、もう人も足りない、回ら…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高井委員 ありがとうございます。 本当に、IT総合戦略室、よく頑張っていただいています。総務省からエースの方が、きょうもお見えですけれども、派遣をされて頑張っておられますけれども、やはりどうしても人数不足は否めない。あと、先ほど言いましたように、地方自治体のコスト削減とかを考えると、地方自治、地方行政を担っている総務省がやるのが、また、もともと総務庁の行政管理局があるわけで、総務省が郵政省と総務庁と自治省がくっついたというのはITにつ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高井委員 もう少し、この分野はお詳しいと思うので、民間金融機関の反対意見のどのあたりに御共感しますか。ある意味、ゆうちょ、かんぽももう民間機関に、民営化になったわけでございますので、どのあたりが傾聴に値するのか、お聞かせください。
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高井委員 明確に反対ではないということですね。それは、皆さん、傾聴されて意見というのは受けとめていくんだと思います。 それでは、ちょっと通告していなくて申しわけないんですが、民間金融機関でよく反対する論理に、いまだに新聞とかを見ると皆さん書いているんですけれども、暗黙の政府保証があるからだめなんだ、そういう論調で、民間金融機関もそう言っている、政府出資があるから暗黙の政府保証があるんだということなんですが、小泉政務官もそういう同じお考…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高井委員 ゆうちょ、かんぽは政府がやっているわけではないんですけれどもね。そこは、小泉政務官は歯切れのいい答弁で大体直言していただくんですけれども、ちょっと今の答弁ははぐらかされたかなという気がいたします。 それでは、きょう、赤澤副大臣、金融庁の担当でございますので、金融庁のお立場として、金融業界が非常に大反対の大合唱であります。金融業界からの申し入れとかを受けられたかは新聞には書いていませんでしたけれども、金融界のこの反対意見に対し…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高井委員 おっしゃるように、郵政民営化委員会、これは内閣官房にあるわけですけれども、それと総務省と、三者がどういうふうに決めていくのかなというのは、そういう意味で最後に官房長官にもお聞きしたいんですが、その前に赤澤副大臣にもう一問、これも通告していなくて申しわけないんですが、先ほどの小泉政務官にお聞きしたと同じように、民間金融機関は暗黙の政府保証というのがあるんだという立場をおっしゃっていますけれども、赤澤副大臣もそういうお考えでしょ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高井委員 そういう意味でいうと私も全く同じ意見で、民間金融機関が言う、いまだに暗黙の政府保証なんという言葉を使っているのは本当にいかがなものかと思います。 最後に、官房長官、今申し上げましたように、郵政民営化委員会とそれから金融庁と総務省と三者が三すくみのように外から見ると見えて、なかなか、どうやって決めていくんだろうかというのが本当に国民的関心事でもあります。また、自民党さんの公約で、私はこれは極めて重い公約で、私は郵政省出身で、昔…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高井委員 ありがとうございます。なかなか三者では決まらない可能性があるので、ぜひ官房長官のリーダーシップを、上場を控えて企業価値を高めるという意味でも非常に重要だと思います。 小泉政務官、マイナンバーの質問、済みません、質問できなくて。 あと、通告のない質問をたくさんいたしましたけれども、こういった形で政治家同士の討論を深めていく、そのかわり、余り細かい話もしない、それから、細かい話は政府参考人にすればいいと思いますが、そういったこと…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高井委員 維新の党の高井崇志でございます。 質問の本題に入ります前に、私は、午前中の古本委員の質問、御提案に大変賛同をいたします。 きょうも、今、政府参考人の方が何と十四名も来られておりまして、私もちょっとびっくりしたんですが。そんなに質問した覚えもないというか、大変びっくりしております。 それは、先ほど、午前中、古本委員もおっしゃっていましたけれども、やはり水も漏らさぬ答弁をしなきゃいけないということで、官僚の皆さん、幹部からは、質…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高井委員 私も、やはり、運用の中でぎりぎりできる範囲を日本再興戦略で書いたのかなと思いますけれども、もう少し抜本的な対策となると法改正が必要だと思いますので、我が党でも提案を今準備しておりますし、政府におかれてもぜひ検討していただきたいというふうに思います。 それでは次に、日本再興戦略の中で、私も指摘させていただいて、入れていただいてよかったなと思うところに、マイナンバーの関係で、こういう記述があります。「地方自治体のマイナンバーのセ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高井委員 それはセキュリティーの専門部隊として数十名ということでよろしいですか。そうですか。 特定個人情報保護委員会、今現在五十名程度、五十名弱と聞いていて、これを七十名ぐらいまでふやすというように聞いておりますけれども、では、さらにそれにプラスして数十名のセキュリティー部門をふやすということですか。なるほど、わかりました。 それでは、続いて、先ほどのこの日本再興戦略の記述の部分で御質問しますが、今度は地方自治体のシステムもあわせて、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高井委員 実は、今のこの六行を私が読み上げたところで、お二人が、総務省と特定個人情報保護委員会が答弁されましたけれども、質問のレクの段階では、どっちが答えるんだみたいな、お互い顔を見合わせるような場面もありました。また、今のお二人プラスNISCがここはかかわってくるということで、マイナンバーのセキュリティー体制というのは大変国民の皆さんが不安に思い、また関心の高い分野でありますけれども、どうも、なかなか一元的なしっかりした体制というの…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高井委員 自治体のネットワークでいうと、もう一つ総務省もかかわってくるんですね。つまり、三者がかかわっていて、私は正直、この間見てくると、どうもちょっとエアポケットができてしまうんじゃないか、つまり、消極的権限争いというか、いや、そこはうちじゃないよとなってしまう可能性が否定できないと思っていますので、ぜひここは、小泉政務官と松本政務官、セキュリティーの御担当だと思います、菅官房長官がセキュリティ本部長ですので、よく御相談いただいて、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高井委員 これも総務省が答えましたけれども、当初はどこが答えるんだろうかと。内閣官房に、郵政民営化委員会という組織があり、総務省とあと金融庁が、それぞれ三者がかかわりながら決定をするという、非常に複雑というか責任体制も不明確だなというふうに思っております。 それでは、きょう金融庁にも来ていただいていますので、今回のこの提言に対しては、全銀協や第二地銀、信金、信組、猛反発と新聞には書いておりますが、そういう状態の中で、こういった金融業界…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高井委員 金融庁としての見解を聞きたかったんですけれども、なかなかお答えできないのかなと思います。もうこれ以上は聞きません。 それでは、もう一つは、財務省がやはりこの日本郵政の大株主というか、今、株をこれから。それで、日本郵政は先日、上場申請をもうされたんですよね。新聞報道によれば、早ければ十月にも上場したいという意向を表明しているということで、単純に、一般的に考えれば、限度額が撤廃される、あるいは引き上げられるということになれば、日…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高井委員 財務省もなかなかお答えしづらいところもある。それは一方で、この自民党の提言にもありますけれども、必ずしも限度額撤廃が企業価値を高めるとは言えないという意見もある。つまり、今、貸付業務も行えない、あるいはこの超低金利にあってはそういうふうにはならないんじゃないかという意見もあるようです。 しかし、私は、この自民党の提言にもありますけれども、国民、利用者の利便性が高まるわけでありますから、お客様が喜ぶサービスを提供するということ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高井委員 かなり踏み込んだというんでしょうか、わかりました。もうこれはこれ以上聞きません。 もちろん、我が維新の党も民間活力でという立場。もちろん党の中にはいろいろな意見があります。ただ、金融機関というのも、これまで護送船団方式と言われたまさにその象徴だった業界でもあり、そういった中で、ゆうちょだけを規制して縛っておいて、それで自分たちがいいんだという立場は、やはりもっともっと競争を促進するという観点からも、私は、ゆうちょについての限…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高井委員 三十四名プラス民間の職員三十五名、六十九名ということですね。わかりました。 それでは、総務省と経済産業省、それぞれIT政策を中心に担う省庁だと思いますが、それぞれIT政策に係る人数を教えてください。
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高井委員 私は、今回の法律は非常に評価しております。内閣官房、内閣府に人も予算もふえるとやはり機能しなくなる、そこで、各省に総合調整権限を与えて、そしてそこが総合調整をやっていくというのは、これからの時代の流れだと思います。 そういう意味では、私は、IT総合戦略室も、今度また三年後には見直しをするというふうに聞いておりますので、そのときには、ぜひもう各省に任せて、総合調整権限を付与すべきと思っています。 というのも、さっき申しましたよ…